仮面ライダーゼロワン5話ネタバレあらすじ感想

仮面ライダーゼロワン5話あらすじ

舞台は売れっ子漫画家の大豪邸。

どこかでみたことがあるような名前です。

明かされる迅、の秘密。

仕事への情熱をなくした漫画家に情熱を取り戻させることはできるのか。

番組を締める最後のギャグ、今回はいつもとちょっと違うところに注目

仮面ライダーゼロワン5話ネタバレラスト結末

ヒューマギアの制作注文を試す或人。

今回は或人が大好きな漫画「パヒューマン剣」の作者、大人気漫画家の石墨超一郎邸に漫画家アシスタントヒューマギアをを届ける仕事。

サインをもらうために色紙も忘れず持参。

 

プログライズキーを欲しがる迅(じん)に滅(めつ)は「我々の目的は人類滅亡だ。そのためにはゼツメライズキーが先だ」となだめながら、暴走ヒューマギアのデータを集めている。

滅は「アークに接続できれば、一斉にヒューマギアを暴走させることが出来る。自我が芽生えたヒューマギアがまた一人。迅、お前と同じだ」と言う。

アシスタントヒューマギアに仕事をやらせ、何もしない石墨に或人は漫画を書かないのか尋ねる。

石墨は「描かないよ。だって全部AIがやってくれるんだもん」と答える。

最近、石墨の絵のタッチが変わったのはそのせいだ。

それでも或人は前の絵のタッチの方が好きだったようで、或人談「下手だけど、その分情熱があった」らしい。

そんな話をしてるさなか、アシスタントヒューマギアの1体がまた故障し、動かなくなった。

故障したヒューマギアを乱暴に扱う石墨をなだめる或人。

そこにアシスタントヒューマギアのうちの一体が立ち上がり、何か言いたそうな表情で立ち尽くしている。

それを見た石墨は「何を突っ立っている。買い出しでもして来い」と命令し、ヒューマギアは無言で買い出しに外出した。

ヒューマギアを乱暴に扱われては困ると訴える或人に石墨は「こいつらはただの道具じゃん」と言い放ち、故障したヒューマギアの修理を依頼。

石墨邸からの帰り道、買い出し帰りのアシスタントヒューマギアに遭遇した或人は「先生って、さすがにストーリーは考えてるよね?」と質問答えは「いえ、ストーリーは出版社の編集担当さんが」だった。

たまにアシスタントヒューマギアが考えることもあるらしい。

ガッカリして帰る或人。

そこへ迅が現れ、アシスタントヒューマギアにゼツメライザーを取り付け、暴走させる。

立ち去ろうとする或人に手を振り呼び止める迅。

或人は迅に滅亡迅雷ネットの目的を聞く。

「人・類・滅・亡」と答える迅。

迅や暴走アシスタントヒューマギア(怪人)と戦うために或人はゼロワンへと変身。

怪人相手に苦戦するゼロワンを見て、イズはバイティングシャークのプログライズキーを手渡す。

怪人の攻撃で落としたプログライズキーを拾いに行く迅だったが、間一髪で、ゼロワンが先に拾い上げた。

そのプログライズキーを使ってバイティングシャーク形態に変身。

そこへ他のアシスタントヒューマギアが出てきたところを怪人がハッキングして戦闘員にしてしまう。

複数が相手で埒が明かない戦いをしているところに、A.I.M.S(エイムズ)の不破 諫(ふわ いさむ)が現れて仮面ライダーバルカンに変身し、助太刀する。

その様子を録画していた同じA.I.M.Sの刃 唯阿(やいば ゆあ)の手にはアタッシュケースがあった。

刃は不破に「試してみろ」と言ってアタッシュケースを投げる。

ケースはショットガン形状になり、撃ったバルカンは衝撃で後ろにはじけ飛んだ。

弾は怪人をかすめたが、逃げてしまった。

その足で或人は石墨邸に戻り、アシスタントが全部破壊されたことを報告。

明日、代替品を持ってくるというイズに石墨は「今すぐ持ってこい」と言う。

ラーニングさせてもすぐに上手な絵が描けるわけではないらしい。

これに対して或人は先生が絵を描けばいいんじゃないかと提案。

或人はアシスタントに全てをやらせて、先生はそれで仕事が楽しいのか、と尋ねる。

或人はヒューマギアを奴隷のように扱い、金儲けの道具としてしか見ていない石墨に幻滅していた。

こういったことはヒューマギアのイズには理解できないらしい。

しかし、このイズとの会話で怪人の対抗策を閃いた或人。

怪人は熱に弱いということに気づいた様子。

 

