中島健人への花は匂わせ?土屋太鳳のインスタが話題に!

中島健人への花は匂わせ?土屋太鳳のインスタが話題に!

土屋太鳳さんは、5月4日のインスタグラムで前日のSexy Zoneのコンサートを見学したことを報告しました。インスタのコメントには、見学は「ゴチになります」と「砂の器」のチームとしてであったことと、グループに宛てて贈った花に込められた意味について書かれています。太鳳ファンだけでなく、セクゾを愛するセクラバの間にも、その匂わせ方が話題になっているようです。

中島健人とのベッドシーン

土屋太鳳さんと中島健人さんの2人が話題を作ったドラマは、3月28日に放送された『砂の器』です。『砂の器』は、フジテレビの開局記念日60周年を記念して作られた、同名の松本清張の小説を原作としたスペシャルドラマです。

このドラマの中で中島さんが演じたのは、真犯人の天才作曲家の和賀英良、太鳳さんが演じたのは和賀の愛人でバーテンダーの成瀬梨絵子の役。和賀には文部科学大臣を父に持つフルート奏者の婚約者がいて、愛人の梨絵子とは不貞の関係です。

2人の間にある深くて暗い関係には、とても濃厚なキスシーンを伴うベッドシーンが有ったのです。若々しい溌剌とした役の多い土屋さんにとっても、この役は新しい魅力を引き出したといえるものです。

しかし、番宣に使われていたバックハグのシーンにさえも、「代わって欲しい」とか「ケンティーの顔小さすぎて太鳳ちゃん可愛そう」とか「土屋太鳳にしか得(とく)ないだろ」というような、好意的ではないコメントが目立っていたのです。

番宣には使われていなかったキスシーンは、そんな双方のファンに溜まっていた不満に、火を点けてしまったようです。

うっっっわちゅーしてるじゃん
きゃー 中島健人くんと土屋太鳳が。。。キスしたぁ。。。
中島健人と土屋太鳳ちゃんの身長差でのバックハグはヤバい。やられたい。
ベッドシーン秒で終わった…笑 ケンティーと並んで歩くの可哀想だった太鳳ちゃん…驚異的な小顔…

キスシーンを見たセクラバたちにとって、コンサートに贈られた花に込められた意味は、どのように映ったのか気になるところです。

中島健人への花は匂わせ?

Sexy Zoneのコンサートに届いた花は、青い花を中心に纏めたブーケに、黒いピアノの絵をセットしたものです。ブーケの宛先は「Sexy Zone様」でしたが、青は「ゴチになります」で中島健人さんに割り当てられた色。青の色は「ゴチになります」チームから中島健人さんに向けたブーケであることを、意味するものでした。

ピアノは、中島健人さんが小学2年生から習っているもので、「砂の器」で天才作曲家を演じた際にも劇中で弾いていたもの。「ゴチになります」の番組の中でも披露したことがありました。黒いピアノは「砂の器」チームから中島健人さんに向けたブーケであることを、意味するものでした。

しかし、ブーケを見たセクラバには2つのチームが頭に思い浮かばず、土屋太鳳さんの顔しか思い浮かんでいません。なぜなら、贈られたブーケに添えられた差出人名として書かれていたのが「土屋太鳳」だったからです。

太鳳さんが込めたかった匂いは、Sexy Zoneに対する「中島健人さんを送り出してくれてありがとう」と、中島健人さんが「多才な人」であることを知ってほしい、だったのかも知れません。
しかし、「土屋太鳳」という名前自体に異常な反応を示す状態であったセクラバにとっては、この中島健人を指す2つの特徴に「どちらも私との関係」であることを匂わせているサインのように感じられても、仕方のない時でした。

土屋太鳳のインスタで行われた説明

出典引用:https://www.instagram.com/p/BxCneU8lDoE/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=qdfdd2ux07qn

Sexy Zoneのコンサートを訪れた際の報告は、5月4日、宝石箱のようなお花の写真に添えられています。全文は1800文字を超えますので、抜粋を交えながら内容の要約をお届けしたいと思います。

この日は、東京に令和になった最初の雷が鳴った日で、多摩地区を中心に雹が降った日でもありました。そのことを季節が進もうとしていると捉え、読者への体温調節の気遣いから始まります。

太鳳さんにとって、花は特別なものであり、

「お花たちを飾る為だけにお引越ししたい!」

とも、

「いつまでもあると思うな お仕事とお花。」

とも書いています。その花には、お相手とのエピソードを花の色や添えた小物に込めその花を贈る相手がグループのメンバーであった場合には、そのグループを贈り先にするのだそうです。

その理由は、「現場に入るのは一人」だとしても、そのタイミングは「リハーサルや新曲の練習の前後」であったりして、それに気付く度に「メンバーとして活動なさってるんだ」ということを実感するのだということです。

ここまでの説明で、太鳳さんにとって贈る花には特別な思い入れがあるのだということ、それには幾つかのルールがあることが伝えられました。コメントの後半は、Sexy Zoneのコンサートをチームとして見学したこと、そこで花を贈ったことの報告に変わります。

先ずは、昨日、Sexy Zoneのコンサートを見学し、お花を贈らせていただいたこと。そしてその見学は、「ゴチになります」のチームとして、そして「砂の器」のチームとしてであり、個人としてではないということ。

コンサートでは世話になってきたスタッフにも会えたこともあって、

「勉強になると共に気の引き締まる時間」

であったそうです。そして、コンサートという世界が持つ熱量に感動したのことで、この世界を観客の方と共有するための舞台挨拶などの必要性を感じられたようです。そう言えば、以前、なかなか握手会が出来ないとつぶやかれていたこともありました。

そして、贈られた花に込めたエピソードについての説明が続きます。

お花の青は、

「ゴチでの中島健人さんのカラーである青(制服の襟やインナーの色)」

ピアノは、

「『砂の器』で大きな意味を持つテーマとしてアレンジ」

してもらったものだということです。

ただし、青の花は寂しくなることもあるので、

「和賀さんのイメージも込めて華やかになるよう」

にお願いしたのだそうです。過去やプライベートについては一切語らない天才作曲家で、殺人の真犯人である和賀英良が持つ華やかなイメージとは、込めてしまって良い華やかさなのかどうかは疑問ではあるのですが。

以前から匂わせていた2人の関係

実は、今回のファンたちの過剰反応には、前奏となるような経緯がありました。事件が起きたのは3月7日のバラエティ番組「ぐるナイ」のゴチコーナーの放送でした。

ビリ候補になった中島さんが注文しようと、他の出演者が集まって来た時でした。太鳳さんが注文表を指さした瞬間に、

「中島健人と指が触れた」

ように見えたのです。

その日に『砂の器』での2人のベッドシーンが紹介されたばかりのセクラバの人達には、それが2人の仲の良さを匂わせたものと解釈して騒ぎ立てたのでした。

4月25日の放送には、以前からお付き合いをしていると噂の山崎賢人さんが出演しました。結婚間近と噂されていた2人にも、最近は破局説すら流れており、

「共演NGじゃないの?」

「さすがにこれはマズいだろ」

「元彼と今彼の共演?」

という表現まで出る始末。

この時も太鳳さんはインスタグラムで状況を解説します。

放送の前日には、

「戦友であり親戚のようでもあって本当に懐かしい再会」

で、

「撮影当時と変わらず爆笑してばかりの時間が、お仕事なのに同窓会みたいだった」

と、その関係が壊れてはいないことをアピール。

ところが、放送当日に放送された番組の中では、2人の間には全く絡む場面がありませんでした。
すると放送の翌日には、

「どの回もそうだけど、実はもっとたくさん取り組んだり話したりしている」

とし、

「時間の都合も有って全部は伝えられない、それがバラエティーの面白さでもある」

とコメントしました。

2人が気まずい関係という憶測に、収録の多くをカットされたためだと匂わせることで蓋をした一幕でした。

しかし、2つの出来事の流れに続く、今回の2つの理由を込めて贈られた花には、セクラバでなくとも特別な匂いを感じずにはいられなかったでしょう。

イケメンの芸能人とのことで、ファンから叩かれることの多い太鳳さんですが、その多くはインスタグラムを通して発信された情報によるもののような気もします。2014年の映画『るろうに剣心 京都大火編』で共演した佐藤健さんとは、腕相撲をしている画像をアップして叩かれましたし、最近では『バンブルビー』で声の共演をした志尊淳との2ショットが多く、これまた「距離が近い」と突っ込まれています。マスコミにまで褒められる太鳳さんの「神対応」も、報告のし過ぎで余計なことまで匂わせてしまっているようです。

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