仮面ライダーゼロワン4話ネタバレあらすじ感想

仮面ライダーゼロワン4ネタバレ話あらすじ

明かされるデイブレイクの真実(?)
飛電 或人と不破 諫、2人のライダーの新たなフォーム。
暗躍する迅と滅、滅亡迅雷ネットワーク。
真実の英雄の姿と邂逅

舞台はデイブレイクタウン。
日本政府と飛電インテリジェンスなどのテクノロジー企業が参入したヒューマギア実験運用都市計画。
12年前、開発施設の動力炉が次々と誘爆し実験都市ごと消滅する未曽有の大災害は後に【デイブレイク】と名付けられる。
デイブレイクタウンは普段、立ち入りが厳しく制限されているエリアとなっている。
バスガイド型ヒューマギア〈アンナ〉の視察のため、
飛電インテリジェンス社長の飛電 或人(ひでん あると)と社長秘書ヒューマギアのイズは中学生の社会科見学観光バスに同乗していた。
歴史上ではヒューマギア工場の整備ミスが爆発の原因とされ、そう記録されていた。
デイブレイクタウンを離れた場所から見学するバスツアー一行。
そこへ、迅がバスを運転していたヒューマギアに近づき、ハッキング。
そんな中、クラスメイトに「こいつの父親のせいで爆発が起きた」と揶揄される一人の男子の姿(桜井 郷 さくらい ごう)。
その後ろでは先ほど乗ってきたバスが爆発。
滅亡迅雷ネットに接続し、暴走した運転手型ヒューマギアが子供たちを襲う。
或人がゼロワンに変身しようとした瞬間、対人工知能特務機関A.I.M.S(エイムス)の不破 諫(ふわ いさむ)と刃 唯阿(やいば ゆあ)が現れ、
それぞれ仮面ライダーバルカン、仮面ライダーバルキリーに変身し、怪人(暴走運転手型ヒューマギア)と戦う。

或人は郷に近づき、無事か確認。
銃で応戦する不破と刃だが、飛行する怪人に逃げられてしまう。
或人がいたことに驚く不破。
デイブレイクはお前の父親が原因だ、と周りに言われ続けて落ち込む郷をつれ飛電インテリジェンスに戻る一行。
飛電の社員で、工場の責任者だった郷の父親(桜井 聡 さくらい さとし)と爆発の原因について調べるイズ。
自分の父親が爆発の原因だと落ち込む郷に不破は「デイブレイクの犯人は殺人マシン、ヒューマギアだ。ヒューマギアが暴走して工場を爆破した」と説明する。
検索しても爆発の原因は事故だという”事実”しか出てこないと主張するイズに「お前たち飛電が真実を隠ぺいしているからだ!」と声を荒げる不破。
正しいことが、本当の事なのかと疑問を感じた或人は郷と不破が出て行った後、何かを知っていそうな副社長の浦添に真実を尋ねる。
しかし浦添は何度聞かれても、「記憶にございません」しか答えない。
「会社の利益を守るためには、ときに隠さなければならない真実もある」と言い残し浦添は去っていった。
”真実”を求めてデイブレイクタウンに戻ってきた不破と郷の前に刃が現れる。
許可なく中に入ることを咎めるが、刃は「お前には使いこなせない」と不破に新たな黒いプログライズキーを託し、その場を去る。
飛行する敵に対抗するため、イズは怪人のデータを通信衛星ゼアにアクセスし、新たなプログライズキーを開発。
デイブレイクタウン内に潜入を試みる不破と郷に戦闘員たちが襲い掛かり、内部には見られては困るものがあると確信する。
そこへ或人とイズとアンナが合流。
或人の登場に驚く不破だが、「お前も何かを隠しに来たのか」と疑いの目を向ける。
不破に正体がバレるとイズから忠告されたが、「隠し事なんて俺はしない」とその制止を聞かず、或人は不破の前でゼロワンに変身する。
ゼロワンの正体が或人だったことに驚く不破。
或人はここは自分に任せて、アンナには郷と不破を連れてデイブレイクタウン内部へ行くよう促す。
不破も或人にその場を任せ後にする。
建物の中に入った不破と郷、アンナはかつて中央制御室だった場所に到着。
ゼロワンは必殺技《バイティングカバンストラッシュ》で戦闘員たちを一掃。
そこへ飛行する怪人が現れ、逃がしそうになるが、イズが用意してきた新たなピンクのプログライズキーを投げ受け、飛行能力を手に入れた
ゼロワンが戦う。
デイブレイクタウン内部にも戦闘員が現れ、不破が応戦。
「諦めたらそこで終わりだ。前だけを見て突き進め」と諦めかけた郷を奮い立たせる不破。
刃から受け取っていた黒いプログライズキーを使い、仮面ライダーバルカン コングフォームへと変身し、戦闘員達を倒す。
郷は足元で旧型ヒューマギアのメモリーを発見。
アンナはそれを受け取り、解析を開始。
そこへ空中戦を繰り広げていたゼロワンと怪人が天井を突き破って登場。
怪人は解析中のアンナを遠距離からハッキングし、暴走させようとするが、アンナはこれに耐え、メモリーの映像を再生。
そこには「滅亡迅雷ネットの意思のままに、人間どもを皆殺しにする」と宣言する何者かの姿が映っていた。
このままでは工場が爆発する、とどこかに連絡した桜井 聡(郷の父親)は社員を全員非難させた後、施設内に1人残り、暴走したヒューマギアたちを
隔離して、自爆ボタンを使って暴走を食い止めた英雄だった。
最後に一言「郷・・・」と残して。「デイブレイクタウンの記録を更新」と言葉を残して倒れるアンナ。


