仮面ライダーゼロワン3話ネタバレあらすじ感想

仮面ライダーゼロワン3話ネタバレあらすじ

寿司屋の大将に寿司職人型ヒューマギアを売り込めヒューマギアは単なる道具か、否かヒューマギアに宿る心(?)ゼロワンの新たなプログライズキー新たなライダー登場と組織の予感

仮面ライダーゼロワン3話ネタバレラスト結末

或人はイズを連れ、腰痛で営業もままならない、寿司屋の名店『まごころ寿司』の大将に寿司職人型ヒューマギア【一貫ニギロー】をプレゼンするが苦戦していた。

そこに対人工知能特務機関A.I.M.S(エイムズ)の刃 唯阿(やいば ゆあ)が登場し、一貫ニギローに何かデータを転送し、ヒューマギアの使い方を

伝授すると豪語した。

刃がニギローに転送したパーソナルデータをもとに、刃の好みに合わせて握ったニギローの寿司を堪能する刃。

刃は「ヒューマギアとどう付き合うかは人間次第だ」と或人の援護をするような発言をし、その言葉は或人を喜ばせた。

自身のパーソナルデータをニギローに転送し、その寿司を食べた大将だったが、ロボットには心がないから寿司職人はつとまらないと契約は破談。

『まごころ寿司』は自分一代で終わりだ、と言い残し、店の奥へ消えた。

ゼロワンとバルカンの戦いの記録を見ていた迅(じん)と滅(ほろび)。

滅は迅に”マギア計画”が順調に進んでいることを伝え、新しいゼツメライザーを渡した。

早速、迅は街中の美容師型ヒューマギアを滅亡迅雷ネットに接続させるためにハッキングして、暴走させた。

駆けつけた不破 諫(ふわ いさむ)が仮面ライダーバルカンに変身し、遅れて到着した或人も、不破に正体がバレないよう気を付け、仮面ライダー

ゼロワンに変身して暴走美容師型ヒューマギアと戦うも、ゼロワンを敵と認識したバルカンに攻撃され、怪人(暴走美容師型ヒューマギア)を取り逃がす。

ニギローとイズを連れ、会社に戻り、契約失敗と怪人を取り逃がしたことを副社長たちに怒られる或人。

そんな落ち込む或人にイズはさきほどの戦いのデータを元に新しいプログライズキーを生産して手渡した。

大将がヒューマギアに「心」を求めていると知った一貫ニギローは新しいプログライズキーに喜ぶ或人に心をデータ化できるか、と尋ねるが、イズに不可能だと断られる。

 

或人はイズに頼んで過去の大将の弟子たちに話を聞くことにした。

弟子たちは大将の”秘技 天空真心握り”を会得できずに、また真心を込めて握るという意味が理解できず、大将のもとを去ったことを知った或人。

ニギローの目利きで魚を仕入れ、再び「まごころ寿司」を訪れた或人たち。

”天空真心握り”を覚えた一貫ニギローは大将に披露し、効率的ではないこの握り方こそが真心なのではないかと分析。

ニギローの握った寿司を食べた大将は「1万回握って出直してこい」といいつつも、どこか嬉しそうな表情がイズには理解できないようだ。

そこへ怪人があらわれ、次々とヒューマギアを暴走させ、ついにニギローもハッキングされ、暴走してしまう。

大将と心を通わせつつあったニギローの破壊をためらう或人にイズは「暴走したヒューマギアは破壊するしかない」と助言するも、或人はニギローの破壊を決断できないでいた。

その場に駆けつけた刃が仮面ライダーバルキリーに変身し、「バックアップさえあれば、ヒューマギアは復元できる、単なる道具だ」と躊躇なく攻撃して次々と戦闘員たちを破壊していく。

これに対して大将は「ヒューマギアは単なる道具じゃない。

どう付き合うかは人間次第だ」とヒューマギアに対して理解を示す言葉に後押しされ、或人はイズから受け取っていたプログライズキーを使い、ゼロワン バイティングシャークに変身。

必殺技《バイティングインパクト》で怪人を倒す。

駆けつけたバルキリー(刃)はバルカン(不破)の目の前で必殺技《ダッシュラッシングブラスト》で戦闘員たちを撃破し、一緒に戦っていた不破にこれが戦い方の見本だ、と見せつける。

その後、大将と一貫ニギローの契約を取り付けたことを副社長に報告する或人。

3度目の訪問となる『まごころ寿司』で、新しく届いた一貫ニギローに修行をつける大将の姿を見て、或人はヒューマギアにも心があるように思い始めていた。

一方、一貫ニギローに自身のパーソナルデータを送って寿司を握らせていたときにスパイデータも同時に送信していた刃 唯阿は、ニギローと視覚データを共有して、飛電の企業秘密を入手し、デイブレイクで消失したはずのプログライズキーのデータが飛電にあることを謎の人物に報告した。

謎の人物は「箱舟は蘇る。その鍵を握るのは飛電の社長・・・」と呟いた。

仮面ライダーゼロワン3話の感想

今回は大将とニギロー、2人の何とも言えない距離感が職人の世界特有の雰囲気を醸し出していた感じでしょうか。

AIにも心があるかもしれない、と信じてみたくなる回でしたね。

で、なんですけど・・・。

そもそも滅の言うアークってなんなんでしょう。

滅亡迅雷ネットはアークの完全復元が目的っぽいんですけど・・・。

最後に登場した謎の人物の言葉もあるので、アークは【箱舟】でしょう。

箱舟といえば、思い浮かぶのは【ノアの方舟で】すかねぇ。

だとすると、選ばれたものを選別して来るべき大災害に備える、的な?

来るべき”何か”に備えて優良種であるヒューマギアを救うために劣等種の人間を滅ぼす、という流れでしょうか。

 

仮説1

一度、人類の英知全てを教えたマザーコンピューター的なものを作ったが、その存在を恐れて破壊しようとした。

そのマザーコンピューターの名前がアーク。

アークは自身の身を守るため、未来から滅を過去に送って人類の滅亡を狙っている。

どこかでみたことがあるようなベタなストーリーですね(笑)

 

仮説2

箱舟(アーク)は蘇る。鍵を握るのは飛電の社長・・・。

という謎の人物のセリフがあるし、デイブレイクで失われたはずのプログライズキーがアーク?

何か凄い能力を持つプログライズキーなんでしょうか。

 

仮説3

故三沢光晴氏の意志を継ぎ、プロレスリングNOAHが%‘#&#!”‘@

・・・(以下省略)

ま、このままいろいろ考えても答えは出ないので、今後の展開に期待してゼロワンを観ていくことにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。