ボンビーガールで御殿場シングルマザーのしほが話題に!オーベルジュ開業に向け邁進

ボンビーガールで御殿場シングルマザーのしほが話題に!オーベルジュ開業に向け邁進

2109年9月3日に放送された『幸せ!ボンビーガール』に出演した、御殿場シングルマザーのしほさんが話題になっています。しほさんはオーベルジュ開業に向け日々邁進しています。しほさんについてくわしくまとめました。

ボンビーガール

今回の放送では、あのボンビーシンデレラに事件が…。ということで、御殿場シングルマザーのしほさんが再登場しました。

しほさん:「妊娠した」

静岡県の御殿場市で、だれも住むことがなくなった実家(築70年)に出戻り。13歳になる娘を一人で育てながら、実家の農業を受け継いで、農業を始めたしほさん(33歳)。

農業だけの収入だけでは食べていけないので、夜は沼津のキャバクラで週4日アルバイト。ゆくゆくはフランス発祥のオーベルジュ開業。農家さんが経営する宿泊付きのレストランを開業するのが夢です。

普段はおしゃれなレストランとは縁のないイメージですが、パリの社交界(ブシュロン ガラパーティ)にだって出られます。パリから帰って6カ月、オーベルジュ開業に向け、大きな動き、というか、事件が…。


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御殿場シングルマザーのしほがオーベルジュ開業に向け邁進

7月下旬御殿場市の実家へ向かうと…。シンデレラの魔法が解けちゃったのにはわけが…。

しほさん:「テレビで放映できないくらい波乱万丈があり過ぎてヤバかった。妊娠したけど、流産しちゃって」

パリで女性ならではの楽しさを思い出したしほさん。帰国後、以前から気になっていた男性との恋が実り、真剣に再婚を考えるまでになっていたのですが…破局。それだけではなく、5月キャバ嬢引退。6月スナックでアルバイト。7月スナック退職。結構ドタバタで、畑は無法地帯。

生活の支えだった夜の収入はなくなり、農業の売上月4万円で3人暮らし(おばあちゃんと娘)。オーベルジュ開業はおろか、畑は荒れ放題。

しほさん:「自転車操業どころじゃない、漕いでもまわってない」

お金も回らない。そのわけは。ゆうみちゃん(12歳)。初めてであった時にはランドセルを背負っていたけど、この4月から中学生。何かと物入りで、部活の遠征費などお金がかかるのです。

しほさん:「さらにもう一人子供ができました。でも撮影NGだと思う。友達です。前回の放送の後、すごかったので、不法者」

前回の放送後、自宅の畑や裏庭に無断で入ってくる見物客が。しほさんと年老いたおばあちゃんだけではちょっと心細かったので、

しほさんの同級生:「(高校の)同級生です。(しほさんが)忙しいから、出来る範囲で住み込みでサポートしてます」

本来ならアルバイト代を支払ってあげたいけど、今は余裕がないだからしほさん、稼げる方法を考えました。

もともと名古屋コーチンを5羽生まれた卵を毎日販売していたのですが、数に限りがあるので、月の売り上げはおよそ3000円。もっと売り上げを伸ばしたくて、今年の5月雛10羽(1羽3000円で購入)。南米チリ原産アローカナは7羽(1羽4000円で購入)。大きな出費ですが、未来のための先行投資というのも。

大人になると青い卵を毎日産みます。しかも栄養価が高く、血液をサラサラにしたり、新陳代謝がアップするビタミンEは普通の卵の約11倍なので、販売価格は10個で1620円。

7羽のアローカナが毎日1個ずつ卵を産むので、7個×30日=210個の卵を産めば、1カ月の売り上げは3万4020円。名古屋コーチンも10個で1000円。普通の卵より高いので、卵の売り上げは7万6020円。

にしても玄関で飼っているわけは?

しほさん:「ニワトリ小屋を今作ってもらっている。梅雨になったので、小屋を作れなくなってしまった」

無人販売所ではどれも一袋100円と、この場所では単価も安い事もあり、売上には限界が…。でもしほさん、農業一本で食べていけるようになるために、新しく始めたことが…。

全ては夢のオーベルジュ開業のため、着実に稼げる販売ルートが。御殿場のファーマーズマーケット。

朝どり野菜が並ぶ、地元の産直市場に今年の4月から毎日出荷。出店料を差し引いても、利益は無人販売所の倍。無人販売所約4万円 ファーマーズマーケット約7~8万円。

売上データがメールで送られてくる。売上が上がったことで、夢の実現が具体的になってきた。

オーベルジュ開業に向けて、改装中だった小屋。志保さんの家に生きた白アリは見当たりませんでしたが、専門業者に観てもらったところ、この小屋だけではなく、母屋も、敷地内にある建物全つ駆除が必要とのこと。その額およそ140万円。

さらに知り合いの大工さんに相談したら、この部屋でオーベルジュを開業すると、丸ごと立て替える大工事が必要とのこと。

その上、汚水を綺麗にするための浄化槽設置200万円。飲食店を経営するための設備を1から整えるとなると、その資金は1000万円。

しほさん:「この小屋自体をきれいに直すと、お金と時間が掛るなと思って」

実はもう一つ今は自宅をお店にしたくない理由が。

しほさん:「ゆうみもいま大事な時期だからと思って、おうちに人が出入りして、落ち着かない、勉強できないってなっても困る。ちょっともうレディーになってきた。ちょっと心配があるんで。いろいろ複雑なんですよね。(自分としては)ここで開業したいんですけどね」

パリで感動した、自分で育てた野菜を自分で料理に。そんな場所を作りたくて…。

しほさん:「ここです」

つづく…。ということで次回のお楽しみとなりました。

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