吉田沙保里は痩せた?階級と24時間マラソンテレビランナーなどもノーサイドゲームで話題に

吉田沙保里は痩せた?階級と24時間テレビマラソンランナーなどもノーサイドゲームで話題に

2019年8月11日に放送されたTBSのドラマ『ノーサイド・ゲーム』第5話に吉田沙保里がゲスト出演しました。吉田沙保里が痩せたと話題になっています。吉田沙保里の階級、24時間マラソンランナーの件についても調べてみました。

吉田沙保里の階級

オリンピック競技のレスリングの階級について調べてみました。現在のオリンピックのレスリングの階級には、6つの階級があります。分かりやすく下記に表にしました。

48kg級:48kg以下
53kg級:48kg以上53kg以下
58kg級:53kg以上58kg以下
63kg級:55kg以上63kg以下(2004年から2012年まで) 58kg以上63kg以下(2016年以降)
69kg級:63kg以上69kg以下
75kg級:63kg以上72 kg以下 (2004年から2012年まで) 69kg以上75 kg以下 (2016年以降)

一方で廃止された階級もあります。

55kg級:48kg以上55 kg以下 (2004年から2012年まで)

吉田沙保里は55kg級で出場していましたが、55kg級の廃止に伴い、以降は53kg級に出場しています。53kg級の体重は48kg以上53kg以下なので、吉田沙保里の体重は50kg前後ということになります。しかし体重50kg前後で霊長類最強とは、素晴らしい身体能力です。

2013年11月4日の日刊スポーツの記事によると、吉田沙保里のベスト体重は52~53kgのようです。55kg級が廃止され、53kg級で調整するほうが好都合とのコメントをしています。

吉田沙保里は痩せた?

2015年9月10日の日刊スポーツの記事によると、吉田沙保里の身長は157cmということです。身長157cmで体重約52~53kgとすると、平均的な日本人女性の体型に近いでしょう。

しかしオリンピックを引退した後に、体重は変化したのでしょうか?現在の体重は公表されていないようですので、画像で判断してみましょう。

ますは2016年8月19日に掲載された「AREA.dot」の画像です。スポーツ選手なので、肩や腕の筋肉が発達しています。

出典引用:https://dot.asahi.com/

次にドラマ『ノーサイド・ゲーム』第5話の出演で公開された吉田沙保里の画像です。肩周りの筋肉が落ちて、腕や脚も細くなったようです。体重が減ったというよりは、筋肉が落ちたという印象です。しかし猛々しい印象から、すっかり女性っぽくなりました。

出典引用:吉田沙保里公式Twitter

実際に体重が減っているのは分かりません。しかし筋肉量が減ってきていることは確かでしょう。

2019年7月2日 に掲載されたスポーツ報知によると、吉田沙保里はワコールの下着モデルに初挑戦する際に、体幹のトレーニングで6キロくらい減量したとのことです。つまり吉田沙保里の体重は実際に減っているということです。

実際に吉田沙保里は痩せていて、ワコールの下着モデルの撮影に向けて、体幹トレーニングでダイエットをしたからということです。52~53kgから6kgを落としたとなると、体重は46~47Kgくらいということになります。ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の衣装でユニフォームを着ため、体のラインが強調されて見えて、外見で痩せたことを確認しやすかったのでしょう。

24時間テレビマラソンランナー

現在のところ、『24時間テレビ』マラソンランナーは3人まで発表されています。残る一人の有力候補の一人として吉田沙保里の名前が挙がっています。

お笑い芸人のいとうあさこと「ガンバレルーヤ」よしこ、そして2019年8月10日にお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜が3人目の走者として発表されました。残る一人のランナーについて、

「信頼が置ける人」

「あの人は男性なのかな、女性なのかな」

などと発言していることから、吉田沙保里の可能性は高いのではないかと推測されます。しかし最近の吉田沙保里は女性らしさが勝っています。

ノーサイドゲーム

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』は池井戸潤の小説が原作です。主人公の君嶋隼人役を大泉洋が演じています。吉田沙保里は第5話にゲスト出演しています。ユニホーム姿になるのは、リオオリンピック以来だそうです。しかもユニホームにはYOSHDAの文字がプリントされています。

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