常磐道であおり運転!横浜ナンバーの白いSUV車の犯人を特定して逮捕しての声

常磐道であおり運転!横浜ナンバーの白いSUV車の犯人を特定して逮捕しての声

2019年8月12日に「ANN NEWS」で報じられたニュースによると、常磐道であおり運転のトラブルが発生しました。横浜ナンバーの白いSUV車の犯人を特定して逮捕してという声が挙がっています。常磐道のあおり運転について詳しく調べました。

常磐道であおり運転

茨城県の常磐道で白いSUV車があおり運転後に、車から降りてきて、車の窓越しに被害者の運転手の男性を何発も殴るというトラブルが発生しました。まずは白いブラウズと長いスカートをはいた女性が車から降りてきて、スマホで被害者の運転手の車の前で映像の撮影を始めました。続いて青いシャツに黒いパンツで紺のジャケットを着た男性が降りてきて、すぐさま被害者の運転手に向かってきました。

被害者の運転手は殴られて流血し、恐怖を覚えたとのことです。いったいなぜ加害者の男性はあおり運転をしたのでしょうか、そしてなぜ被害者を殴ったのでしょうか?また煽り運転後に女性にスマホで映像を撮らせているのはなぜなのでしょうか?自分の暴力シーンをわざわざ証拠として残す必要はないと考えますが、被害者の顔などを記録として残すつもりだったのでしょうか?

スマホの映像を撮っている女性の落ち着き具合も気になります。おそらく男性にスマホで映像を撮るように指示されたのだと推測されます。一方で加害者の男性は逆上して人を殴る感情的な面を見せ、他方で動画を撮影させる落ち着きも見せています。

*加害者の男性と同伴している女性はスマホで動画撮影をしているように見えますが、動画撮影をしているのかは明らかではありません。また加害者の白いSUV車のナンバーは横浜との情報がTwitterなどで上がっていますが、公式のニュースの発表ではありません。

追記:
愛知と静岡でも同一犯によるものとみられるあおり運転が確認されています。また白い車は神奈川県内のディーラーの試乗車との情報が上がっています。

横浜ナンバーの白いSUV車の犯人を特定して逮捕しての声

Twitterなどでは、すで横浜ナンバーの白いSUV車のナンバーを特定する動きが見られます。テレビでは犯人の顔にモザイクが掛っていますが、実際の映像には顔もはっきりと映っていることでしょう。

ドライブレコーダーの映像で犯人の顔は特定されているので、犯人の逮捕は時間の問題と推測されます。高速道路の料金所にはカメラが設置されて、運転手の撮像や車のナンバーを記録しています。トラブルが起こった場所と時刻から、高速道路の料金所を通過した日時を割り出せば、高速道路の料金所に設置されている映像を確認することもできるでしょう。

今回のトラブルではあおり運転による事故は発生していませんが、あおり運転自体が犯罪行為に当たる可能性があります。法律の専門家によると、あおり運転は「道路交通法違反」や「暴行罪」を問われる可能性があるとのことです。また加害者は被害者の顔を殴っていますので、「暴行罪」や「傷害罪」に問われる可能性があるようです。

いずれにしても、あおり運転をされて、なおかつ顔面を殴られる行為は怖いでしょう。加害者を特定して、早く逮捕して欲しいという声が上がるのも当然と言えるでしょう。

追記:

加害者の息子を名乗るYoutuberが動画を投稿し、話題になっています。本当に加害者の息子なのかなどの事実関係は定かではありません。

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