泰尚倒産した理由!バイトテロで蕎麦屋炎上!多摩大学生のバイトが犯人?

泰尚倒産した理由!バイトテロで蕎麦屋炎上!多摩大学生のバイトが犯人?

蕎麦屋を経営していた「泰尚」が倒産した事件を「NAVERまとめ」で取り上げたため、ネットで話題になっています。アルバイトの店員がツイッターに不適切画像を投稿したため、ネットで炎上して、蕎麦屋が倒産に追い込まれた事件です。

NAVERまとめ

最近不適切動画のニュースが後を絶ちません。そんな折、「NAVERまとめ」で過去の不適切動投稿の事例を取り上げたところ、ネットで話題になっています。

バイトテロによる不適切投稿

多摩大学生のアルバイト店員が不適切画像をツイッターに投稿したことが事件のきっかけです。画像はSNSで拡散され、不衛生との電話によるクレームが殺到した。

問題の不適切画像は3枚あります。1枚目の画像で、

「洗浄機で洗われてきれいになっちゃった」

というコメントを付けて、洗浄機の上に四つん這いになり、洗浄機に顔を突っ込んでいます。

2枚目の画像で、横たわって、流しに足を突っ込んでいます。

3枚目の画像で、胸をはだけて、2つの茶碗で女性のブラジャーのように胸を隠しています。

犯人の多摩大学のアルバイト

犯人は多摩大学のアルバイトということが発覚し、2013年9月11日に多摩大学が「本学学生による迷惑行為について」と題して、ニュースリリース で当該学生の処分を検討しているとの声明をでしています。

この度、本学学生が、アルバイト先の飲食店において不適切な画像を撮影し、インターネット上のサイトへ投稿していた事実が判明致しました。
当該学生に対しては、本学の規程に基づき処分を検討しております。

平成25年9月11日
多摩大学

ネットでは一人の多摩大学生のアルバイトの写真が拡散されたのですが、実際には4人の従業員が事件にかかわっていました。

倒産に至るまで

1984年創業に泰尚は創業しています。業績隆盛のときには多摩市に1店舗と町田市に2店舗を経営していました。2011年5月期の売上高は約1億2000万円にも達していたとのことです。

小川純子元社長の前社長が他界した後に、永山店のみを残し営業していました。そしてバイトを雇って業績回復を図ろうとしていた矢先、バイトテロが起きたのです。負債額は約3300万円になり、倒産に追い込まれました。

賠償請求

小川純子社長は精神的損害として1000万円、未払い家賃や従業員の給料として385万円を被告に賠償請求しました。しかし裁判所から和解を提案されて、実際に支払われたのは約200万円だったということです。

ツイッターの反応

犯人に対して強い憤りを感じている方が多いです。被害者には落ち度がなく、犯人には反省の色が見られなかったからでしょう。

多摩大学に糞なのおったなー

だれかこの泰尚の騒ぎ起こした 3人特定してないのか? 見てて腹立たしい 当時ガキだからって許されると思うなよ 一生の恥を残して死んでいけ

これ、”犯人”は再炎上するだろうなあと思ったら案の定、当時の素顔と本名がぶり返して晒されてる。

誰も幸せにならん。さらに…店に苦情を入れる輩もなんなん?この件はモヤモヤしてばかり。泰尚が復活は無理なんかな…。

そば店『泰尚』の話は酷い!200万円で済まない。裁判官は頭がおかしいのか?

バイトテロによって倒産に追い込まれた蕎麦店のオーナーの記事見てたら涙出てきた 人の人生ここまで壊したらいかんよ

 

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