郷ひろみが演技下手で棒読み?滑舌の悪さが世にも奇妙な物語で話題に!

郷ひろみが演技下手で棒読み?滑舌の悪さが世にも奇妙な物語で話題に!

2019年6月8日に放送されたフジテレビのミステリー番組「世にも奇妙な物語 ’19雨の特別編」の「永遠のヒーロー」に郷ひろみが主演と務めました。郷ひろみの演技が下手で、滑舌が悪くて棒読みとSNSで話題になっています。「世にも奇妙な物語」の郷ひろみの演技について、詳しく調べてみました。

郷ひろみ

出典引用:https://www.asahi.com/

本名:原武 裕美(はらたけ ひろみ)
生年月日:1955年10月18日
出身地:福岡県糟屋郡須恵町
学歴:日本大学法学部中退
事務所:バーニングプロダクション

結婚

1987年6月12日に郷ひろみは二谷友里恵と結婚しています。しかし結婚11年で離婚し、2000年11月にニューヨーク在住の投資家の娘の大根田名美と再婚をします。さらに2005年4月21日に離婚を発表し、2012年3月31日に元タレントの徳武利奈との入籍しています。現在は3回目の結婚ということになります。

世にも奇妙な物語

タモリが物語の進行役を担当し、オムニパス形式で複数の旬なタレントが主役として出演しました。今回のミステリードラマは5本立てで、「永遠のヒーロー」というストーリーを郷ひろみが担当しました。他のストーリーでも豪華なタレントが出演していました。

永遠のヒーロー:郷 ひろみ
しらず森:吉田 羊
人間の種:木村文乃
さかさま少女のためのピアノソナタ:玉森裕太
大根侍:浜辺美波

郷ひろみが演技下手で棒読み?滑舌が悪い?

永遠のヒーローのあらすじ

郷ひろみの担当は「永遠のヒーロー」というストーリです。ツッコミ満載のドラマ仕立てで、あえてコミカルな要素も取り入れたのでしょう。

郷ひろみは怪人対策室警部・大場博人役で、スーツを着用することにより、「レッドライガー」というヒーローに変身します。大場博人は世界平和を守るために奔走し、市民の生活を脅かす怪人と戦います。妻と娘に会うことも叶わない毎日です。

娘の大場亜希とときどきテレビ電話をして、心のバランスを維持しています。ドラマではヒーローが3Kと呼ばれる職業で、「危険」、「汚い」、「切りがない」と若者たちからは嫌われています。ヒーローというよりは、会社の歯車のような地味な存在として描かれています。

戦いで倒した怪人は警察に連行するというコミカルな設定です。警察署に出頭するときに、手を拘束された怪人がヒーローの後を歩いてているシーンは笑いを誘います。

郷ひろみは棒読みで滑舌が悪い?

ドラマは郷ひろみがヒーロースーツを着用して、怪人との戦闘シーンで始まりました。セリフよりも戦闘シーンに目が行くため、特にセリフの発声に違和感はありませんでした。しかし郷ひろみが怪人対策室に戻り、ヒーロースーツを解除した後の初めてのセリフで違和感を感じました。

郷ひろみは、

「大場博人」

「怪人ゲルゲルゲの身柄を確保し、ただ今戻りました。」

というセルフを発したのですが、「怪人ゲルゲルゲ」がカミカミで滑舌が悪かったです。一応発音はできていましたが、たどたどしさが否めませんでした。

そして怪人対策室での会話が進行しましたが、セリフが棒読みという印象を受けました。感情がこもったセリフよりも、日常的なセリフが棒読みになりがちという印象を受けました。

ここからはネタバレを含みます。ストーリーのネタバレを希望しない方は読まないようにしてください。

大場博人は敵のマスターカイザーを倒し、世界を危機から救います。しかし娘からのテレビ電話で、

「だから何?何がマスターカイザーよ。そんなことをして何になるのよ。」

と告げられ、テレビ電話を切られてしまいます。心配になった大場博人は娘に会いに行きますが、土地は空き地になっていました。

怪人対策室の上司を問い詰めたところ、実はテレビ電話はAIによって制御され、家族は架空の人物であることを告げられます。ヒーローのモチベーション維持のため、ヒーロー改造時に記憶を改ざんしているというのです。

途方に暮れて、自宅に引きこもる大場博人に再度娘からテレビ電話の着信が掛ります。着信を受ける大場博人。そして娘に事実を知ったことを告げます。

「もういいよ。」

「分かっているんだ。」

「お前はAIなんだろう。」

「お前は、お前は、ニセモノなんだ。」

と、娘に厳しい言葉を投げかけます。特に「ニセモノ」という冷たい言葉をあえて選んで口に出す、せつない気持ちがにじみ出ていました。演技を観ていて、グッっとこみあげてくるものがありました。実はさらにここから大どんでん返しがあるのですが、説明はここまでにしておきます。

まとめ

ドラマを観た素直な印象をまとめます。郷ひろみは滑舌が悪いです。日常的なセリフが棒読みになりがちです。

しかし演技は下手ではないと判断しました。ラストシーンではグイグイと心を惹かれて、大場博人のせつない気持ちが伝わってきました。

おそらく歌の発声方法と芝居の発声方法には大きな違いがあるのではないかと推測しています。しかし感情を言葉に乗せる技術は素晴らしく、上手に役の感情を伝えていたと判断します。

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