漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を全巻無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を全巻無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を全巻無料で読める方法を調査しました。漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』のネタバレと感想も紹介します。

漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を全巻無料で読める方法は?

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漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』のネタバレ

荒井ママレさんの『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』は医療漫画です。新人薬剤師である主人公、葵みどり(あおい・みどり)視点から病院内での薬剤師の立場、患者さんとの関わりを描いています。

院内で扱う全種類以上の医薬品の管理、医師の処方箋に基づいた調剤、患者さんへの提供が仕事。中でも“薬を安全に患者に届ける”ため、医師に処方箋の疑問点を確認する「疑義照会(きぎしょうかい)」はとても重要です。

例えば既に内服済みの薬によっては処方されたら危険な薬もあるので、水際で確認を取り最悪を防ぐというように。しかし一度処方したことへの確認なので、医師から邪険にされることは多く、患者からしてみると医師でもないのにという気持ちになりやすい。

新人のみどりは薬剤師とはどういう役割なのか、患者さんに何が出来るのか自問します。先輩薬剤師に叱り飛ばされフォローされ、医師とぶつかり患者さんに服薬指導する中、担当を越えた協力し合う「チーム医療」というものを理解していきます。

一話目では退院するために体調悪化を伝えないおじさん患者の話。整形外科の担当医に血液検査を進言して管轄外宣告され、愕然とします。

二話目では幼い子供が薬を飲んでくれず、病児保育施設の予約も取れず、仕事にも戻れずで追い詰められているシングルマザーの話。薬に詳しい薬剤師ならではアドバイスでした。しかし一日1200人の患者を10人の薬剤師で捌かなければならない厳しい現実も見せられました。

三話目ではハチに刺されアナフィラキシーで救急に運び込まれた患者の話。救命救急の場に薬のプロとして参加しますが、内服薬の影響を含め指示することは出来ませんでした。

四話目では先輩薬剤師が転職してきて、病院が変わるきっかけになった話。薬への患者の反応から、敏感に合併症を察する薬剤師も医療チームの一員だと強く認識させられる内容でした。

五話目は一型糖尿病の入院患者少女二人の話。病気を心から受け入れて真面目にインスリン注射を心掛けているかは医者も看護師もわからない。それでも気付いたことを詳細にメモっている医療チームにみどりは感心するのでした。

まだ一巻ですが、一話目に比べると五話目のみどりは格段に成長しています。でしゃばりすぎだと罵倒されているのに、患者のためとなれば協力を申し出る。薬のプロだから言えることもあると。

以下続刊です。医療現場の声を聞いてから病院へ行ってみませんか?

漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』の感想

病院へは通院で通っています。過去には10日入院したこともありました。薬剤師さんに関わる機会もあるのですが、このコミックスを読むまで彼らの役割があまりわかっていなかったように思います。

入院した際には部屋まで足を運び、問診を受けました。既往症の有無、アレルギー、薬の副作用などなど。

医師に話して看護師にも話してるので、何でまた?と意味がわからなかったです。薬のプロから見た視点も必要だったのですね…。

通院の日は処方箋を持ち、病院近くの薬局へ行きます。雑談込みで一人一人に話しかけて引き留めてるので、捌ききれずに待たされることもしばしば。

しかし患者と会話がない流れ作業の方が危険なのですね…。薬剤師の役割がわかっていないのは、主人公ばかりでなく、読者もそう。

国家資格が必要なら、いらない存在ではないはずなのに、怪我や病気をしない限り知り合わないので、なぜ彼らとの対話が必要か知り得ない。健康体でどの薬も問題がなければ、それでもいいけど、コミックスを読む限り命に関わることもある。

恐いですね、無知というのは。ハチに刺されてアナフィラキシーショックなら、体の弱さ関係なく起こることもあるんですよね。そして漫画のキャラクターのように死にかけることもある。いざという時、救命救急してくれた人に気付いてもらえない可能性もゼロではない。

もっと自分の体に詳しくなって、普段何の薬を飲んでいるか程度は言えた方が良さそうです。おくすり手帳も惰性で出してましたが、それをちゃんとチェックして処方されることを自覚したいと反省もしました。

薬剤師への理解が医療原案、富野浩充さんの願いのようですが、ひいてはそれが患者自身のためであると私は受け取りました。主人公が見かける患者たちは読者の鏡写し。

いざ入院した時に言ってしまう、思ってしまう言葉たち。それを客観的に見れる良作と広めたいです。

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