山本あい花はアルビチアリーダー?消えた天才で安藤美姫が初めて負けた子は誰?

山本あい花はアルビチアリーダー?消えた天才で安藤美姫が初めて負けた子は誰?

TBS系のドキュメンタリー・バラエティー番組「消えた天才 〜超一流が勝てなかった人 大追跡〜」に安藤美姫さんが出演します。安藤美姫さんが初めて負けた子として「消えた天才」を番組で紹介しています。「消えた天才」が中学で姿を消して、医師に「動かないでください」と言われた理由とは?

そして安藤美姫さんは18年ぶりの対面で、
「ありがとう」
「初めてテレビに出てて良かった」
とコメントをしています。

世界フィギュアスケート選手権2019

3月20日からさいたまスーパーアリーナで開催される「世界フィギュアスケート選手権2019」がいよいよ近づいてきました。男子、女子ともに世界に通用する選手が年々増えてきているので、開幕がとても楽しみです。

男子では、2014年ソチ、2018年平昌オリンピック2大会連続優勝の羽生結弦という天才が出現し、現在もシーンを引っ張っています。女子は2006年トリノオリンピック優勝の荒川静香から人気が始まり、2010年バンクーバーオリンピック準優勝の浅田真央がシーンを牽引してきました。二人の天才の活躍に隠れてしまいがちですが、トリノオリンピック15位、バンクーバーオリンピック5位の安藤美姫も紛れもない天才でした。

安藤美姫の活躍

安藤美姫さんの主な成績と言えば、2007年と2011年の世界選手権優勝、2006年トリノオリンピック15位、2010年バンクーバーオリンピック5位、2003年、2004年、2011年と3回の全日本選手権優勝等があげられます。

しかしキャリアの中で特筆すべきは2002-03シーズンのJDPファイナルのフリー演技で、女子シングル史上初の4回転サルコウを成功させたことです。誕生日前のこの大会、当時14歳で4回転の大技を成功させたのです。女子選手に多い早熟型の天才でしたが、幼少期は他の選手とは違ったスタートでした。

英才教育

フィギュアスケートの場合、幼少期からスタートする英才教育が主流です。前述の羽生結弦は2歳の頃にスケートを始め、荒川静香は5歳からで、浅田真央は3歳からバレエという下地があり、5歳からスケートを初めています。

それに対して、安藤美姫は8歳からスケートを始め、フィギュアスケートは9歳から始めました。
この年代の1年はとても大きなはずです。また、幼少期からフィギュアを始めていたライバルが多かったことも容易に想像できます。しかし、すぐに頭角を現しました。

全日本フィギュアスケートジュニア選手権

1999シーズン、2000シーズンの全日本フィギュアスケートジュニア選手権で、7位入賞を果たしたのです。フィギュアスケートを始めてわずか3年程度でした。その時の1位は椎名千里、2位恩田美栄、3位山崎愛里彩です。翌2000-01シーズン3位、2001シーズンから2003シーズンは3連覇を成し遂げたのです。

ライバル

同世代のライバルと競い合い、すぐに頭角を現しましたが、上の世代を見れば荒川静香、近い世代は鈴木明子、下の世代は浅田真央と世界を代表する選手に囲まれた安藤美姫。振り返ると女子フィギュアスケートの黄金期でした。

フィギュアスケートだけではなく、いろいろなスポーツで英才教育が聞かれる昨今ですが、安藤美姫を見ていると、スポーツ選手にとっては、いつ始めるか以上に、どんなライバルに巡り会えるかが重要なのではないかと考えさせられます。

山本あい花

安藤美姫さんが「消えた天才 〜超一流が勝てなかった人 大追跡〜」のテレビ番組で初めて負けた子として山本あい花さんを紹介しました。

中学時代に練習中に激痛が走り、病院に行くと、「自然気胸」という病気だったのです。「自然気胸」とは肺に穴が開く病気で、命にかかわることもあります。そしてフィギュアスケートの道をあきらめます。

しかし22歳のときにアルビレックスチアリーダーズに入り、25歳のときにチアリーダーになります。そしてアメリカのNFLのチアリーダーへのあこがれて、2016年最終選考の48人にまで残りますが、残念ながら最終選考で落ちてしまいます。

アルビレックスチアリーダーズ公式サイト

https://www.albirex-cheerleaders.com/

現在は400年の歴史を持つ茶道の講師をしているとのことです。安藤美姫さんの活躍を応援していて、アメリカのNFLのチアリーダーへの挑戦も安藤美姫さんの活躍があったからこそとのことでした。

裏千家 茶道教室 山本あい花(宗花)フェイスブック

https://www.facebook.com/events/282787095209750/

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