村上祐子の朝まで生テレビ降板の理由は?週刊ポストに不倫疑惑を報じられる

村上祐子の朝まで生テレビ降板の理由は?週刊ポストに不倫疑惑を報じられる

村上祐子とは?

村上祐子さんは、テレビ朝日の元アナウンサーで、現在は同社の政治部記者をされています。アナウンサーとしてテレビ朝日に入社したのは2001年の時でした。

「やじうまプラス」や「スーパーJチャンネル」、「スーパーモーニング」などに出演し、バラエティ番組「虎の門」の司会なども担当してきました。村上祐子さんの落ち着きのあるアナウンス能力には定評があり、テレビ朝日の提供アナウンスのほとんどは彼女が担当していたようです。2015年の時に報道局政治部へ異動となりました。

その際、2011年から出演していた「朝まで生テレビ」以外のすべての番組を降板し、2019年現在まで同番組の司会を務めてきました。プライベートでは、同じテレビ朝日のアナウンサー同士だった西脇亨輔さんと2006年に結婚。

東大法学部在学中に司法試験に合格した経歴を持つ西脇亨輔さんは、2007年にテレビ朝日の法務部へ異動し、社員弁護士として働いています。なお、お二人の間にお子さんはいないようです。

朝まで生テレビとは?

朝まで生テレビとは、1987年から放送されているテレビ朝日系の討論番組です。毎月最終金曜の翌日土曜未明に生放送しています。

毎回、社会問題を取り上げてパネリスト同士で討論を行います。番組中には視聴者からの意見をメールやFAX、Twitterなどで募集し紹介もしています。

これまでに取り上げられた主なテーマは、政治や教育、外交問題からプロ野球まで様々でした。司会は現在まで村上祐子さんが、討論の司会は田原総一朗さんが務めています。パネリストには、毎回テーマごとに異なる人物が選ばれています。政治家やジャーナリスト、実業家や芸能人、スポーツ関係者など、これまでに1000人以上の著名人が出演しています。

村上祐子の不倫疑惑「週刊ポスト」報道

4月15日発売の「週刊ポスト」にて、村上祐子さんの不倫報道が取りざたされました。不倫相手とされているのは、NHKの政治部記者である30代前半のAさん。野党の枝野幸男氏担当、身長180㎝のイケメンだそうですが、名前は不明です。

記事によると、4月上旬にAさんと青山霊園にてお花見デートを楽しんだ村上祐子さんは、二人で一緒に買い物をした後、永田町近くにあるAさんの超高級マンションに入ってゆき、翌朝まで出て来なかったとのことです。仲睦まじいツーショット写真も掲載されており、二人は半同棲状態であると報じられています。

朝まで生テレビを降板の理由は?

4月23日に行われたテレビ朝日の定例会見で、報道担当の篠塚浩取締役が村上祐子さんの報道について言及しました。

そして、

「案件自体はプライベートなことでありますが、報道情報番組ということもございまして、総合的に判断して『朝まで生テレビ!』に関しましては、当面見合わせることに致しました」

と発表しました。4月26日の放送から、「プライベートなこと」を理由に出演を見合わせるとのことです。「プライベートなこと」とは「週刊ポスト」の不倫疑惑報道を意味しています。「朝まで生テレビ!」の出演に関して「降板」と明言されたわけではないものの、番組降板の可能性も充分にありうる状況です。

不倫報道に対するさまざまな声

夫の西脇氏とは別居状態で、離婚調停中との噂がある村上祐子さん。そんな中、国際政治学者の三浦瑠麗さんが自身のTwitterを更新し、不倫報道の影響で村上祐子さんが「朝まで生テレビ!」の出演見合わせとなったことについて独自の意見を述べました。

「朝まで生テレビ!」の常連メンバーでもある三浦瑠麗さんは、

「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い。」

とし、離婚をするまでに多くの時間を費やすため、新たな相手と再婚し、やり直すことが難しい日本の離婚問題について指摘しました。

そして、

「村上祐子さんを朝まで生テレビから下ろすべきではない。」

と主張しました。

なお、この三浦瑠麗さんのツイートによって村上祐子さんが離婚調停中であることが発覚したため、ネット上では、

「本人が言っていないのに、勝手に離婚調停中だなんて暴露していいの?」

「三浦さんはどれだけ村上さんのプライベートを知っているの?本人の許可を得てツイートしているの?」

「村上祐子さんはこのツイートを見てどう思うかな?」

と、村上祐子さんが明かしていないプライベートな内容をツイートしてしまった三浦瑠麗さんの行動に疑問を持つ人が多数いました。

まとめ

週刊誌の報道から、番組の出演見合わせとなってしまった村上祐子さん。「朝まで生テレビ!」の出演見合わせが発表されて以来、早くも「次の司会は誰だ?」といった反応もネット上では見受けられます。

本来であれば、当事者同士の問題であるはずですが、三浦瑠麗さんの発言によって離婚調停中であるということまで明らかになってしまいました。

政治記者という立場上、プライベートなことを自ら説明する場はないかもしれませんが、自身の離婚問題にけじめをつけ、クリーンなイメージを取り戻して頂きたいと思います。

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