中丸雄一の演技が棒読みで下手?わたし定時で帰りますのキスシーンが話題に!

中丸雄一の演技が棒読みで下手?わたし定時で帰りますのキスシーンが話題に!

TBSテレビで2019年4月16日からテレビドラマ「わたし、定時で帰ります。」の放送が始まりました。中丸雄一は諏訪巧役を演じていますが、中丸雄一の演技が棒読みで下手とSNSで話題になっています。そしてドラマではキスシーンもあり、一層ドラマの話題性に拍車をかけています。中丸雄一の演技について詳しく調べてみました。

中丸雄一

氏名:中丸雄一(なかまる ゆういち)
生年月日:1983年9月4日
出身地:東京都北区赤羽
身長:175 cm
職業:歌手・俳優・タレント
事務所 ジャニーズ事務所

KAT-TUN時代

中丸雄一さんは、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・KAT-TUNのメンバーです。KAT-TUNは2006年に「Real Face」でメジャーデビュー。作詞はスガシカオさん、作曲はB’zの松本孝弘さんが担当し、デビュー曲にしてミリオンを達成しました。

そして小田和正さんや氷室京介さんら大物アーティストが作曲をてがけるなど、華々しい活躍が期待されたグループでした。「ブラック&ワイルド」がコンセプトで、尖った性質のメンバーが多かった中、中丸雄一さんは優しげな見た目と親しみやすさでファンを獲得。

また、KAT-TUNの曲の中では得意のボイスパーカッションを生かしたソロパートを担当して、独自の魅力を発揮しています。中丸雄一さんのボイパはクオリティが高く、ライブでも、プロのビートボクサー顔負けのパフォーマンスを披露しているそうです。

KAT-TUNは2010年に赤西仁さんが脱退。そして2013年には田中聖さんが、2016年には田口淳之介さんが脱退し、約2年間の充電期間を経て現在は三人体制で活動しています。

バラエティにも進出

KAT-TUNが2016年5月から充電期間に入った頃から、個人でバラエティ番組にも進出して司会も経験するなど、素の中丸雄一さんの姿が知られるようになってきました。レギュラーコメンテーターを務める情報番組「シューイチ」では、当たり障りのないぼやけたコメントにならないよう、事前に調べた情報や、自身の経験をもとに、自分の言葉でコメントするよう心がけているそうです。

2016年8月にSMAPの解散報道が出た際には、三人体制となったKAT-TUNが充電期間に入ったばかりだったという現状と照らし合わせて、

「本当に25年間、第一線でやられたっていうのは奇跡的じゃないかと僕は思います」

とコメント。

メンバーの脱退や解散危機などを経験した中丸雄一さんだからこその言葉に、視聴者たちは、

「いろいろ経験した彼の言葉は重みがある」

「涙が出た」

といった意見が寄せられていました。

俳優としての中丸雄一

2009年、TBS系ドラマ「RESCUE~特別高度救助隊」で連続ドラマ初主演した中丸雄一さん。特別救助隊を目指す消防隊員の役を、スタントなしで熱演しました。

そしてスペシャルドラマや連続ドラマに出演。2014年には、フジテレビ系ドラマ「ファーストクラス」で沢尻エリカさんと、30才にして初めてのキスシーンを演じました。2017年に主演した、テレビ東京系ドラマ「マッサージ探偵ジョー」では、極度の人見知りだけれど天才的な腕を持つ出張マッサージ師の役を演じました。

出張マッサージ師の役では、中丸雄一さんの癒し系の雰囲気が生かされ、更に顔芸を披露するなど、振り切った演技も好評でした。真面目な役やシャイな役など、等身大の青年を演じることが多かった中丸雄一さんですが、演技力が特別、注目されたり話題になるということはあまりなかったように思います。

ドラマ「わたし定時で帰ります」

あらすじ

中丸雄一さんが出演しているTBS系ドラマ「わたし定時で帰ります」。公式ホームページによると、

「現代の日本で“定時で帰る”“残業しない”をモットーに生きる新世代のワーキングガールを主人公に、曲者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘しながら、毎日に小さな奇跡を起こす。現代社会が抱える、曲がった仕事観や恋愛・結婚観、人間関係、ブラック企業問題、孤独死などの身近にある様々な社会問題を考え直し、『何のために働くのか?』『自分を大切にすること』『仲間を大切にすること』などのシンプルなメッセージを伝えていく。」

というストーリーのようです。

中丸雄一の役どころ

吉高由里子さん演じる主人公・東山結衣は、「必ず定時で帰る!」をモットーに誰よりも集中して残業せず仕事を終わらせ、プライベートを大切にする女性。中丸雄一さんは、主人公の恋人・諏訪巧を演じます。

諏訪巧もまた、結衣と同じで仕事よりもプライベートを大切にする家庭的な性格。向井理さん演じる種田晃太郎は、結衣の元婚約者。仕事第一で有能なWebプロデューサーの晃太郎とは真逆で、巧は癒し系でほっとするような、結衣にとっては理想的な恋人という役柄です。

普通っぽさが魅力と言われる中丸雄一さんですが、何となく、どうしてこの役に選ばれたのかがわかる気がします。ドラマの中では、結衣が晃太郎と巧の間で揺れ動く展開もありそうなので、注目です!

中丸雄一さんのキスシーン

4/16(火)に「わたし、定時で帰ります。」の第1話がオンエアされました。ドラマで一番話題になったのは、吉高由里子さんと中丸雄一さんのキスシーン。

結衣の働く会社に元婚約者の晃太郎がヘッドハンティングされてきたことを気にする巧。巧との時間を大切にしたいという結衣から巧にキス。それから見つめあってもう一度キスと、とってもラブラブなシーンだったのです。

これには、

「ラブラブすぎ!」

「直視できない」

「ふたりのキスシーン可愛くて萌える~」

という反応が飛び交いました。

中丸雄一の演技が棒読みで下手?

中丸雄一さんの演技について反応を集めてみました。

「中丸くんの演技、心配だったけどやっぱりな」

「中丸くん棒読みすぎ~!」

「吉高由里子が自然な演技だから、中丸くんの棒読み余計際立つ」

となかなか辛辣な意見が目立ちます。ですが、

「演技は上手くないけど、優しい彼氏の雰囲気が出ていていいね」

「良い人感溢れてて好き。あんな彼氏ほしいな」

「こういう普通っぽい雰囲気もあり」

と中丸雄一さんの醸し出す雰囲気は受け入れられている感じもありました。

また、ファンの目線からの意見で、

「中丸くんは普段からこういう話し方だから、ある意味、とても自然に演じていると言える」

という声もありました。

まとめ

中丸雄一さんの演技には厳しい意見が寄せられていますが、まだドラマは始まったばかりです。仕事ができてカッコイイ晃太郎と対照的な魅力を持つ巧の役に中丸雄一さんが選ばれたのは、やはり中丸さんの持つ独特な「普通っぽい」雰囲気を買われてということなのでしょう。

これからドラマの展開のなかで、結衣をめぐっての三角関係もあるようです。巧の、優しい彼氏というだけではない一面がみられるかもしれません。中丸雄一さんの今後の演技に期待しましょう!

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