刃から受け取った黒いプログライズキーを使ってバルキリーコングフォームに変身した不破は「ヒューマギア、そんなものを作るからだ」
とゼロワンに向かって必殺技《パワーパンチングブラスト》を繰り出す。

仮面ライダーゼロワン4話ラスト結末

技はゼロワンではなく、後ろにいた怪人を撃破。

横たわるアンナをエイムスが回収すると宣言した不破だったが、何故かアンナは消滅。

滅(ほろび)が仮面ライダーに変身し、アンナのデータを回収した。

「エグいことするね」と笑う迅

或人はこの爆発の”真実”を隠すことなく映像を公表。

それを観た郷のクラスメイトたちは郷に素直に謝り、郷はその謝罪を笑顔で受け入れた。

言葉通りに隠し事をせず、公表した或人に少し感心した様子の不破の鼻先で、或人渾身のギャグが炸裂!!

仮面ライダーゼロワン4話の感想

あ。羽とか無しで普通に飛んだ。ですかね♪

誤解していた父親の本当の姿に救われる少年の姿。

お笑い要素を取り入れつつもホロっとさせる、これが今回の仮面ライダーゼロワンのやり方かっ!(笑)

或人と不破、相対する二人の意見は人類がやがて直面するAIの時代に対する人々の考えを代弁するものですかねぇ。

「ヒューマギア(AI)は人類の希望だ」と主張する或人。

人間ができないことを機械がやってくれることで、今までは不可能だったことができるようになる、便利になるという希望を持つ人々。

一方で「ヒューマギア(AI)は人類の敵だ」と主張する不破。

人間を超える能力を持った機械が暴走したときの恐怖を持つ人々。

実際、機械が暴走したとき、人間の力では止められないでしょう。

リアル世界に仮面ライダーは存在しない!たぶん(笑)

今は機械が暴走しても、電源を引っこ抜けばいいかもしれないけど、将来的には非常用電源なんかも必ず付くでしょうからねぇ・・・。

なにはともあれ、今回、デイブレイクの原因と思われる”真実”がわかってきたようです。

それと、本来、誰も笑わないような或人のサムいギャグに不破だけハマる、ということもわかったようですね。

少し打ち解けつつある(?)2人の今後の展開にも注目です。

今後の勝手な予想は、迅と滅2人に対してに或人と不破が共同戦線で戦うというのがベタな本命の展開ですかね。

迅を倒された滅が仮面ライダーバルカンとなった不破をハッキングして仲間に引き入れ、ゼロワンと戦う、というのが対抗。

(イズもハッキングされる可能性がありますかねぇ)

大穴は通信衛星ゼアがハッキングされ、ロボット化してゼロワンと戦う、でしょうか(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。