漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』を全巻無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』を全巻無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』を全巻無料で読める方法を調査しました。漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』のネタバレと感想も紹介します。

漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』を全巻無料で読める方法は?

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金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』を全巻無料で読める方法を調査

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漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』のネタバレ

「ジッチャンの名に懸けて!」

「謎はすべて解けた!」

「犯人はこの中にいる!」

これら名台詞を知らない国民はいない、と言えるほど認知度の高い漫画、それが「金田一少年の事件簿」です。横溝正史の小説に出てくる名探偵、金田一耕助(きんだいち・こうすけ)の孫という設定の男子高校生、金田一一(きんだいち・はじめ)を主人公に据えた推理漫画。

人気の高さからアニメにも実写ドラマにもなっていますが、スピンオフとして『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』が出ています。こちらはタイトル通り、犯人視点。捻って作られた殺人トリックを崩されていく犯人側の気持ちを、ギャクコメディ調に描いています。

思えば読者がトリックを思い付かないのは、それが難易度の高いことで、最初から度外視しているからでもあります。まさか出来るなんて、と隠された犯人の努力に驚愕するのです。

一巻にはオペラ座の怪人を見立てて起こった“オペラ座館殺人事件”、壁に埋め込まれた人骨を隠すめに連続した“学園七不思議殺人事件”、ミステリーナイトの参加者が蝋人形と入れ替わり死んでいく“蝋人形城殺人事件”、宝探しツアーの参加者が伝説に則り殺される“秘宝島殺人事件”の四つが盛り込まれています。

「顔がバレないように不審者丸出しでドキドキホテルチェックインする犯人」なんて、主人公視点ではありえないコミカルな犯人姿ですよね。ほんの少しのきっかけ、例えば女のフリをして殺人を犯した秘宝島殺人事件の犯人は、トイレの中蓋が上がっていただけで一からトリックを破られます。

「トイ……え!?」

「何という……何というケアレスミス……ッ!」

この犯人の事件簿で面白いのが、犯人たちの語彙力の豊富さ。先ほどの犯人も最初は気付かないどころかデレデレする一の反応に、「イエス……!!フォーリンラブ……ッ!!」とガッツポーズする愉快っぷり。人を殺しながらもそ、れ以外はまったく普通の人たちだと言うのが笑いどころです。

漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』の感想

作画さとうふみやさんの原作であり今作は船津紳平さんという別絵師ですが、とても似せてあって違和感はありません。その本人そっくりな顔で冷や汗をかき、セーフ!と笑みを浮かべ、真実に近付く主人公に顔を覆います。

カッコつけてた犯人のガッタガタな心境に、全ページ爆笑の嵐!嵐!嵐!本当はギリギリだった犯人が一気に身近に感じられます。

読者に想像のつかないトリックは犯人にとっても思い付きであり、想定外の苦労もあり、名探偵に怯える人間味のある中で生まれ実行してます。その感情の揺れも、甘さも、殺害への執着も、覚えがあってけして遠いものではありません。

だからこそ、そんな中で七転八倒しながら最後までやり遂げようと右往左往する様子が物笑いの種になっています。一生懸命でない犯人には同情はできないし、完璧では自分から遠いなと思うのでしょうね。どんくさくて一ちゃんに見つかるのがちょうど良い。だからこそのスピンオフなのかなと…。

原作の連載は27年も前ですし、名探偵のライバルである明智警視(あけちけいし)が主人公のスピンオフもあります。こちらも面白いですよ。主要キャラの設定が面白いのはもちろんのこと、犯人までも面白いですから。

しかし犯人が一番愉快な言動してるのは「犯人たちの事件簿」ですから、舞台裏が気になった人はぜひこちらを読んでもらいたいです。原作では簡単にトリックを突き崩されてるので、偶然や粘り勝ちで殺人事件を成立させた犯人側もなかなかの見どころあります。

SASUKEに出られそうなウルトラCをして、青ざめガクガクしてる犯人とか可愛く見えてしまいます(笑)ちなみにコミックスの最後には作者の船津氏と編集が原作者様に許可をいただく流れを描いているのですが、そこの裏話と原作ファンに見ていただきたいところ。こちらも漫画になって読みやすいです。

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