浅野温子が劣化して老けた?緊急取調室の髪型が不自然と話題!体調不良で舞台降板を心配する声

浅野温子が劣化して老けた?緊急取調室の髪型が不自然と話題!体調不良で舞台降板を心配する声

2019年4月11日、人気刑事ドラマ「緊急取調室」の第3シーズンの第1話が放送されました。このドラマは天海祐希演じる、取調官の真鍋をはじめとするベテラン取調官が犯人に供述をさせるべく、チームワークで心理戦に挑むストーリーです。

毎回1話完結のものが多く、今回のゲストは「浅野温子」でした。犯人役が女性である場合、天海の演技が光ると前シリーズから人気があります。また、浅野が先日体調不良を理由に舞台降板を発表したあとと重なり、放送前から注目されていました。そして、視聴率15パーセント越えと好スタートを切りました。

浅野温子とは?

本名;魚住 温子
旧姓:浅野 温子
生年月日:1961年3月4日
出生地:東京都大田区蒲田
職業:女優
事務所:生島企画室
公式サイト:浅野温子 公式ページ

女優として数多くのドラマや映画に出演されています。デビューは「エデンの海」のクラスメート役でした。

トレンディ時代では「抱きしめたい!」で同じ名字の浅野ゆう子と共演し、「W浅野」として話題になりました。また、「101回目のプロポーズ」では最高視聴率36パーセントを超える、高視聴率を叩き出しました。

ドラマ「サザエさん」で主人公サザエを演じるなどコミカルな役から、目力が強く、整った顔立ちでボーイッシュな役を演じることもあり、幅広い役をこなす、ベテラン女優です。

アニメや漫画で大人気の「ドラえもん」が好きなことでも知られており、ドラえもんの声優オーディションにも参加したほどです。結果は残念ながらも最終選考で落選しました。

配偶者は作詞家でコピーライターの魚住勉です。また、息子はNHKアナウンサーの魚住優です。

緊急取調室の髪型が不自然と話題!

先日ゲスト出演した「緊急取調室」では、浅野の変わった髪型が早くも話題になっています。

その髪型とは、長い前髪をセンターで分け、サイドからバックにかけて短く切りそろえたというものです。後ろから見れば、ショートにも見え、前から見たらロングにも見える不思議な髪型でした。ドラマ内では、取調室や会食シーンでは後ろで一つに結んでいるので、目立ちませんが、現場やプライベートのシーンでは髪を下ろしているので目立ちました。

視聴者からは、

浅野温子、老けたなぁ…今の髪型、妖怪人間ベラ

と斬新すぎる髪型に劣化したという声も上がっています。

しかし、一方では、

キントリ1話見た。やっぱ面白いよね、このドラマは。
期待を裏切らない。浅野温子の髪型好き。そして善さん…。

と独特的な髪型に好印象を持つかたもいました。

ちなみに、善さんとは、中田善次郎という刑事で、シーズン2まで緊急取調室にいました。その役を演じていたのが、昨年亡くなった大杉漣です。ほとけの善さんとして人気があった役だっただけに、惜しむファンも多いです。

体調不良で舞台降板

4月20日から開幕予定の舞台『「銀河鉄道999」さよならメーテル~僕の永遠』を浅野温子が降板すると発表されました。突然の降板の原因は体調不良です。

舞台関係者の話では

「全身がだるく、力が入らないそうで、ドクターストップがかかりました。詳しい検査はこれからですが、熱心に稽古をこなしていたので、本人は無念だと思います。」

と話しています。降板は稽古途中に突然決まった模様です。体調不良について、事務所関係者は、

「主な症状は倦怠感」

とコメントし、本人は、

「初めての経験」

と発言しています。病院の検査では大病ではなく、命にかかわるようなことではないということですこれから精密検査をしますが、状態としては、

「遅れてきた更年期のようなものだと促えています。」

と話しています。

更年期障害?

病名については、公式に発表されておりません。しかし、産婦人科医によると、

「閉経の時期には個人差があります。日本人女性の平均閉経年齢は50~51才ですが、もちろん遅い人もいる浅野さんの倦怠感の原因が更年期障害であることは充分に考えられます。」

とのことです。

更年期とは、

「個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45〜55歳頃)」

と定義されています。

浅野は先月の3月で58歳になったばかりですから、少し遅いかもしれません。

更年期障害は、「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンの分泌の減少が関係あるとされています。症状は、倦怠感、疲労感、肩こりなどがあり、どれも個人差があります。しかし、心理的な要因、仕事、家庭環境なども複雑に関係するので、必ずしも更年期と呼ばれる時期だけとは限らないです。

代役は松下由樹

浅野の降板に伴い、急遽代役として抜擢されたのは、同じくベテラン女優「松下由樹」です。作者の松本零士は舞台の稽古を見て、

「浅野温子さんのプロメシュームがとても素晴らしいと思っておりました」

と浅野の降板を惜しみながら、

「新しく松下由樹さんが演じていただけるとのこと、楽しみ」

と期待を寄せています。

松下は

「浅野温子さんの代わりにプロメシュームという大役に重責を感じますが、みなさんといい舞台にしたいです。」

と意気込んでいます。

浅野温子が劣化して老けた?

開幕まで1ヶ月を切っての直前発表であったこともあり、SNS上では、

「浅野温子、急激に老けてる。顔のたるみ具合が晩年の坂口良子に似てるし舞台降板したばかりだし心配。」

「浅野温子の演技迫真だなあ…方々で劣化と言われども仕事に身を捧げる人っていう気迫がすごいです…」

浅野温子さんが、体調不良につきプロメシューム役を降板と云うニュースを聞いて、とても残念です。こんなはまり役はないと思って居りましたが、兎に角、重大なご病気では無いことを切に願います。早く良くなって戴きたいです。

松下由樹さんも、急なことで大変ですが、頑張って欲しいです

と浅野の降板を惜しむ声と、体調不良を心配する声が多く寄せられています。

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