石墨のもとに、新人声優ヒューマギアのセイネが事務所の社長と挨拶に来た。

部屋を出た石墨の目の前にはイズが一人で待ち構えていた。

イズは石墨に情熱を所有しているか、と尋ねる。

帰宅した石墨に飛電の社員がアシスタントヒューマギアの発送が遅れていることを平謝りしている横で、或人はほんとにそれでいいのか、と尋ねる。

そこへイズが来て、代替機の配送を中止したことを報告した。

「もし、人間から情熱がなくなったら、AIの勤勉さに負けるだけじゃないか」或人がそういった矢先、窓を破って怪人が石墨邸に侵入。

とっさのことに石墨は自分が使っていたペンを守ろうとした。

それを見た或人はゼロワンに変身し、石墨にまだ情熱が残っていることを喜んだ。

怪人と戦うが、やはり苦戦するゼロワンをバルカンが援護、更にイズが新たなプログライズキーを投げ渡した。

それは怪人が熱に弱いとみた或人の意見にしたがって、イズが構築していたプログライズキー(フレイミングタイガー)だった。

バルカンの援護で怪人が倒れた隙に、ゼロワンは新たなプログライズキー(フレイミングタイガー)を使い、怪人と戦う。

その様子を嬉しそうに描く石墨の姿。

ゼロワンは必殺技《フレイミングインパクト》で怪人を撃破。

すっかり仕事に対する情熱を取り戻した石墨。

或人のおかげだ、とサイン色紙をプレゼントした。

石墨の新作の出来に、或人も大満足の様子。

そこにはフレイミングタイガーをモチーフにしたキャラの姿が。

最後はおなじみの或人による大爆笑ギャグ。

今回はイズが担当します。

 

滅の許可なくプログライズキーを狙ったことを怒られる迅。

なぜ、怒られたか分らない迅に滅は「お前は俺の息子だ」といった。

仮面ライダーゼロワン5話の感想

今回は誰もが一度は考える『楽して儲ける』がテーマのようです

仕事は全てAIがやってくれて、自分は寝ていればいいという、なんと夢のような生活!

そんな怠慢な視聴者に或人がドキっとする一言。

「それで仕事が楽しいのですか」

仕事を楽しくしている人は少ないかもしれませんね。

趣味を仕事にしていたとしても、だんだん作業的になって、マンネリ化するものかもしれません。

是之助がホログラムの姿でイズに「情熱を持って生きている人々の助けになってやってくれ」というようなセリフがありましたが、飛電インテリジェンスの企業理念はそのあたりにあったのでしょう。

ヒューマギアは一生懸命、何かに打ち込む人の手助けをするもの、本来、そういう位置づけなのでしょうね。

楽して儲けようとする人の手助けではないってことですかね

そういえば、現在(番組内で)、人間とヒューマギアの比率ってどれくらいなんでしょう。

 

オープニング曲がかかる前に「ヒューマギアが様々な仕事をサポートする新時代」とあるので、あくまでもメインは人間で、ヒューマギアはサポートということで、勝手に人間の方が多いと推測しますが。

・・・。あれ?そういえば、ヒューマギアを作っているのは飛電以外にないんでしょうか。

どこか他の企業も作っているんですかね。

それに、バルカンやバルキリーのベルト、プログライズキーは誰が作ったのでしょう。

 

変身の過程が通信衛星ゼアとは無関係っぽいので、そもそもの仕組みが違いますよね。

ゼツメライザー、ゼツメライズキーも。

う~ん、何もわからない。

これ以上考えても何もならないので今後の放送で明らかになることを期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。