青木玄徳が復帰!逮捕後に不起訴?パタリロのバンコラン役を続投

青木玄徳が復帰!逮捕後に不起訴?パタリロのバンコラン役を続投

6月28日に「劇場版パタリロ!」が公開されるという発表がありました。「パタリロ」は魔夜峰央が作者のギャグ漫画で、1978年から連載を続けている長寿漫画です。

舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★では青木玄徳がバンコラン役のキャストとして出演していました。しかし「強制わいせつ致傷」の疑いによる逮捕と「強制わいせつ未遂」の疑いによる再逮捕の影響で、2018年4月からタレント活動を休止していました。

そして青木玄徳がタレント活動を復帰し、「劇場版パタリロ!」のバンコラン役に出演するという発表がされました。タレント活動を休止していた青木玄徳が復帰したと、ネットで話題になっています。青木玄徳の逮捕について、逮捕報道の影響などを調べてみました。

青木玄徳

テレビ朝日系列の特撮番組「仮面ライダー鎧武/ガイム」の戦極凌馬役として出演しています。「仮面ライダー鎧武/ガイム」の視聴率は低かったものの、玩具やVシネマの売れ行きは良かったようです。青木玄徳の人気が上がるきっかけとなった作品です。逮捕報道の際に、実名ではなく、「仮面ライダーシリーズ」の役者として報道したメディアもあったほどです。

生年月日:1987年10月19日
出生地:埼玉県
身長:180cm
血液型:O型
職業:俳優・モデル
ジャンル:舞台・映画・テレビドラマ
活動期間:2011年 –
事務所:ドルチェスターを退所後にフリーランスに転身

青木玄徳の逮捕

青木玄徳は2018年3月4日午前1時半ごろに起こした強制わいせつ行為で2回逮捕されています。同日中に複数の女性に対して強制わいせつ行為を行ったと報道されています。

1回目の逮捕

2018年3月5日に警視庁世田谷署が青木玄徳容疑者を強制わいせつ致傷の疑いで逮捕しました。30代の女性に後ろから抱きついて、首に軽いけがを負わせたと報道されています。

逮捕日:2018年3月5日
罪状:強制わいせつ致傷の疑い
容疑:3月4日午前1時半ごろ、世田谷区太子堂4丁目の歩道で、30代の女性に背後から抱きつき、首に軽いけがをさせた疑い

2回目の逮捕

2018年4月20日に警視庁世田谷署が青木玄徳容疑者を強制わいせつ未遂の疑いで再逮捕しました。30代の女性を突き飛ばして、スカートの中に右手を入れようとしたとのことです。幸い女性にケガはありませんでした。

逮捕日:2018年4月20日
罪状:強制わいせつ未遂の疑い
容疑:3月4日午前1時半ごろ、世田谷区太子堂の歩道で、30代の女性を突き飛ばし、スカートの中に右手を入れようとした疑い。防犯カメラには他にも2人の女性が被害に遭う様子が映っているという。 同署によると、女性にけがはなかった。

青木玄徳容疑者が犯行後に現場に写真入りのプロモーション用資料を落としていたことから、事件が発覚しました。青木玄徳容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と供述しています。

1回目の逮捕で警察による事件の捜査が開始され、事件を詳しく調査しているうちに余罪が見つかったという流れと推測されます。つまり青木玄徳容疑者は同日同時刻に複数の女性に強制わいせつ行為をしていたということになります。

お酒に酔った勢いで、複数の女性に対して節操のない行為をしてしまったのでしょう。女性に対する強制わいせつ行為が行われた映像が防犯カメラに残っていました。

不起訴処分の理由

「不起訴の理由」、そして警察が「不起訴の理由を明らかにしない理由」について一般的な見解を説明します。「不起訴の理由」の代表的なものを2つ解説します。

○被害者の協力が得られないため、証拠が不十分である。

今回の事件では防犯カメラの証拠が残っていることも考えると、証拠が不十分なために不起訴となったとは考えにくいです。

○示談が成立している。

今回の事件ではおそらく被害者と被疑者との間に示談が成立しているため、不起訴となった可能性が高いです。青木玄徳容疑者が深く反省していることを被害者が考慮したのかもしれません。社会的な制裁は十分に受けたでしょうから、被害者の温情があったのかもしれません。

タレント活動の休止

舞台「メサイアー月詠乃刻ー」

俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつの疑いで逮捕されたことを受け、舞台「メサイア ー月詠乃刻ー」の降板が決まりました。

「闇金ドッグス」

俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつの疑いで逮捕されたことを受け、映画『闇金ドッグス8』の初日舞台あいさつが中止になりました。そして2018年14日から1週間限定で公開されることになり、「闇金ドッグス9」の公開は中止となりました。

事務所の退所後にフリーランスに

青木玄徳は所属事務所のドルチェスターとの契約を満了し、フリーランスに転向することとなりました。事件は不起訴となったものの、タレント活動を休止していました。

まとめ

青木玄徳は事件が不起訴になったものの、タレント活動を一時休止していました。2018年4月にタレント活動を休止してから、今回の「劇場版パタリロ!」のバンコラン役に出演する発表があるまで、特にタレント活動をしていた形跡がありません。

1年近くタレント活動を休止することで、みそぎを済ませたと判断したのでしょう。世間が受け入れてくれるのか、これからが正念場になりそうです。

しかし再度青木玄徳を起用することを決断したのは監督小林顕作なのでしょうか?それとも作者の魔夜峰央の意向によるものなのでしょうか?懐の深い温情に報いれるように、青木玄徳には立派な芝居をしてもらいたいです。

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