市川海老蔵への林真理子のセクハラインタビュー~酒と女の質問が話題に~

市川海老蔵への林真理子のセクハラインタビュー~酒と女の質問が話題に~

林真理子の市川海老蔵へのインタビューが話題になっています。林真理子が市川海老蔵に酒と女を無理に勧めていることに批判の声が上がっています。市川海老蔵と言えば、小林麻央の存在なくして語れません。

小林麻央

本名:堀越 麻央
出身地:新潟県小千谷市
生年月日:1982年7月21日
没年月日:2017年6月22日(34歳没)
血液型:A型
最終学歴:上智大学文学部心理学科
所属事務所:セント・フォース(最終所属)
活動期間:2003年 – 2017年
ジャンル:報道・情報・バラエティ
配偶者:堀越寶世(十一代目市川海老蔵)
家族 :小林麻耶(姉)、三代目市川ぼたん(義妹)
子:堀越麗禾(長女)、堀越勸玄(長男)

乳がんの闘病について記憶に新しいでしょう。闘病中であるにもかかわらず、2016年9月1日にブログ「KOKORO.」を開設しました。

小林麻央のブログは世界中の人の心を動かしました。そして英国放送協会 (BBC) の「今年の女性100人」の一人に選ばれて、英訳されるまでに至りました。

2017年6月22日に市川海老蔵に看取られながら、最期に「愛している」という言葉を残して、この世を去りました。

そして死後1週間くらいしてから、小林麻央がしたためた歌舞伎の重鎮の方々への手紙の存在が明らかになりました。自分が亡くなった後も夫と子供を案じ、最後まで梨園の妻としての役割を果たしたのです。

市川海老蔵

生年月日:1977年12月6日
生まれ:東京都
本名:Takatoshi Horikoshi
配偶者:小林 麻央 (2010年 – 2017年)
子供:堀越 麗禾、 堀越 勧玄
両親:十二代目 市川 團十郎、 堀越 希実子

市川海老蔵と酒

市川海老蔵が小林麻央に出会う前の酒癖の悪さは有名です。「灰皿テキーラ」事件では石本太一に、

「寝るんじゃない、大丈夫か?」

などと言って、髪をつかんで持ち上げたり、灰皿にテキーラを入れて飲ませようとしました。

市川海老蔵と女

女性遍歴も重ねています。日置明子との間には子供ができました。認知をして、養育費を払いましたが、結婚はしていません。

宮沢りえとの密会デートが一部週刊誌で取り上げられました。そして米倉涼子との海外旅行がスポーツ紙に取り上げれました。

しかし市川海老蔵が小林麻央に出会ってから一変したと言っても過言ではないです。それだけ小林麻央の存在が大きかったのでしょう。

林真理子

誕生日:1954年4月1日
日本:山梨県山梨市
職業:小説家・エッセイスト
最終学歴:日本大学藝術学部文芸学科
活動期間:1982年
ジャンル:小説・随筆
代表作 :「不機嫌な果実」(1996年)
主な受賞歴:直木三十五賞(1986年)

1996年に林真理子が出版した単行本「不機嫌な果実」(ふきげんなかじつ)の単行本の帯には、

「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか。衝撃の問題作!」

という言葉が綴られています。

2015年9月13日に林真理子が寝屋川中1殺害事件の被害者の親をバッシングして話題になりました。

「いったいどうして、十三歳の子どもが真夜中の街をさまよっているのだ」

という持論を展開し、

「手に職を持って、一生懸命働くとか、努力した人、能力の高い人はそれなりの待遇を得ているんですよ。逆にいえば、努力も能力も磨かない、それでは貧困から抜け出せないと思う」

まるで全ての成功していない人は努力をしていないだけとでもいいたげなセリフに批難が殺到しました。林真理子へのパッシングはとどまることを知らず、しかし林真理子は持論を曲げようともしないという態度です。

そして2013年に「野心のすすめ」の出版に伴ってで、指原莉乃とインタビューをしています。

『わたしがあんまり好きじゃないのは芸能界に入ったきっかけを「たまたま誰かについてったら一緒にいたわたしの方が認められて」っていう人。「わたしがなりたかったからオーディションを受けました」って素直に言えばいいじゃない。健全な野心は素晴らしいのに』

と発言しています。この頃メディア露出が増え、自分のファンからも非難の手紙が届くようになっていたようです。

林真理子の人生は「野心」、「赤裸々」というスタイルでのし上がってきたと表現できるでしょう。今回のインタビューの言動はいままでの林真理子の生き様からすると、ごく普通なのだと思います。

市川海老蔵への林真理子のセクハラインタビュー

ネットで話題になっているインタビューを読んでみると、林真理子が執拗に市川海老蔵に酒と女を勧めています。いわゆるセクハラともとれるインタビューの内容です。

市川海老蔵が、

一滴もお酒飲んでない。
今はほぼストイックな生活をしている。
いつも仕事のことを考えている。
昔はクラブによく行っていた時期もあったが、今はもう行かなくなった。

とコメントしているのに対し、

林真理子が

ほんとに? ちょっと寂しくないですか、それ。
え~そんなのつまんない(笑)。
そうは言っても、女性はおもしろいところありますよ。

と切り返し、そして極め付けが、

でも、まだ知らない世界もありますよ。オバサンの世界とかは知ろうと思わない?(笑)

とコメントしています。

まとめ

今回のインタビューは林真理子の生き様からすると、日常茶飯事なのでしょう。しかし最愛の妻をなくし、子供を育てる責任を持った市川海老蔵に発すべき言葉ではないでしょう。

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