コナン聖地巡礼大阪編~世紀末の魔術師の新大阪駅と今宮戎神社(難波布袋神社)などの聖地まとめ~

コナン聖地巡礼大阪編~世紀末の魔術師の新大阪駅と今宮戎神社(難波布袋神社)などの聖地まとめ~

現在、大ヒット公開中の「紺青の拳」で話題になっている名探偵コナン。今回の映画のテーマは京極真VS怪盗キッドとして人気を集めています。そんな名探偵コナンの聖地巡礼がコナンファンの中で注目を集めていることを知っていますか?

今回の「紺青の拳」でも登場する怪盗キッドがキーマンとなる映画「世紀末の魔術師」。この映画について少し簡単にあらすじを説明します。

「世紀末の魔術師」とは?

「世紀末の魔術師」は名探偵コナンシリーズ第3作目となります。怪盗キッドから警視庁に“犯行予告状”が届いたことで「世紀末の魔術師」の幕が開きます。その内容はロマノフ王朝の秘宝“インペリアルイースターエッグ”を頂きに参上するというもの。

エッグのある大阪で予告通りキッドは出現し、エッグは盗まれます。しかしハンググライダーで逃走している最中にキッドは何者かによって撃たれてしまいます。コナンらが現場に駆け寄ると、残っていたものは怪我をした白いハト、キッドが愛用している片眼鏡、盗まれたエッグのみ。

怪盗キッドの姿はどこにも無く、キッドはどこへ行ってしまったのでしょうか?そして、舞台は豪華客船や古城へと移り、エッグの持つ意味や黒幕による計画が実行されるというストーリーです。キッドの運命はいかに…!?

コナン聖地巡礼大阪編

名探偵コナンシリーズ第3作目である「世紀末の魔術師」では、前半は舞台が大阪となります。京都育ちの服部と和葉に大阪市内を案内してもらい、コナンと蘭は大阪を巡ります。

新大阪駅

キッドの予告状を解読し、大阪城が犯行現場だと予測した中森警部は、コナン・蘭・小五郎を連れて新大阪駅へ向かいます。1999年当時、N100系の新幹線が登場します。

名探偵コナン聖地、新大阪駅の新幹線。 1999年「世紀末の魔術師」の100系新幹線から、現在のN700系に進化した歴史を垣間見える!

出典引用:https://twitter.com/shunsukevin/status/512217236438654976

今宮戎神社(難波布袋神社)

劇中で登場し、蘭がおみくじを引いた神社は“難波布袋神社”となっていますが、大阪市浪速区のなんば付近にある“今宮戎神社”がモデルになっています。

【コナン聖地巡礼 大阪】 1999年「映画 世紀末の魔術師」 2-1 今宮戎神社 本編では「難波布袋神社」となってますね。 まあ、なんばにあるのは本当ですが。 お祭り以外はほとんど人が来ない…と お爺さんが話しかけてきました。

出典引用:https://twitter.com/sarudorain/status/638951210838462464

道頓堀

今宮戎神社(難波布袋神社)から徒歩圏内で訪れることができる道頓堀。劇中ではコナンと平次(蘭と和葉も)が街をぶらりとしていたこともあり、聖地巡礼をする人も多いようです。

行きたかった今宮戎神社♡世紀末の魔術師でコナン君と服部がウロウロしてた場所とくれおーる道頓堀♡たこ焼きうまかった!!!

出典引用:https://twitter.com/mashita_14/status/891198898521255936

通天閣

平次の直感で通天閣に向かうと、予告通りに怪盗キッドが現れ、エッグを奪われてしまいます。

パラグライダーで逃走するキッドは何者かによって撃たれてしまい、コナンらはエッグを取り戻すことに成功します。しかし、現場には怪我をしたハトとキッド愛用のクッズのみで本人の姿はありません。

【コナン聖地巡礼 大阪】 1999年「映画 世紀末の魔術師」 3.通天閣 行ったのがちょうど夜だったので、 綺麗なネオン写真が撮れました。 本編のキッドのように屋上で 「レディース&ジェントルメーン」を やりたい人、いるのかな。

出典引用:https://twitter.com/sarudorain/status/638953075017846784

大阪市内でコナン達が訪れているルートは比較的巡りやすいものとなっています。新幹線で新大阪駅へ向かい、大阪メトロ御堂筋線で新大阪からなんば駅へ向かいます。

道頓堀でたこ焼きを堪能し、今宮戎神社へ向かい、夕方から夜にかけてライトアップされた通天閣を眺めるコースが良さそうです。

後半戦の舞台“古城”

映画の後半は舞台が古城になります。登場する城のモデルとなったのはドイツにあるノイシュバンシュタイン城です。しかし、劇中では神奈川県の横須賀にある城がある設定になっていますが、実際に横須賀には城はありません。

そのため、日本国内で聖地巡礼を行うことができませんが、ドイツのノイシュバンシュタイン城へ行くツアーも出ていますので、気になった方はチェックしてみてくださいね。

名探偵コナン 世紀末の魔術師で出てくるお城のモデルになったノイシュバンシュタイン城

出典引用:https://twitter.com/kaede1p/status/919368009831014400

怪盗キッドの名前の由来は?

“平成のルパン”や“月下の奇術師”と呼ばれる怪盗キッドですが、どうして怪盗キッドと呼ばれるようになったのでしょうか?怪盗キッドの本来の名称は“怪盗1412号であり、警察がつけた国際犯罪者番号 (シークレットナンバー)の「1412」が外部に漏れたことが原因です。

“平成のルパン”や“月下の奇術師”と呼ばれる怪盗キッドですが、どうして怪盗キッドと呼ばれるようになったのでしょうか?怪盗キッドの本来の名称は“怪盗1412号であり、警察がつけた国際犯罪者番号 (シークレットナンバー)の「1412」が外部に漏れたことが原因です。

当時、若手小説家だったコナンの父である工藤勇作は、新聞記者が殴り書きをした“1412”をKID.と誤読したため、「怪盗キッド」と呼ばれるようになりました。意外と知られていない怪盗キッドの名前の由来ですが、オシャレな名付けですね。

まじっく快斗に登場する黒羽快斗とは?

“ビックジュエル“と呼ばれる宝石を探し求め、予告状を送り続けている怪盗キッドですが、キッドは本来、「名探偵コナン」ではない別のマンガの主人公であることを知っていましたでしょうか?

怪盗キッドこと黒羽快斗は名探偵コナンと同じく青山剛昌先生が原作を描く「まじっく快斗」の主人公です。父である黒羽盗一が怪盗キッドとしての活動を始め、現在は息子である快斗が2代目怪盗キッドとして活動しています。つまり、若い頃に工藤優作が命名した“怪盗KID”とは黒羽盗一だということになりますね。

快斗が怪盗キッドとして活動をしている理由は、自分の部屋に隠し扉を発見したことがきっかけです。父の盗一はマジシャンだったため、8年前のマジックショーの最中に不慮の事故で亡くなったと聞かされていた快斗。そんな快斗は隠し扉の中で怪盗キッドの衣装を発見します。父がこの世を去った8年前から姿を消した天下の大泥棒・怪盗キッド。

父の付き人をしていた、寺井黄之助から父は怪盗キッドであり、マジック中の事故死ではなく組織に殺されたということを知らされます。そこで、快斗は父を殺した人物を探し、仇を討つべく、自らが怪盗キッドとなって手掛かりとなる“ビックジュエル”を探しています。

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