谷口真由美のサンデーモーニングの「韓国のことばっかりやる」発言が話題に

谷口真由美のサンデーモーニングの「韓国のことばっかりやる」発言が話題に

2019年9月8日に『サンデーモーニング』に谷口真由美氏が出演しました。谷口真由美氏が「韓国のことばっかりやる」と発言して、話題になっています。

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サンデーモーニング

今回の放送では日韓関係について、特に曺国(チョグク)について特集されました。

日韓関係が悪化の一途をたどる中。6日に韓国ソウルと釜山の日議会で、日本製品の不買条例案が可決。

この条例は戦時中に朝鮮半島出身者を働かせるなどした日本企業を「戦犯企業」と認定。市などがセ品を購入しないよう努力義務を課すというものです。

同じ日、韓国国民の注目を集めたのが、文在寅(ムンジェイン)大統領の最側近曺国(チョグク)が集中砲火を浴びた人事聴聞会。会は法相への適性を審議するため開かれたものでした。

2日には11時間にも及ぶ記者会見を行い、娘の大学への不正入学など、一連の疑惑への関与を否定しました。しかしその後、娘の進学でも新たな疑惑が浮上したのです。

6日の聴聞会で野党議員が問題にしたのは曺国(チョグク)の娘が大学を受験した際に提出した履歴書に大学の総長から「表彰状をもらった」との記載があったこと。この表彰状を妻が偽装していた疑惑が浮上したのです。

およそ14時間に及んだ聴聞会、聴聞会が終わったのは翌日の午前0時。その最中、検察が動いたのです。曺国(チョグク)氏の妻を私文書偽造の罪で在宅起訴。7日午前0時の時効直前に事情聴取なして、起訴に踏み切ったのです。

文在寅(ムンジェイン)大統領は曺国(チョグク)氏を法相に任命するかどうか難しい決断を迫られることになりそうです。そもそもなぜ曺国(チョグク)氏をこれほどまで重用するのでしょうか?

きっかけは2010年曺国(チョグク)氏が出版した著書「進歩執権プラン」に文在寅(ムンジェイン)氏が感銘を受けたことでした。その後、2012年の大統領選で曺国(チョグク)氏が応援演説をかってでるなど、二人は急速に接近。2017年に文在寅(ムンジェイン)氏が大統領選に勝利すると、曺国(チョグク)氏は民情首席秘書官に抜擢され、文在寅(ムンジェイン)氏の腹心と言われるようになりました。

谷口真由美の「韓国のことばっかりやる」発言

谷口真由美は法学者で、大阪大学の非常勤講師をしています。日本ラグビーフットボール協会理事でもあります。MCの関口宏がそれぞれのコメンテーターに意見を求めました。そして谷口真由美はMCの関口宏から意見を求められると、

「あの~、確かにお隣の国のことではあるんですけど、これだけ時間をかけて、やる問題なのかなって思うんですね。ず~と1週間テレビをつけてると、この曺国(チョグク)さんのスキャンダルの話をず~とやってたんですけど、日本の政治家とか官僚とかでこういうのに該当して、もうちょっと追求しなきゃいけない人っていないんですかって気がするんです。例えばだから厚生労働省の問題なんかも、なんでのこままス~といってるのかとか、いろんな公文書の問題とかもあると思うんですよね。内閣改造近づいてるなかで、そんな問題が本来議論される所に来ているんですけど、どうしてそんなに韓国のことばっかりやるんですかっていうのが私なんかはすごく疑問なんです。」

とコメントしました。

関口宏は、

「そのお気持ちは分からないでもないです」

とコメントしました。

谷口真由美とは?

谷口真由美は1975年3月6日生まれで、大阪府大阪市の出身です。父親が近鉄ラグビー部コーチをしていたことから、ラグビーとは縁が深く、日本ラグビーフットボール協会理事も務めています。政治批判もラグビー魂が原点となっているとのことです。

谷口真由美は「全日本おばちゃん党」の代表代行を務め、おばちゃん目線をモットーに憲法についての講演活動などもしています。大阪大学では非常勤講師でありながら、4年連続で「ベストティーチャー(共通教育賞)」に選ばれる人気ぶりです。

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