玉川徹と田崎史郎が白熱!ドイツとポーランドの関係と羽鳥慎一のモーニングショーで比較

玉川徹と田崎史郎が白熱!ドイツとポーランドの関係と羽鳥慎一のモーニングショーで比較

2019年9月11日に羽鳥慎一の『モーニングショー』で玉川徹氏と田崎史郎氏が白熱した議論を交わしました。玉川徹氏はドイツとポーランドの関係を日韓関係を比較しました。『モーニングショー』の番組内容を詳しくまとめました。

羽鳥慎一のモーニングショー

今回の羽鳥慎一の『モーニングショー』では、日韓関係が悪化する中、内閣の改造などについて議論されました。

外務大臣、防衛大臣、経済産業大臣という日韓関係の実務を担当する3つの重要なポストが交代します。内閣改造で日韓関係は改善されるのでしょうか?文政権とアメリカの関係の悪化についても懸念されています。

今日行われる内閣改造、19人の閣僚の内、17閣僚が交代する大規模な人事刷新となる見込みです。韓国に厳しい姿勢を示してきた河野外務大臣は防衛大臣へ横滑り、混迷する日韓関係に与える影響とは?

エスパー国務長官はGSOMIA破棄に強く失望していると発言をしています。日本だけではなく、アメリカとの関係にもきしみが生じ始めている韓国。日米韓の今後の行方を羽鳥慎一の『モーニングショー』で議論しました。

スポンサーリンク

玉川徹と田崎史郎が白熱!ドイツとポーランドの関係と比較

政治ジャーナリスト田崎史郎氏は政権中枢や小泉進次郎氏らを約40年取材、著書に「安倍官邸の正体」などがあります。

外務大臣は河野太郎大臣から茂木敏充経済再生担当大臣へ。茂木敏充氏は日米交渉の手腕を評価されたようです。政治ジャーナリスト田崎史郎によると、茂木敏充氏は頭が良く、語学能力も高く、仕事ができる人である一方で、自分の部下には大変厳しいそうです。

防衛大臣は岩屋毅大臣から河野太郎外務大臣へ。外務大臣からスライド起用。政治ジャーナリスト田崎史郎によると、河野太郎氏は対韓国強硬派。今年の7月に駐日韓国大使を外務省に呼んで、徴用工の問題で「極めて無礼」と発言しています。

経済産業大臣は世耕弘成大臣から菅原一秀元経済副大臣。当選6回、今回初入閣。政治ジャーナリスト田崎史郎によると、菅原一秀氏は自分で考えて行動するよりも、与えられた仕事をうまくこなすタイプとのことです。ちなみにダンスが得意だそうです。

安部総理は今回の人事の基本方針を「安定と挑戦」と発言しています。閣僚を大幅に入れ替える見込みです。麻生財務大臣と菅官房長官以外の17閣僚を交代させたのです。政治ジャーナリスト田崎史郎によると、内閣の顔ぶれを入れ替えることで対韓シフトを強化したとのことです。コリア・ンレポートの辺真一氏も、日韓ともに関係改善は見込めない人事になったとコメントしています。

内閣改造で日本が韓国への強硬姿勢を強める中、玉川徹氏と田崎史郎氏の意見が対立しました。

玉川徹氏の意見のまとめ

○韓国との短期的な対立にどのような明るい未来を見ているのか?

○対北朝鮮の問題で、韓国というパイプを失くして、どのように対処していくのか?

○トランプ政権がずっと続くわけではなく、日本は独自に韓国と向き合っていくべき。

○短期的に韓国に強硬な姿勢をとることで、将来的に韓国と仲直りできるという確信を持っているのか?

玉川徹氏はドイツとポーランドの関係を引き合いに出しています。80年前の戦争でポーランドはドイツに対して、90兆円の戦後補償が必要だと、賠償が必要だと主張している。賠償問題が終わっているにもかかわらず、ドイツはポーランドの対応に対して、それでも謝罪する。加害者と被害者の関係がある場合には、被害者が納得するまで謝るしかないと発言しています。

政治ジャーナリスト田崎史郎氏のまとめ

○韓国は日韓請求権協定を事実上破る行為に出ている。

慰安婦問題日韓合意を事実上なくしてしまっている。

対北朝鮮における韓国の役割は、安部政権から見ると低い。アメリカを頼りにした方が上手くいく。

今は韓国に強硬な姿勢を維持するしかない。

政治ジャーナリストの田崎史郎氏は韓国が約束を破ったのだから、今は韓国に対して強硬な姿勢を維持するしかないと一貫して主張しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です