漫画『Papa told me Cocohana』全巻無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『Papa told me Cocohana』全巻無料で読める方法を調査~ネタバレと感想も~

漫画『Papa told me Cocohana』全巻無料で読める方法を調査しました。漫画『Papa told me Cocohana』のネタバレと感想も紹介します。

漫画『Papa told me Cocohana』全巻無料で読める方法は?

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『Papa told me Cocohana』全巻が無料で読める方法を調査

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漫画『Papa told me Cocohana』のネタバレ

母を幼い頃に亡くし、父と二人きりの生活をしている小学生の的場知世(まとば・ちせ)ちゃん。彼女は独特の感性をしていて、時に大人の理解を得られないけれど、小説家の父親に見守られて、たくさんの人たちと触れ合っていきます。そのやり取りが独特で面白いコミックス。

他の小学生とちょっと違うと思わせるのは、例えば売れない和菓子にマイナス思考に陥っていた青年を助けるように、自分が食べてコメントし、注目を集めたり。ファンタジーな作り話を信じて町中を歩き、自分の交遊関係で最適な人を引き合わせたり。

友人にも優しく、被災した心配をしつつもロマンチックな説で幸せな気持ちを共有したり。時には挑発に乗ってプンスカ不機嫌になるけれど、それも自分の考え方次第だと父に新たな視点を分け与えられます。

大人だって悩むことを知世ちゃんは悩みつつも持論で解決できるのは、父親の影響もあるのでしょうね。小学生女子を主人公に据えながら、深刻に悩む大人たちも登場します。

時にそれは自己中で、醜いもの。子供には見せたくないと思うような身勝手なもの。しかしそれがリアルなのですよね。

保護者会で自分の娘のために花壇を潰せなどと言う親も、残念ながら今の世では珍しいものではありません。本人の意見も聞いてないのも、知世ちゃんの父親の意見を取り合わないのも、すべてエゴ。しかしてその姿は現実に身の回りに見かけるものです。

ごくシンプルな絵柄のおかげで、人の醜さを思わせるキャラクターのあれこれも、どこか画面向こうの世界の感じます。そして本人自身が大人が信じなくなったファンタジーを信じ、なぜ信じてはいけないのかと読者含めて突き返すのです。

なぜか?それが社会の常識だから。いつまでも夢を見ていられないから。

しかしそれは、誰が決めて自分に命じたことなのでしょうか?実際には自分で自分を縛っていることに、知世ちゃんの疑問という形で答えを求められるのです。

なぜ、ファンタジーを信じる気持ちで、楽しく生きないの?コミックスを読んで、あなたは答えられますか?

漫画『Papa told me Cocohana』の感想

この作品の連載期間は非常に長く、子供だった人の多くが大人になっても読んでいます。ストーリーにドラマ性を求め、激しい起承転結を作られたコミックスに慣れた読者はとても驚くはずです。

淡々としてるのに、痛い。知世ちゃんは小学生の子供ですが、平気で大人の事情に飛び込んできます。

なぜ、しないの?

そう聞かれて、できないのよと答える。

なぜ、できないの?

そう聞かれて、当たり前のことだからと答える。

誰が決めたの?

そう聞かれて、沈黙させられるのです。

当たり前のことのはずが、答えられない自分。説明できないことに、はいはいと言いなりになっていることに気付きます。そこで怒るキャラもいますが、知世ちゃんのおかげで吹っ切るキャラも多々います。

そう、大人たちは吹っ切るきっかけを待っていた。絶好のチャンスに勇気の一歩を踏み出せる足もあった。そのきっかけを与えてくれる奇跡のような少女なのです。臆病な大人にとって、一番いてほしいキャラと言えます。

私が初めて読んだのは大人の世界に入る前ですが、疑問を持つこと、大人も完璧ではないことをこのコミックスで知りました。あらすじで述べた身勝手な母親のように、自分にいっぱいいっぱいな人もいて、娘や周囲を気遣えないときもある。

挑発されても同じ土俵に乗るよりもフィールドを増やせと言うような父親は、知世ちゃんでなくても目が覚めますね。私は彼女のように素直じゃありませんが。

りんごの種を他の星が地球に送りつけたファンタジーを信じるた知世ちゃんのように、人の話を素直に受け止められた方が生きやすいのかもしれません。相手の裏を読む生き方は疲れますよね。

でも、悪意が潜むのも事実です。マウントを取るなんて言葉も、今では当たり前の言葉になってしまいました。しかし知世ちゃんのようになりたいと願った段階で、嫌な自分をコントロールすることを選んでいます。嫌な大人でなくなるのは、意外と簡単なことなんじゃないかなと感じています。

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