吉田沙保里の一番遠い親戚さんは羅川真里茂だった!『赤ちゃんと僕』や『ましろのおと』の漫画家と話題に

吉田沙保里の一番遠い親戚さんは羅川真里茂だった!『赤ちゃんと僕』や『ましろのおと』の漫画家と話題に

2019年8月13日に放送された日本テレビのバラエティー番組『一番遠い親戚さん』に、吉田沙保里が出演しました。番組内で吉田沙保里の『一番遠い親戚さん』を探していると、『赤ちゃんと僕』の作者・羅川真里茂にたどり着き、ネットで話題になっています。吉田沙保里の『一番遠い親戚さん』について、くわしく調べました。

一番遠い親戚さん

今回の放送では、嵐の相葉雅紀が日本テレビで初の単独MCをしました。『一番遠い親戚さん』はゲストの遠い親戚を探るという番組企画です。ゲストとして、斎藤工、羽鳥慎一、IKKO、吉田沙保里、陣内智則が出演していました。

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吉田沙保里の一番遠い親戚さんは羅川真里茂だった!

吉田沙保里の親戚を探る順番になりました。吉田沙保里の遠い親戚を探しにやってきたのは、三重県津市です。訪れたのは吉田沙保里の実家。すると吉田沙保里の母親・吉田幸代(1親等:65歳)が出迎えました。

次に吉田沙保里のおじが助っ人として登場しました。家系図の作成に協力してくれるのは、吉田幸代の弟で吉田沙保里のおじにあたる吉田利治(3親等)です。早速家系図を書いてもらいました。

3人兄弟の末っ子として生まれた吉田沙保里。長男は勝幸、次男は栄利です。

吉田沙保里は甘えん坊で、小さい時は病弱で体が弱かったそうです。3歳から始めたレスリングは父の影響が大きかったといいます。

栄勝さんはすごい厳しい人だったそうです。自分にも厳しいし、人にも厳しい、典型的な日本のおやじだったそうです。

これは有名な話なのですが、吉田沙保里の父親の吉田栄勝はレスリングの元全日本王者です。しかも長男の勝幸と次男の栄利も元レスリング選手です。さらに吉田沙保里の甥っ子、姪っ子達7人全員も元レスリング選手というレスリング一家だったのです。

父親の吉田栄勝の兄弟を紹介してもらえることになりました。青森県八戸市へ移動しました。吉田沙保里の父親の栄勝の兄・吉田友三(3等身:おじ)です。そこからさらに家系図をたどり、吉田勇男(5等身)までたどり着きます。

吉田沙保里→栄勝(父)→ヨシノ(祖母)→仁太(祖父)&はな(祖母)→ミヅ(祖母の姉)→勇男(ミヅの息子)

吉田勇男の娘が漫画家という事実を知り、本屋に出向きます。すると漫画『赤ちゃんと僕』を紹介したのです。そうです、吉田沙保里の親戚の吉田勇男の娘は漫画『赤ちゃんと僕』の作者・羅川真里茂だったのです。

『赤ちゃんと僕』や『ましろのおと』の漫画家・羅川真里茂

漫画『赤ちゃんと僕』は1992年に出版累計発行部数1720万部を記録し、アニメ化もされている大ベストセラー作品です。母親を亡くした小学生が赤ちゃんを育てるために奮闘する、家族の愛を描いた育児漫画の名作です。

現在は津軽三味線を題材にした漫画『ましろのおと』を月刊少年マガジンで連載中とのことです。実は吉田沙保里は知らなかったそうです。ネットでは吉田沙保里の遠い親戚が羅川真里茂だったということで、驚きの声が上がっています。

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