仮面ライダーゼロワン2話ネタバレあらすじ感想

仮面ライダーゼロワン2話ネタバレあらすじ

飛電インテリジェンスの社長となった或人の前に、A.I.M.S(エイムス)

の不破と刃が事情聴取に訪れた。(先日の遊園地での騒動の件で、

飛電インテリジェンス社が何かを隠ぺいしているのではないかと疑っている)

社長室での尋問の最中、社外に迅が現れ、宅配型ヒューマギアを

ハッキングし、ゼツメライザーという変身ベルトを使わせ暴走させる。

それは、迅がハッキングしたヒューマギアを滅亡迅雷.net(めつぼうじんらいねっと)

というネットワークに接続させると起こる仕組みだ。

騒ぎに気づいたエイムスの2人は飛電インテリジェンス社のロビーで

暴走ヒューマギア(クエネオマギア)と拳銃で戦う。

戦いの中、副社長の福添らが危険になったときに体を張って救ったのは

ガードマン型ヒューマギア〈まもる〉だった。

或人もイズにどう対応するか迫られ、変身するのであれば、エイムスには

気づかれないようアドバイスを受け、変身してクエネオマギアを

追うことにしたが、ゼロワンをヒューマギアだと誤解した不破に銃撃され、

その隙にクエネオマギアを逃がしてしまう。

是之助が名付けた〈まもる〉に感謝する或人。

機械がむき出しになった部分に自分のハンカチを巻き、早く修理しないとな、と語りかける。

騒ぎがおさまり、再び事情聴取を行う或人と不破2人の前に迅が先ほどの

暴走ヒューマギアを引き連れてくる。

或人の目の前に現れ「新時代の支配者」を名乗った迅は〈まもる〉を

ハッキングし、ゼツメライザーを使わせ暴走させる。

一方、クエネオマギアと対峙する不破は刃の許可なしには使用できない

はずのプログライズキーを力技でこじ開け、仮面ライダーバルカンに変身して戦う。

或人VSエカルマギア(暴走した〈まもる〉)

不破VSクエネオマギア

戦いの火ぶたが切って落とされる

仮面ライダーゼロワン2話ラスト結末

父親であるヒューマギアにデイブレイクとよばれる謎の爆発から命を

救ってもらった或人は「ヒューマギアは人類の希望だ」と主張して

暴走〈まもる〉を救おうと戦う。

一方、学生時代にデイブレイクでヒューマギアに命を狙われた恐怖が

消えない不破は「ヒューマギアは人類の敵だ」と主張してクエネオマギア

を破壊するため戦う。

ゼロワンとなった或人はバイクで逃げる暴走〈まもる〉をバイク(ライズホッパー)

で追跡。(ライズホッパーは通信衛星ゼアに社長専用携帯電話、飛電ライズフォン

で連絡して呼び出す)

アタッシュケース型武器を展開し、ライジングカバンストラッシュで撃破。

ほぼ同じ頃、仮面ライダーバルカンとなった不破も、必殺技の

バレットシューティングブラストで複数のコンテナを貫通させて、

クエネオマギアを撃破。

貫通した穴の向こうにはお互いの姿が見えた。

その後、副社長の福添が記者会見を開き、何も答えられないと解答していたが、

そこへ或人が登場し、「ヒューマギアの暴走は迅の仕業でヒューマギアが

悪い訳ではない」と説明する。

その横には一度暴走したヒューマギアは破壊するしかないとイズに言われて

いたのに、腕の傷跡に或人のハンカチをつけ、元にもどったような

〈まもる〉の姿があった。

そこでも或人が渾身のギャグを披露。

誰も笑わなかったが、唯一不破だけが吹き出しそうになるのをこらえていた。

仮面ライダーゼロワン2話の感想

今回は或人とヒューマギア〈まもる〉とのちょっとウルっとくるような

話と、不破がヒューマギアを憎む理由が明らかになった回でした。

デイブレイクを通して、或人と不破はつながりがありそうですね。

今回の仮面ライダーゼロワンは人間とAIの共存的な話がメインと

なるようですが、すでに何年も前に囲碁や将棋の世界ではAIが

人間を超えている2019年現在。

仮に全ての知識をマザーコンピューター的なものに教えたとき、

AIは人を必要とするのでしょうか。

怖いですねぇ、恐ろしいですねぇ。

あと気になるのは、迅と滅、2人の存在。

2人が黒幕ではないでしょうから、本当の黒幕がいつ出てくるのかと

個人的には注目しています。

ひょっとして死んだと思っていた或人の父が本当の・・・。

考えすぎですかね。

山本耕史さんのギャラ、高そうですし(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました