映画アベンジャーズの吹き替えの声優でトニー・スターク演じるアイアンマンは誰?原作は米国漫画!

映画アベンジャーズの吹き替えの声優でトニー・スターク演じるアイアンマンは誰?原作は米国漫画!

この春、いよいよ「アベンジャーズ/エンドゲーム」が全国的に公開されました。世界規模のお祭りの模様を呈していますが今回は「初見がエンドゲーム」というアベンジャーズビギナーさんの為に、シンプルにアイアンマンことトニー・スタークに焦点を当てて、彼の持つ魅力について深掘りしていきたいと思います。

これまでのストーリー

「インフィニティ・ウォー」では、サノスによって全宇宙の生命の半分が消滅。愛する人を想い絶望と闘う残された35億の人々。その中には生き残ったキャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ、そして宇宙を当てもなくさまようアイアンマンが居ました。ヒーロー達は、大逆転へのわずかな光に望みをかけて再び集結します。

エンドゲームでは、インフィニティ・ウォーから5年、すっかり戦意は喪失し、ペッパーとも結婚し娘モーガンも生まれたトニーは守りの姿勢。しかし、量子力学がアベンジャーズ復活の鍵だと聞き、タイムトラベル装置を開発し再び戦う決意を固めます。ラストのサノス軍との決戦ではアッと驚くどんでん返しがあります。

最新鋭のパワードスーツで戦う自由奔放なセレブヒーロー

パワードスーツを装着してアイアンマンとなったトニー・スターク。武器は、身体そのものであり、腕力は超人的であり、飛行は音速レベル、手の平からは光学兵器のリパルサー・ビームを放ち、胸にはユニ・ビームを備えています。スーツのタイプは複数あり、改良され続けています。

アイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)

本名トニー・スターク。巨大軍需企業「スターク・インダストリーズ」のCEO。武器製造で莫大な資産をを成す億万長者の社長。幼い頃から科学者としての素養があり、マサチューセッツ工科大学を17歳で首席で卒業。その後交通事故で両親を失い、21歳で父の跡を継ぎ社長に就任しました。

「死の商人」の異名で呼ばれながらも、派手で自由奔放な生活を謳歌するトニーでしたが、ある日テロリストに拉致され(アイアンマン 2008年)自社の兵器が悪用されている事実を知ります。「死の商人」の汚名を払拭しようと慈善家活動に乗り出すトニーは、アベンジャーズに加入し(アベンジャーズ 2012年)自身の身を呈して人々を守るスーパーヒーローになります。

吹き替え声優の藤原啓治とは?

出典:airagency

藤原啓治さんの代表作

出演作品として『クレヨンしんちゃん』を抜きに語ることはできないでしょう。コミカルな演技だけではなく、シリアスなシーンでは場の空気を一瞬で変えるほどの演技力を持ち合わせています。特に『オラの家がなくなったゾ』では家をなくした野原ひろしの複雑な心情を迫真の演技で表現しています。

藤原啓治さんに大人の男性の魅力を感じているファンが多いようです。『鋼の錬金術師』のマース・ヒューズ役にも、コミカルな中に大人の男性のカッコよさが感じられます。

2016年8月8日に、病気で休養することを発表しています。病気の詳細については明らかにされていません。休養からの復帰後に、すぐに映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のアイアンマンの吹き替えの仕事の依頼が来たそうです。久しぶりの仕事で緊張したそうですが、台本を読み込むことで克服したとのことです。

休養で仕事の依頼を受けることのありがたさを再確認し、一つ一つの仕事をより一層丁寧にこなすことを心がけるようになったそうです。定評のある演技力に、さらに磨きをかけている様子がうかがえます。

