松本まりかの演技が上手い!緊急取調室の演技力がすごいと話題に

松本まりかの演技が上手い!緊急取調室の演技力がすごいと話題に

昨年「ホリデイズラブ」で人気を博した女優の松本まりかが再び注目されています。松本さんは、5月2日に放送されたテレビドラマ「緊急取調室」に被疑者の姉として出演しましました。そこで魅せた迫力ある演技が上手いと放送中からSNSで話題になりました。

ホリデイラブとは?

松本まりか(まつもと まりか)
生年月日:1984年9月12日
出身地:東京都
血液型:B型
身長:160cm

2000年にNHKのテレビドラマ『六番目の小夜子』で女優デビューしました。初出演でありながら、主人公の親友と役という大事な役どころを務めました。同年から2001年まで小中高生の女子に人気のファッション雑誌『ピチレモン』(学研)のレギュラーモデルを勤めました。

人気テレビゲーム『FINAL FANTASY X』では主要キャラクターのリュック役を担当し、声優やナレーターとしても活躍しています。2018年に放送されたテレビドラマ『ホリデイラブ』では、井筒里奈役を演じ、視聴者の間で「あざとかわいい」キャラクターがハマり役として注目されました。

初回放送後、彼女のInstagramはフォロワー数が4000から一気に5倍に増えるなど、SNSでも話題になりました。また、同年8月に発表された「Yahoo!検索大賞2018」において、「松本まりか」が女優部門の中間発表で上位3名に選ばれました。

そして、2019年に「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019・ニューウェーブアワード女優部門」を受賞しました。これは19年女優を続けてきた彼女にとって、初めての受賞となりました。今まで小さな役から主演に近い大事な役まで一生懸命こなしてきた努力が、やっと世間に認められました。

緊急取調室

ベテラン女優の天海祐希主演の人気刑事ドラマ「緊急取調室」が、この4月から2年ぶりに復活しました。主人公の女刑事の真壁を始め、ベテランの捜査官が「取調室」という密室空間で犯人を追い込み、犯罪を暴きます。

1話完結することがほとんどで、毎回犯人と取調室の捜査官が繰り広げる巧妙な心理戦は見所満載です。今シリーズから新メンバーにお笑い芸人ドランクドラゴンの塚地を向かい入れ、新スタートを切りました。パワーアップした取調室のチームの団結力に期待が高まります。

視聴率の好調ぶり

ベテラン女優天海祐希さんが主演する連続ドラマ「緊急取調室」の第4話が5月2日に放送されました。平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調ぶりを見せました。

今作は10連休となったゴールデンウィーク中での放送であり、前週から視聴率を落とした番組が相次ぎました。しかし、「緊急取調室」は前回の第3話の12.3%から0.3ポイント上回り、視聴率を伸ばしました。

松本まりかの演技が上手い!

「緊急取調室(キントリ)」の天海さん演じる真壁有希子に追い詰められ、ゲスト出演した被疑者の姉を演じた松本まりかさんがつかみかかる“怪演”が話題になっています。

松本さんは、インタビューで「怪演」を生み出した背景に、天海さんの影響があったと話しています。撮影前に天海さんは今回複雑な難しい役を演じる松本さんに、

「私はどんな芝居が来ても大丈夫だから!」

と声をかけ、緊張をほぐしました。松本さんは、天海さんを始め、他の共演者たちが作ってくれた、優しい雰囲気の現場を「極上」と表現しています。

また、「怪演」が生まれたのは、天海さんの台本にはなかったアドリブ演出がきっかけでした。追い詰められた被疑者役の松本さんが天海さん演じる真壁に掴みかかったあと、アドリブで松本さんを抱きしめ、背中を優しく叩く演出が加えられました。その演出に松本さんは、安心感が湧き、自然と涙が溢れたそうです。

そして、松本さんは、

「いろんなものを引き出していただけてシビれました」

と当時を振り返りました。

視聴者の感想

松本まりかは、意外にも女優歴が長く、独特の甘い高い声と、綺麗なルックスで個性的な女性の役を演じることが多いです。今回も、幼少期から兄弟揃って祖母から虐待と洗脳を受けて育った女性が、弟と祖母の犯罪に加担するという難しい役を演じました。

最初は責任感が強く、頼りない弟を支える、しっかりした姉を演じていました。しかし、弟が逮捕され、後半になるにつれ犯罪に加担していることがわかり、人命がかかった取り調べで追い詰められ、精神崩壊をします。そして、精神年齢が少女に戻り、自供し始め、真相が明らかになります。

特に追い詰められて、精神崩壊した時の後半の演技は「本当に演技なのかな?」と疑いたくなるほど、魂がこもっていて、視聴者を圧巻しました。

「画面越しでも演技に圧倒される。すき。」

「いろんなものを引き出していただけてシビれました」

元々少女のような甘く高い声をしていることと、可愛らしいルックスも合わさって、さらに子供っぽさが引き出されていました。そして、見た目は成人、中身は子供という難しい役どころを見事に演じきりました。画面越しに伝わる迫力は「怪演」とまで呼ばれています。

「目の前にいるのは確かに成人女性なのに、子供がいるみたいだった…」

「声まで子供のように震える演技。まさに怪演」

「本当に毎回難しい役演じるのが上手だなって思う
喋り方で精神的に年齢が小学生で止まってしまってるのが分かる」

ゲスト出演で終わらすには、もったいないくらいのハマり役でした。

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