漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』を無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』を無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』を無料で読める方法を調査しました。漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』のネタバレと感想も紹介します。

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』を無料で読める方法は?

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』を無料で読める方法を調査したところ、電子書籍サイトの30日間の無料お試しキャンペーンを利用する方法を見つけました。無料お試しキャンペーンを利用すると、無料でポイントがもらえるのです。

漫画配信サイト 付与ポイント ポイントで読める巻数
FODプレミアム 100ポイント*注1(最大1300ポイント)  漫画が見つかりませんでした。
music.jp 961ポイント 227円の料金が掛ります。
U-NEXT 600ポイント 漫画が見つかりませんでした。
ebookjapan 50%オフ 初回50%オフチケットで半額で読めます。

注1:FODプレミアムでは、毎月8の付く日にログインすると、合計最大1200ポイントを無料でゲットできるということになります。
*上記の情報は2019年8月1日時点での情報となります。

『海のどうぶつが可愛すぎて!』を無料で読める方法を調査

「music.jp」という電子書籍サイトを利用する方法です。「music.jp」の30日間の無料お試しキャンペーンでは、限定特典として通常ポイントが961ポイントもらえます。

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』の料金は1188円です。残念ながら、無料お試しキャンペーンでもらえる961ポイントを使っても、227円の料金が発生してしまいます。しかし格安で漫画を読むことはできます。当サイトから登録していただくことで、30日間の無料お試しキャンペーンの限定特典を受け取ることができます。しかも30日以内に解約すれば、227円以上の料金は発生しません。

30日間の無料お試しキャンペーンはこちら↓↓↓

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』のネタバレ

表紙からして海の動物が可愛い、まつおるかさんのコミックエッセイ「海のどうぶつが可愛いすぎて!」。シャチというと普段あまり意識する生き物ではなく、ドキュメンタリーやバラエティ番組で必死に追いかけられてるイメージですよね。

まつおるかさんはそんな人にもシャチの可愛いさを理解してほしい!と描かれたそうです。カラー漫画でメスのおるかちゃんとオスのシャチ郎くんがわかりやす~く教えてくれますから、とっつきやすい内容になってますよ!

シャチ単体説明でなく、他の動物との比較説明も多いです。絵の長所を活かして体格差や、食生活の違い、骨格状態まで赤裸々にご紹介。漫画ですが情報量はまるで図鑑のよう。絵の愛らしさに大人もついつい読み込んでしまいます。

いまいちハッキリしないアシカとアザラシ、セイウチとトド、マナティーとジュゴン、彼らの見分け方も絵を用いて明らかにしてくれています。大人でも知らない人は知らないままなので、ちょっとした雑学博士になれますね。

作者によるとシャチはイルカやクジラ、サメより注目度は低く、水族館のぬいぐるみも極端に少ないそうです。でもこの漫画で勉強してみると、その生態はかなり強者であり、頭脳派。

ホオジロザメをぺろり補食するシャチもいますし、最高5tのボディで時速45㎞出せる泳ぎの達人。陸上の大型トラック事故が思い浮かびますね。体格差のあるクジラを頭脳戦で窒息させる賢さもあり、アシカをヒレで20mもの長距離を叩き飛ばすのだとか。知力体力筋力すべてにおいて海の王者と言えそうです。

こう考えると本当に何で知名度低いのでしょうね?外見もイルカより独特の模様がありますし、目の上の楕円の白はタレ目にも見え、愛嬌があります。書籍の最後には他にないコミックエッセイを描いた理由を漫画化してあります。

子供の頃にカッコイイと感じた生き物をこうして紹介して描けるというのは、幸せなことなのでしょうね。それは擬人化ならぬ擬シャチ化した作家さん本人の絵から感じました。

読後の感想はこの一言に尽きます。セーラー服着てるシャチとっても可愛い!!!

……まつおるかさんの狙い通りになりました(笑)

漫画『海のどうぶつが可愛すぎて!』の感想

自然や動物のドキュメンタリー番組をよく見ます。しかし思い返してみれば、確かにシャチは影が薄いのです。

大きさのあるクジラ。人と泳げるイルカ。映画『ジョーズ』のあるサメ。それらに挟まれ、常に影に隠れるように映るシャチ。

でも実のところサメも食べる強者であり、クジラに頭脳で勝るなら、クジラよりも知能も高いということになります。読み終えた頃にはすっかりシャチの魅力に取り憑かれてしまいました。

影が薄いどころか海の番長ではないでしょうか?作者のまつおるかさんも言っていますが、やはりメディア露出度で決まるのだと思います。

イルカは人の社会に馴染み取り上げられやすいですし、ダイバーの友であり傷ついた心を癒すカウンセラーの役割も与えられています。サメはジョーズシリーズと言ってもいいたくさんの映画作品で、突飛な能力で人間を襲う天敵役として名高いです。クジラはその体格の大きさでカメラマンを魅了し、追いかけられています。

私も海のドキュメンタリーをあれだけ見ながらシャチの生態はほぼ無知だったので、それだけ情報量がないということ。これは広めなければ、となった理由はよく理解できました。

そしてシャチのみでなく、海の動物全般に意識を向けるようになったこと。地球環境にしても人間の生活改善にしても、生物の話は度外視できません。人の知識の浅慮さを知りました。

例えばサメの骨は軟骨なので歯の骨しか残りませんが、それを知らなければ猫のように死ぬ前は隠れるなんておかしな話になるのかなぁと邪推します。ホッキョククジラの年齢なんて211歳。100才を超えてキャッキャしてる人間なんて遠く及びませんね。

人のように家族ごとに方言も存在するそうで、海の生物としてかなり優れているように思えます。知らなかったのがもったいない海の世界、愛らしい絵柄のコミックエッセイで覗き見て損はありませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です