ほんこんが北海道で中国人の土地爆買いを正義のミカタで徹底取材  

ほんこんが北海道で中国人の土地爆買いを正義のミカタで徹底取材

2019年9月7日に放送された『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』で北海道で中国人の土地爆買いを特集しました。お笑い芸人のほんこんが北海道を徹底取材した内容を詳しくまとめました。

教えて!ニュースライブ 正義のミカタ

『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』はの東野幸治がMCを務めるテレビ朝日の情報番組です。今回はお笑い芸人のほんこんと ジャーナリストの近藤大介が北海道の中国人の土地爆買いを取材しました。

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北海道で中国人の土地爆買いをほんこんが徹底取材

土地爆買い報道

北海道が中国のものに!?ジャーナリストほんこんが徹底取材。海外資本が土地買収している北海道をほんこんさんが緊急取材、その実態を探ります。

今日本の領土が狙われている!?一説には甲子園球場1万8000個分の土地が中国に買収されているという話もありますが、実態は不明。一体北海道で何が起きているのか?

そこで正義のミカタ、ジャーナリストほんこんと中国の事情通近藤大介が北海道を徹底取材。押し寄せる中国資本の実態に迫る。近藤大介は中国・韓国に精通するジャーナリストです。

土地爆買い報道って本当なのか?

2017年11月17日NEWSポストセブン:北海道は中国32番目の省になる

2019年1月3日日刊SPA:外国人による日本の土地買収が激化

ニセコは東洋のスイスと呼ばれ、ニセコが地価上昇率日本一に!10年で10倍くらいになったのです。ニセコのある倶知安町は地価上昇率がダントツの日本一。

そのガキを握るのがこのスキー場。ニセコの雪は世界一の「パウダースノー」と呼ばれ、その雪質を求め、世界中から観光客が殺到。ホテルの建設ラッシュが続き、地価が高騰しているのです。

何と営業責任者はカナダ人のポール・バルコヴィッチさん。オーストラリア人が社長を務めるこの会社のように、ニセコには外国人が経営する不動産業者が多数存在するといいます。

いまやニセコの地価は東京の一等地並み。パンフレットには1億円超えの物件がズラリ。中国本土からの購入者は少ないそうだ。購入を検討するのは9割が外国人。シンガポール・アメリカ・香港などが多い。中国人は外貨規制があるため、直接購入できない。他国を経由して購入するケースも多い。

中国人がこっそり土地を買う理由は?

ケース①中国人投資家が投資目的で日本の土地を購入→政府にばれたら、後々没収されるかも

ケース②中国共産党が国策として戦略的に日本の土地を購入→日本の政府にばれたらややこしくなるかも

どちらもバレないように土地を購入。日本の土地の登記は任意。ばれないように買う抜け道はたくさんさんあるとのことです。

広大な水源地を爆買い

洞爺湖は日本で9番目の大きさを誇り、水質調査では全国2位になったこともある湖。2008年に行われた洞爺湖サミットをきっかけに、世界中の注目浴びました。

中国資本が購入したのはゴルフ場。一帯には水源地が広がっています。購入後ゴルフ場としては使わず、長年放置したままのようです。2017年に夕張市はスキー場やホテルなど4施設を中国企業に約2億円で売却してしまったのです。

ここ夕張は日本有数の炭鉱の街として発展、かつては多くの労働者が集い、活気であふれていました。しかしエネルギーの主役が石油に代わると、石炭産業は一気に衰退。

そこで炭鉱から観光へのスローガンに街の再生を図りました。ところが経営が上手くいかず、借金は増える一方。そして2006年ついに夕張市は財政破たんしてしまったのです。

しかし中国企業が買収に名乗り出てくれたのです。こうしてスキー場観光施設は2017年に中国のモノになったのです。2017年に中国企業は2億円で手に入れた施設を今年15億円で転売しています。

水源地購入後も放置の理由は?

考えられる理由①リゾート開発を計画していたが、習近平体制になって頓挫

考えられる理由②将来的な深刻な水不足に備えて、水源地を確保

国の登録有形文化財が中国の手に

人の気配は一切ありません。中国企業が購入したのは登録有形文化遺産夕張鹿鳴館。昭和天皇や上皇さまもご宿泊された施設で、過去にはNHKの連ドラの撮影で使用されたこともあります。

現在は閉鎖され、中に入ることはできません。どうやら放置されているだけのようです。

夕張市が深刻な財政難で破たんして、市職員の給料カットや、小学校の統廃合などで財政再建を図ったのですが、予算はひっ迫。かつて11万人を超えた人口は今や8000人ほどに激減、高齢者の割合も50%を超え、過疎が大きな問題になりました。

自衛隊基地周辺が中国の別荘地に

今二人が居る場所は千歳市の自衛隊基地の真横にある場所。ここが中国人専用の別荘地になっているのです。

別荘地の中にはさまざまなパラボラアンテナが設置されていた。私有地であるため、中の状況は把握できません。

さらに自衛隊基地の隣の新千歳空港の隣でも驚きの事態に!?アリババ(中国のショッピングサイト)で49億円で売られていたのです。

アリババで、空港に隣接する土地が中国のショッピングサイトで堂々と売りだされていたのです。この土地は洞爺湖サミットの時に警察車両が配備された場所、もしこれを外国人が買うと、今後国際会議は北海道で開けなくなるような重要な場所とショッピングサイトに書かれていたといいます。

○別荘地には様々な形のパラボラアンテナ

○空港や自衛隊基地が近く、騒音が激しい場所

○別荘地なのに、駐車場が少ない

○地元住民とのトラブルが多い

*有事の際、「国家情報法」により、ここに住む住民は中国政府に協力する必要があります。

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