 アニメ

 「クレヨンしんちゃん」野原ひろし

 「はじめの一歩」木村達也

 HUNTER×HUNTER」レオリオ

 「鋼の錬金術師」マース・ヒューズ

 「グラップラー刃牙」愚地克巳

 「ケロロ軍曹」ナレーション、ポール森山など

「荒川アンダーザブリッジ」村長

  ビーストウォーズ・超生命体トランスフォーマー /ダイノボット

暇つぶし情報サイトより引用

原作は、米国漫画/アメリカンコミック

アメコミとは「アメリカンコミック」という日本独自の呼び方の略で、日本語で言えば米国漫画の事です。マーベル・コミックスとDCコミックスがアメリカの大手出版社です。

マーベル・コミックスが出版している漫画のキャラクターに、アイアンマンなどのアベンジャーズメンバー、スパイダーマンなど多数居ます。映画制作は、巨額の費用が必要となるので日本と同じようにベストセラーコミックや小説を頼りに作られるのです。

トニー・スタークのキャラクター

トニー・スタークは、確かにスーパー頭脳を持つ科学者であり、莫大な財産を持っていま。現に、アベンジャーズの活動資金は全て彼が負担しています。しかしながら、その反面、気難しくて子供っぽく、お世辞にも「性格がいい」とは言えない場面も多々存在します。

一言でいえば「エゴ」なのですが、この奔放とも言える「自由さ」がアベンジャーズを引っ張り、組織を大きくしてきたのもまた事実です。

自身が「正しい事だ、良い結果になるんだ。」と考えたら強行してしまうワンマン社長にありがちなパターンだと言えるでしょう。j

華やかな一面を持一方で、欠陥的とも言える人間的弱さを抱えているがトニー・スタークです。

「僕はトニー・スターク。かっこいいモノを作った、素敵な彼女もゲットした、たまに世界も救った。そう、でもなぜか寝れないんだ」

「一人にしないでくれ!」(電池切れになった人工知能J.A.R.V.I.Sに向かって)

『アイアンマン3』(2013年)より引用

2人のリーダー

このトニーの自由奔放さがアベンジャーズ内に度々トラブルを引き起こしている事は言うまでもありません。シビル・ウォーでキャプテン・アメリカと対立したのも彼自身が協調することよりも自身の気持ちに正直に突き進むことを選んだからに他なりません。

堅実な性格のキャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースは、虚弱体質の兵士でしたが、第二次大戦中、国に対する愛から極秘実験<スーパーソルジャー計画>によって史上最強の兵士へと生まれ変わります。しかし、事故で凍った海へ落ちて氷漬けとなり冬眠状態に。その後70年ぶり発見され蘇りました。

ヴィブラニウム製の盾(シールド)を防御の為、武器として使用し、極秘実験で超人血清を注入されている為、驚異的な耐久力・腕力・反応速度を備え、格闘スキルも高いです。アメリカに対する愛国心から身を差し出したという経歴から、そのカリスマ性でアベンジャーズを引っ張ってきました。

2018年に御年100歳を迎えました。

対照的な二人

現代に蘇ったキャプテンアメリカは、かつて命を捧げた祖国が果たして正しい方向に進んでいるのかと日々疑問を持ち、悩みつつも他のアベンジャーズと手を取り合い協力して地球を守り続けています。

キャプテンアメリカウィンターソルジャでは「自分1人でも立ち向かうが、1人じゃないと信じる」というセリフやバッキーに向けて言った「最後までトコトン付き合うよ」というセリフから仲間思いでカリスマ性もある彼の魅力を感じます。

確かに、キャプテンアメリカは、周りの超人的パワーのチームの中では、身体能力が秀でて高い訳ではありません。しかしながら、チームまとめて引っ張るリーダーシップが彼の一番の武器であり特徴です。

そういう観点からは、トニーにも同じ事が言えます。

トニーは、性格は子供っぽく、ワガママで、パワードスーツを着ている時こそ強いですが、中味は普通のオジサンで度々ボコボコにされています。しかしそんな彼でも自分の命をかけて何かを守ろうとするところに、アイアンマンの本当のカッコよさがあるのでしょう。彼は、彼なりに「最善を尽している。」のです。

ヒーローは誰が弱いとか誰が強い、誰が偉いとかそういうことではなくみんな一人一人個性と特徴があり必要不可欠なものでしょう。

名言集

「I am IRONMAN(私がアイアンマンだ)」

「I shouldn’t be alive unless it was for a reason(生き残ったのには理由があるはず)」

「それでも私は努力している。朝になって鏡に写る自分の顔を、真正面からみつめられるように」

MARVELより引用

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