バームクーヘンエンドで黒子のバスケの高尾和成×緑間真太郎のBLカップリングが話題に

バームクーヘンエンドで黒子のバスケの高尾和成×緑間真太郎のBLカップリングが話題に

2019年9月8日にトレンドに『バームクーヘンエンド』というキーワードが浮上してきました。そして『バームクーヘンエンド』と言えば、黒子のバスケの高尾和成と話題になっています。黒子のバスケの高尾和成の『バームクーヘンエンド』について、詳しくまとめました。

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バームクーヘンエンドとは?

『バームクーヘンエンド』をネットで検索すると、pixiv百科事典に言葉の意味が記載されています。

自他共に認める仲のいい2人組の片割れが、物語の中で他の相手と結ばれることを指す。バウムクーヘンエンドというネーミングは 「非常に仲がよく、周囲からも『あいつら仲いいよな』『付き合ってんじゃねぇの?』などと言われているような2人組の片割れが結婚し、もうひとりが披露宴でのスピーチを頼まれ、笑いまで取ったりして如才なくこなした後に、家に帰って1人で引き出物のバウムクーヘンを食べる」というエピソードに由来している。 何か具体的な元ネタとなる作品があるわけではない点に注意。

出典引用:pixiv百科事典

黒子のバスケの高尾和成×緑間真太郎

さて『バームクーヘンエンド』の言葉の意味が分かった所で、なぜ黒子のバスケの高尾和成が話題になるのでしょうか?それは高尾和成と緑間真太郎の関係性にあります。まずは高尾和成と緑間真太郎について紹介していきましょう。

高尾和成

秀徳高校1年生でありながら、ポイントガードのポジションを担当しています。身長は176センチです。

緑間真太郎とはチームメイトであり、クラスメイトでもあります。緑間真太郎のことを「真ちゃん」と呼んでいます。

「鷹の目(ホークアイ)」と言う能力を持っていて、幅広い視野でコート全体を見渡せます。「人生楽しんだもん勝ち」が座右の銘です。

緑間真太郎

秀徳高校1年生にして、「キセキの世代」のメンバーの一人です。シューティングガードのポジションを担当しています。身長は195センチです。

得意技として「超長距離3Pシュート」、「空中装填式3Pシュート」を持っています。「超長距離3Pシュート」とは、フォームを崩されない限り、100%の精度でシュートを決めることができるという離れ業です。

「空中装填式3Pシュート」とは、ボールを持っていない段階でシュート体勢に入る技です。高尾和成からのパスとの連携で初めて成立します。「秀徳の光と影」と呼ばれています。

黒子のバスケの高尾和成×緑間真太郎のBLカップリング

高尾和成と緑間真太郎の絆はバスケでも明らかですが、高尾和成と緑間真太郎のBLカップリングを匂わせるシーンが多数登場します。

まずは初めての登場シーンです。二人はチャリアカーで登場するのですが、片方がチャリアカーを漕ぎ、片方がチャリアカーに乗って移動します。どちらが漕ぐかはじゃんけんで決めます。

IH都予選Aブロック決勝、誠凛VS秀徳戦に敗れた時に、一緒にお好み焼屋に立ち寄っています。また合宿で一緒にお風呂に入るシーンもあります。なにかと二人で行動することが多いのです。

そこで高尾和成と緑間真太郎のBLカップリングという話になったわけです。緑間真太郎が結婚し、高尾和成が結婚式に呼ばれれば、まさに『バームクーヘンエンド』という言葉がピッタリというわけです。『バームクーヘンエンド』と『黒子のバスケ』を知らない人にとっては、はてなマークが頭の上にいくつも出来そうな話です。

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