中島健人のピアノ歴と動画は?いつから始めてどれくらいのレベルなの?

中島健人のピアノ歴と動画は?いつから始めてどれくらいのレベルなの?

中島健人

生年月日:1994年3月13日
出身地:東京都
身長:176 cm
血液型:A型
職業:アイドル、 歌手、俳優、タレント
ジャンル:テレビドラマ・映画・舞台
活動期間:2008年4月 –
活動内容:Sexy Zone
事務所:ジャニーズ事務所

天才音楽家を演じる中島健人

3月28日に放送される、フジテレビ開局60周年記念特別ドラマ「砂の器」。いままでに何度も映像化されてきました、松本清張の不朽の名作であるこのドラマで、中島健人さんは天才音楽家・和賀英良を演じます。

劇中では、得意のピアノを披露する場面もあるそうです。中島健人さんは以前にも2016年2月に公開された映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」や、2017年7月に公開された映画「心が叫びたがってるんだ」でピアノを弾く役を演じており、今回の和賀英良役も、

「いつか演じてみたい」

と公言していました。

劇中ではこのドラマのために作られたオリジナル曲、「宿命」に挑戦するという中島健人さん。
「砂の器」の製作発表会の場でも、オーケストラの演奏と共に「宿命」を披露しました。共演の東山紀之さんも、

「これほどの腕とは思わなかった。本当に凄い」

と絶賛していた中島健人さんのピアノの腕前。彼がピアノを始めたのは、いつからなのかきになりますね。

中島健人のピアノ歴、いつから習いはじめたの?

小学2年生のときからピアノを習い始めたという中島健人さん。きっかけは、父親の、

「ピアノが弾けるとかっこいいから」

という一言だったそうです。

初めはピアノの練習が嫌で嫌で仕方なかったそうですが、諦めずに練習を続けていくうちにピアノが大好きになり、コンクールに出場するほどの腕前になったとか…。そしてピアノ教室へは高校2年生までの10年間通い続けたのだそうです。

今でも、忙しい合間を縫って毎日ピアノを練習しているとのこと。今回、「砂の器」の難役・和賀英良役を掴んだのも、努力の甲斐あってのことなのでしょう。

中島健人のピアノのレベルはどのくらい?

2008年にジャニーズ事務所に入った中島健人さん。オーディションの時、ジャニー喜多川社長から、

「ピアノで何か弾いてみて」

と言われ、「モルダウの流れ」を披露し、それに合わせて菊池風磨さんが歌を歌ったというのはファンの間では有名な話だそうです。

よく弾く曲は、

・ドビュッシーの「アラベスク1番」
・エリック・サティの「ジムノペディ」
・ショパンの「別れの曲」

で、これらの曲は音大生から見ても中級レベルの難易度なのだそうです。また、中島健人さんはSexy Zoneのコンサートでも弾き語りを披露しています。

弾き語りというのは、ほかの楽器よりもピアノの弾き語りが特に難しく、ピアノ経験者でもかなり技術がいることだそうです。Sexy Zoneのコンサートと言えば、一万人以上の動員数です。それだけ大勢の観客を前に難しい弾き語りを披露するのは、並大抵の努力ではないでしょう。

中島健人のピアノが聴ける動画は?

中島健人さんは俳優業やコンサートだけでなく、バラエティや音楽番組などでもピアノを披露しており、検索してみると中島健人さんが演奏をしている場面の動画をいくつか見ることができます。

こちらはぐるナイのごちバトルで、春風亭昇太さんのトロンボーンと演奏対決をしたときの動画

こちらは弾き語りをする中島健人さん。

どれも素晴らしい腕前です。

特に弾き語りは、ピアノも歌声も両方完成度が高くて見事です。そして演奏する姿の美しさも、さすがはジャニーズといったところですね。「ジャニーズのショパン」を自称するだけのことはあります。興味のある方はぜひ視聴してみてはいかがでしょうか。

まとめ

中島健人さんのピアノの腕前について調べてみました。中島健人さんのすごいところは、ピアノの上手さだけでなく、あのジャニーさんを目の前にして即興でピアノを演奏できる度胸、コンサートの生演奏で難しい弾き語りを披露するために1日8時間も練習する努力家なところなんですね。

カッコいいビジュアルだけでなく、ピアノが上手なことで俳優としてもアイドルとしても、幅広く活躍している中島健人さん。もっともっと中島健人さんのピアノを演奏する姿が見たい!と思うファンの方も多いです。ますます活躍の場を広げていってほしいです。

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