三島スカイウォークの所要時間~ヒルナンデス!日本一長い吊り橋からの富士山の絶景~

三島スカイウォークの所要時間~ヒルナンデス!日本一長い吊り橋からの富士山の絶景~

ヒルナンデスで三島スカイウォークからの富士山の絶景スポットを紹介していました。三島スカイウォークの往復所要時間が気になったので、どれくらいの時間が掛るか調べてみました。

ヒルナンデス!の番組紹介

日本テレビ系列の生放送の情報・バラエティ番組です。メインMCを南原清隆(ウッチャンナンチャン)が務め、アシスタントを日本テレビアナウンサーの梅澤廉と滝菜月が務めています。1月14日の「ヒルナンデス!」では「新年開運バスツアー」という企画で日本一長いの吊り橋から見る富士山の絶景スポットを紹介しました。

三島スカイウォークとは?

三島スカイウォークの正式名称は箱根西麓・三島大吊橋(はこねせいろく・みしまおおつりばし)です。三島スカイウォークという愛称で呼ばれています。

所在地:静岡県三島市笹原新田313

全長400メートルの日本一長い歩行者専用の吊り橋です。橋の上から富士山や駿河湾・伊豆の山並みなどを一望できる絶景スポットとして楽しまれています。

吊り橋の構造
全長:400m
高さ:70m
歩道幅:1.6m
主塔の全高:44m

駐車場から展望デッキまでのルート

出典引用:http://mishima-skywalk.jp/

駐車場

南エリア
○スカイガーデン
○ギフトショップ
○ラグジュアリートイレ
○SKYWALK COFFEE
○森のキッチン

南ゲート

吊り橋

北エリア
○セグウェイ
○ドッグラン
○展望デッキ
○Kicoroの森
○flower drop
○ロングジップスライド
○フォレストアドベンチャー
○クリフチャレンジャー
○ツリーツリーツリー
○ピクニックカフェ

番組内容の紹介

今回のバスツアーには関口メンディー、坪倉由幸、高橋メアリージュン、ゆかりの小雪の4人が参加しました。「3つの日本一」で今大ブームとなっている三島スカイウォークの企画です。「3つの日本一」とは「日本一長い吊り橋」、「日本一高い富士山」、「日本一深い駿河湾」を意味します。

バスは午後3時5分に三島スカイウォークに到着しました。入口には三島スカイウォークのモニュメントがあり、絶好の写真撮影スポットです。当日は雲で少し富士山が隠れていましたが、

「富士山だ~」

「めっちゃきれい~」

という声が出ていました。

そしてお目当ての日本一長いつり橋へ…、実は関口メンディーは高所恐怖症のようです。高いところが苦手で、吊り橋を渡るのが怖い様子でした。しかし吊り橋の真ん中まで到着すると、富士山と駿河湾のコラボを堪能していました。

吊り橋は2100人が乗っても大丈夫とのことです。春には桜も楽しめます。すると坪倉由幸が…、

「ワイヤーみたいなものは?」

と、吊り橋の下にワイヤーがあるのを発見しました。ロングジップスライドと呼ばれるアクティビティで、思いっきり身体を動かせる施設が設置されています。上空70メートルから一気に滑走できます。

吊り橋を渡りきると、ピクニックカフェがあります。ピクニックカフェではホットドッグやサンドウィッチが楽しめます。静岡温州みかん使用した、みかんカップバウムも人気です。坪倉由幸と高橋メアリージュンは一番人気のみかんカップバウムの入ったパフェを食べて、

「アイスも入っていて、冷たくて、美味しい~」

と、美味しそうな笑顔でコメントしていました。

そして関口メンディーとゆかりの小雪がロングジップスライドに挑戦します。ますはゆかりの小雪から、

「めちゃめちゃ怖いです~」

そして滑り終わった後に、

「怖かった~」

と、ため息のような声で呟いていました。

次に関口メンディーの順番です。高所恐怖症のため、なかなかスタートできずにいます。

「俺かよ次」

「あ~、落ちる~」

他のメンバーからの「大丈夫?」の声に

「だいじょうばないです」

そして

「僕飛びま~す」

「落ちるよ~」

「怖い…」

「ヤバい!ヤバい!ヤバい!」

「あ~、ヤバいです~」

そして、

「ヤバい!」「速い!」「高い!」を連呼…、

そして滑り終わった後に、

「ヤバくて、高くて、怖い…」

と、一言…。とても怖かったのが伝わりました。

一行がバスに到着したのが午後4時15分でした。1時間10分の滞在時間という計算になります。

三島スカイウォークの所要時間

歩行の早さは人によって違います。「駅から○分」って物件の広告では道路距離80mを徒歩で1分かかるものとして計算しています。三島スカイウォークの全長は400メートルですので、単純計算をすると5分ということになります。往復の歩行時間を計算すると10分です。

実際には南エリアでの滞在時間と北エリアでの滞在時間などもありますし、景色を楽しみながら吊り橋を渡ります。それぞれのエリアでの観光に掛る時間も計算すれば、どれくらいの時間がかかるか計算できます。三島スカイウォークの公式ホームページでは所要時間の目安を60分~80分としています。

今回のバスツアーでも1時間10分の滞在時間でしたので、1時間ちょっとくらいの時間があれば、十分に堪能できるのではないでしょう。

感想

景色の素晴らしさ、そしてアクティビティーの楽しさ、カフェなどでお腹を満たせば、とても楽しい時間を過ごせるでしょう。透き通るような景色の中でのびのびと過ごすことができるので、日常の喧噪を忘れて楽しめそうです。

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