横浜新道で高齢者マークの車があおり運転!2人の男性が車体を殴るニュースがスッキリで話題に

横浜新道で高齢者マークの車があおり運転!2人の男性が車体を殴るニュースがスッキリで話題に

2019年9月3日に『スッキリ』で横浜新道で起きた高齢者マークを付けた車のあおり運転が報じられました。高齢者マークを付けた車があおり運転後に、車から降りてきて被害者の車の車体を殴る行為をしたというのです。横浜新道で起きた高齢者マークを付けた車のあおり運転について詳しくまとめました。

横浜新道で高齢者マークの車があおり運転

2人で車を急襲。今度は危険な運転の末に被害者の車に襲いかかるというトラブルがありました。ドライブレコーダーの映像と被害者の証言から詳しい状況が分かってきました。

『スッキリ』が入手したドライブレコーダーの映像が流されました。神奈川県を走る横浜新道先月2日午前6時半ごろの様子です。

ドライブレコーダーを搭載した車が右側から左側へ車線を変更。

前方を走るのはグレーの車。高齢者マークを付けているのが分かります。

そのグレーの車が減速。後ろを走る車の進路を妨害しているのか、車間距離が徐々に詰まていきます。

さらにクラクションの後、例の車はさらに減速し、その後停止しました。

そして車の窓を2人でいきなり殴りだしたのです。少なくとも運転席側から2回、助手席側から5回殴っていました

車が逃げようとバックしたことで、後続のトラックに衝突。そして窓を殴った二人は自分たちの車に戻り、走り去っていきました。

これは被害者が乗っていた車の写真です。後ろの窓ガラスが大破、車体のあちこちが凹んでいるのが分かります。

『スッキリ』では、昨夜その被害者から話を聞いた音声が流れました。

窓ガラスを突然殴ってきた二人については、

被害者:「すごい剣幕というか、形相で。近いほうの、右側の人しか見れていなかったので、左の人は恐怖で片側しか見られていなくて。左側から音と振動しか伝わってこなかったんですけど、何か口走っていたような感じで。何を言っていたかは聞き取れなかったですけど、『クラクション鳴らすんじゃね!』とか『殺すぞ!』みたいなことは言っていた」

と、被害者は語っています。

怒りをあらわにしていたという二人。そして窓ガラスを殴った後は、

被害者「(二人は)ヘラヘラしながら車に戻って行って、運転して出ていきました。」

と、被害者は語っています。

被害者は事故後、警察に連絡。自分の車のほか、衝突したトラックの修繕費用は一部保険金を使いながら負担することに。

被害者「「ぶつかった相手方のほうがとらっくだったのもあるようで、ガラスが割れて、ぶつかった面はほぼ全面だったので、後ろの扉がグシャグシャになって。後ろのウィンカーが取れてしまって、車の中の部分が少し曲がってしまって」

Q:修理費はどれくらい?

被害者「トラックが90万円くらい、時部の車が100万円くらい。もろもろかかる(代車など)費用を全部合わせると200万円を超える」

被害者は首をねん挫事故から1か月経ったいまも通院しているということです。

全国であとを絶たないあおり運転。特に大きな問題となったのは、2017年東名高速で起きた死亡事故。あおり運転を受けた末、高速道路上で停止させられた夫婦がトラックに追突され死亡しました。当時この悪質な運転は大きく報じられましたが、あおりうんてんはその後も相次いだのです。

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