地下鉄サーファーがニューヨークで話題に!羽鳥慎一モーニングショーで特集される

地下鉄サーファーがニューヨークで話題に!羽鳥慎一モーニングショーで特集される

2019年8月20日に放送された羽鳥慎一の『モーニングショー』で、ニューヨークで問題になっている地下鉄サーファーについて特集されました。地下鉄サーファーについて詳しくまとめました。

羽鳥慎一モーニングショー

今回の羽鳥慎一の『モーニングショー』の放送ではニューヨークで最近問題になっている地下鉄サーファーについて特集されました。地下鉄サーファーとはいったい何なのか、どのようなトラブルが発生しているのかなどについて解説されました。

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地下鉄サーファーがニューヨークで話題に!

仲間と一緒に地下鉄サーファー

到着した地下鉄にも地下鉄サーファー

解放感からか?屋根を走る

今ニューヨークの地下鉄に出没している地下鉄サーファーが問題になっています。地下鉄サーファーの危険行為によって、3か月間に700本以上の地下鉄を遅延や運休になっているとのことです。

そんな中今年5月に撮影された地下鉄サーファーの映像が大きな波紋を呼んでいます。車両最後部の外側に立ち、その両手はズボンのポケットの中、動き出したら危険です。しかし出発しても、男はポケットに手を入れたままです。

警察は男の情報を得るために、子の映像をSNSに投稿。ニューヨーク市警のツイッターから

「無茶な危険行為で指名手配」

「この行為はクールではない!とても危険な行為だ」

この投稿から3日後、地下鉄サーファー男23歳のイザイア・トンプソン容疑者を逮捕されました。しかし事件はこれだけでは終わらなかったのです。

「クールな表情のこの男、同じ人だよね?」

昨年7月に撮影された映像 走行するド地下鉄のドアの外に姿が

さらに昨年8月に撮影された映像にもトンプソン良い儀者らしき人物の姿が

「見たか!これがニューヨークを震え上がらせているギャングスターだ!」

次々と寄せられるトンプソン容疑者のサーファー映像。なんと17回の逮捕歴を持つ筋金入り「地下鉄サーファー」だったのです。

いったいなぜ地下鉄サーファーは危険行為を切り返すのでしょうか?また地下鉄サーファーはいつ始まったのでしょうか?

きっかけは1980年代に誕生した根性試しです。このときも問題になって、どんどん減っていって、以降無くなりました。しかしまた近年頻発しているのです。その理由は、スポーツ感覚で過激さを競うためです。

不特定多数の顔も知らない人達をSNS上で集い、グループを作って、地下鉄サーファーでルールを設定しているのです。

最後部1ポイント:一番後ろに乗ったら

側面2ポイント:横に乗ったら

屋根10ポイント:屋根に乗って、四つん這いじゃなくて、足でしっかり立って乗ったら

現在のところ、地下鉄サーファーを取り締まる法律がないそうです。地下鉄サーファーの危険性についても言及されました。

振り落とされたる:轢死の危険

線路には600ボルト:感電死の危険

確認出来るだけで、年間死傷者数→5人以上 同時に3人亡くなったこともあるとのことです。

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