松岡恵の組配属(クラス)は?初舞台公演の時期はいつ?

松岡恵の組配属(クラス)は?初舞台公演の時期はいつ?

2月21日に宝塚音楽学校第105期生の「文化祭」の公開稽古が実施されました。「文化祭」の日程は2月22日から2月24日までで、場所は兵庫県宝塚市の宝塚バウホールです。

3月1日の卒業式を目前に、卒業生40名が2年間培ってきた歌、演技、ダンスなどを披露しました。第2部の演劇で松岡修造の娘である松岡恵が主演を務め、話題になっています。

宝塚歌劇団への入団

宝塚音楽学校には予科と本科が1年ずつあります。2年間の教育課程を経て卒業すると、宝塚歌劇団へ入団します。

たいていは宝塚音楽学校の卒業式と宝塚歌劇団への入団式を同一日に行います。入団するときに、宝塚歌劇団を運営している阪急電鉄と雇用契約を交わします。そして宝塚音楽学校の卒業生から宝塚歌劇団の研究科1年生となります。

松岡恵の初舞台公演の時期はいつ?

初舞台公演

晴れて研究科1年生の宝塚歌劇団への入団が決まると、しばらくの間稽古をした後に、春に初舞台公演が待っています。研究科1年生の全員が出演する、研究科1年生にとってのお披露目の場のようなものです。初舞台公演では研究科1年生は初舞台生と呼ばれます。

初舞台口上

初舞台公演では初舞台口上とラインダンスを披露することになります。初舞台口上とは開演前に初舞台生全員が舞台上に一列に並び、3から4名までが公演の説明などを行います。宝塚歌劇団ならではの風情を楽しめます。

ラインダンス

初舞台口上と同様に、舞台上で一列に並び、足並みをそろえて脚を高く上げるダンスです。ロケットダンスとも呼ばれています。

宝塚音楽学校第104期生の初舞台公演

2018年4月27日に第104期初舞台生にりよる初舞台が披露されました。星組トップスターの紅ゆずるが初舞台生を紹介する演出をし、初舞台生は「Killer Rouge(キラー ルージュ)」のラインダンスと第10場「SAKURA ROUGE104 紅桜104」を披露しました。

宝塚音楽学校第105期生の初舞台公演

3月1日に第105期卒業生は卒業式を迎え、4月19日にミュージカル「オーシャンズ11」で初舞台を披露する予定です。ハリウッド映画「オーシャンズ11」をミュージカル化したものです。

2013年に宝塚歌劇団の花組により再演されています。2011年の星組による公演のときに、真風涼帆が主人公ダニー・オーシャン役を演じ、芹香斗亜が親友ラスティー役を演じています。今回の公演でも同じ配役をキャスティングしていいます。

松岡恵の初舞台公演の時期はいつ?

松岡恵は宝塚音楽学校第105期生なので、4月19日からミュージカル「オーシャンズ11」で初舞台公演に出演することになります。

松岡恵の組配属(クラス)は?

組構成

宝塚歌劇団は5つの組と1つの専科という別枠の組に分けられています。5つの組には花組、月組、雪組、星組、宙組があります。

基本的には5組の生徒が別々に公演を行います。しかし専科の生徒だけは特別で、特に優れたスターだけが所属できます。5つの組の枠を超えて出演します。

5つの組には組長と副組長がいます。一般的な学校に例えると、組長が学級委員長で、副組長が学級副委員長になります。

花組

「トップオブトップ」と呼ばれ、宝塚歌劇団で最も伝統のある組と考えられています。どちらかというと大人の雰囲気が漂うトップが多い印象です。

月組

もともと1つのグループだったのが、2つの公演グループに分かれて、花組と月組となりました。ミュージカルのイメージが強いグループという印象です。

雪組

3500の座席数を誇る「宝塚大劇場」が新たに設立された時につくられたグループです。歌唱力が高く、日本の名作の芝居が多い印象です。

星組

「コスチュームの星組」と呼ばれています。「ベルサイユのばら」など、フランス革命当時を反映した衣装などでステージを盛り上げます。

宙組

長身の男役が多いので、ビジュアルが際立つグループという印象です。新進気鋭のグループです。

宝塚歌劇団の組配属(クラス)

初舞台公演を行ったあとに、研究科1年生の組の配属がきまります。一般的な学校のクラス分けみたいなものです。宝塚歌劇団の専門用語で「組配属」と呼ばれています。

基本的に組配属は主に宝塚歌劇団プロデューサーの意向により決められます。男役と娘役の人数、年齢構成、ダンサーや歌手の人数、退団予定者の人数などを総合的に考慮します。

松岡恵の組配属(クラス)は?

基本的には宝塚歌劇団のプロデューサーの意向次第です。最終的には4月19日の初舞台公演の後に決まります。

松岡恵は宝塚音楽学校に合格したときに髪をリーゼントで固めています。男役の風格を感じざるを得ませんので、男役になることは間違いないでしょう。

松岡恵クラスのトップスターの人材なので、各組の中で最も輝ける場所が選ばれるのではないかと考えられます。すると「トップオブトップ」の花組になるのではという意見が多いです。

<追記>

2019年5月7日に正式な組配属が発表されました。松岡恵の芸名は「稀惺 かずと(きしょう かずと)」なので、星組ということになります。残念ながら、予想が外れました。

星組
鳳花 るりな(おうか るりな)☆
星影 なな(ほしかげ なな)☆
稀惺 かずと(きしょう かずと)
瞳 きらり(ひとみ きらり)☆
彩夏 こいき(あやか こいき)☆
大希 颯(たいき はやて)
彩紋 ねお(さいもん ねお)
青風 希央(あおかぜ きお)

ツイッターの反応

[voice icon=”http://twitteru.net/wp-content/uploads/2019/02/Y01E017.jpg” name=”” type=”l”]組配属を予想すると、花か雪かしらね。月組には風間さんと蘭世さんいるし、宙組にしては少し小柄かな~。星のコスチュームより、優美なダンスとか落ち着いた和風のダンスもやってほしいです。[/voice] [voice icon=”http://twitteru.net/wp-content/uploads/2019/02/Y01E136.jpg” name=”” type=”r”]勝手にイメージすると、松岡恵ちゃんは月組に成りそうな気がする。[/voice] [voice icon=”http://twitteru.net/wp-content/uploads/2019/02/Y01E008.jpg” name=”” type=”l”]父親の松岡修造は「雨に唄えば」の観劇していましたね。星組トップコンビの紅ゆずるさんと綺咲愛里さんによるミュージカルでした。[/voice]

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