仮面ライダー555(ファイズ)1話あらすじネタバレ感想

仮面ライダー555(ファイズ)1話あらすじ

とある研究施設。

謎の怪物が施設内から研究開発中の何かを強奪。

 

裕福な家庭に育った青年は事故により家族を亡くし、自身も2年間、意識不明のまま眠っていたが、ついに臨終の時を迎えた。

死を確認後、部屋を片づける看護師の手を、死んだはずの青年が握った。

 

バイクで旅行中の一人の女性と、彼女に荷物を盗まれたと勘違いした一人の男性。

男が彼女を追いかけると、謎の怪物に襲われているところに遭遇。

彼女は荷物の中に入っていたもので、何かしようとするが、拒否され、吹き飛ばされてしまう。

 

事故から2年が経過し、何もかも変わってしまった世界。

青年は絶望のあまり変貌を遂げた。

仮面ライダー555(ファイズ)1話ネタバレ

スマートブレイン・テクノロジー社から怪物(オルフェノク)によってライダーズギア(ベルト)が強奪される事件が起こった。

その頃、自宅リビングで彼女と昔のアルバムを眺める青年(木場勇司)。

その光景を微笑ましそうに眺める一人息子、勇司の母親。

別の日、勇司の運転でどこかへ向かう勇司、父、母の3人。

そこへ一台の暴走したトラックが衝突し、両親は即死。

勇司も意識不明の重体となる。

2年間、意識不明のまま横たわっていた勇司の心臓も止まり、死亡が確認される。

しかし、死亡確認後、部屋の整理をしていた看護師の手首を死んだはずの勇司が掴んだ。

何が起こったのか分からない勇司と看護師たち。

勇司が2年間意識を失っていた間に、勇司を取り巻く環境は変わっていた。

自宅と父が経営していた会社は人の手に渡り、勇司の恋人も今では従兄弟(木場一彰)の彼女となっていた。

勇司の自宅と父親の会社を勝手に売却したのは一彰の父親で勇司の叔父にあたる人物。

一彰に「お前の恨み事なんて聞きたくないぜ」と言われた勇司は「俺、何をしたのかな?何で俺がこんな目に遭うんだ」と聞く。

そんな勇司に一彰は「生き返ったお前が悪いんだろ」と言われ、あまりのショックと怒りに、勇司は馬の姿のオルフェノクに変貌する。

恐怖で一彰は車に乗って逃げるが、馬の姿のオルフェノクに先回りされ、車を止められ、外に引きずり出されて、剣で心臓を貫かれ殺されてしまう。

一方、九州を一人でバイクに乗って旅行中の女性(園田 真理)につきまとう男の姿があった。

男にはツレが2人いて、一緒に旅を楽しもう、と誘っていた。

それとは別に彼女を追う男(乾 巧 いぬい たくみ)の姿。

巧は荷物を盗まれたと勘違いして真理を追いかけていた。

しばらくした道中で、真理は道端で死んでいる男を発見し、ツレの2人に報告したが、3人が戻ったときには既に死体はなかった。

見間違いだろう、と真理をバカにするツレの2人。

夜になり、真理たち3人の前にバイクに乗って男が戻ってきた。

男は手を伸ばしながら真理に近づき、フルフェイスのヘルメットのバイザー部分を開けた途端、目が白く変色し、全身、灰となって死んでしまった。

その様子を見ていたツレの1人が笑いながら灰になった。

そこへタイミング悪く巧が現れ「バックをよこせ」と近づく。

男が灰になったのは巧のせいではないかと疑い、真理は荷物を持って逃げ出した。

荷物を持って逃げる真理と荷物を追う巧。

男のツレの最後の1人に出くわした真理は「逃げて!こいつが犯人よ」と忠告するが、ツレの男は「いや、違うな」と言って、怪物(オルフェノク)に変身した。

オルフェノクが真理からバックを奪ったが、自分の荷物だと勘違いしている巧はそれをオルフェノクから取り返す。

中身を確認し、自分の荷物じゃないと分かった巧から、真理は荷物を奪い返し、中に入っていたライダーズギア(ベルト)を使って、変身しようとしたが、ベルトにはじかれ、ふき飛ばされてしまう。

変身するにはベルトの力を引き出す素質が必要なようだった。

襲ってくるオルフェノクから逃れながら、真理は試しに巧の腰にベルトを巻く。

すると巧は、仮面ライダー555(ファイズ)へと変身した。

突然の変身に驚く巧だったが、オルフェノクを倒してしまう。

「これがベルトの力・・・」と驚く真理。

仮面ライダー555(ファイズ)1話感想

まだ1話を観ただけでは、怪物の正体が何なのかわかりませんでしたね。

謎の秘密結社?異星人?それともスペースノイド?この先、その正体は明かされるのでしょう。

仮にスペースノイドであれば、そこに出てくるのは当然、巨大人型兵器、モビルスーt・・・(以下自粛)

今回、主役の仮面ライダー555(ファイズ)、荷物を盗られたと勘違いした男性、乾巧(いぬい たくみ)を演じるのは半田健人さん。

私の勝手な印象は、”イケメンなのに、なんだかマニアックな人”です(笑)

こだわりが強いのかもしれませんね。

『仮面ライダー555』作品の印象としては

・人が灰になったり、ホラー要素が強い(かもしれない)。

・第1話しか観ていないけど、コメディー要素はなし?と思わせる

・シリアスなストーリー

といった感じでしょうか。

人間が怪物に心臓を突きさされるシーンは、必殺シリーズを連想させますが、同じテレビ朝日系列なので、問題ないかもしれませんね♪

 

園田真理(そのだ まり)がベルトを持っていたのは何故?

真理はベルトに拒否されたが、巧が拒否されなかったのは何故?

そもそも、真理が1人で九州をバイクに乗って旅していたのは何故?(笑)

木場勇司が怪物と化してしまったのは何故?

そして、怪物となった木場勇司の今後の運命は?

忘れてはならない、怪物の正体は?

まだまだ「?」が尽きない仮面ライダー555ですが、そもそもこれって

2003年の作品ですよね。

昔観ていた方は、今はハタチを過ぎて立派な大人になっているのでしょう。

 

現在、仮面ライダーを観ている世代には昔と今、ライダーと比較するのも面白いかもしれませんね。

作品によっては、映像の古さにビックリするかもしれませんが。

かつて観ていた世代にはもう一度観直すと新しい発見があるかも。

555にあの人が出ていたのか!的な(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。