名古屋競馬で加藤利征が馬を虐待?コスモレグノの頭を殴るが虫を払っただけと弁明

名古屋競馬で加藤利征が馬を虐待?コスモレグノの頭を殴るが虫を払っただけと弁明

2019年8月2日に名古屋競馬場で加藤利征がコスモレグノという馬の頭を殴るという虐待行為があったとネットで炎上しています。名古屋競馬広報課の担当者の回答によると、頭に虫がついたのを払っただけという回答とのことです。しかし動画が拡散され、虫を払っているようには見えないと、怒りの声が上がっています。

名古屋競馬場

今回の騒動は名古屋1Rのレース名「名古屋モーニングフィーバー17C17」で起こった出来事と推測されます。Twitter上に流れている情報によると、馬を殴ったと噂されて炎上している騎手の名前は加藤利征という人物で、馬の名前はコスモレグノです。

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加藤利征

出典引用:Wikipedia

加藤利征(かとう としゆき)は、地方競馬の名古屋競馬場伊藤定幸厩舎に所属する騎手です。岩田克己厩舎からデビューをしています。2009年6月12日から10月11日までの4か月間、韓国のソウル競馬場で期間限定騎乗をしています。

国籍:日本
出身地:愛知県刈谷市
生年月日:1972年3月16日
騎手情報
所属団体:愛知県競馬組合
所属厩舎:伊藤定幸(名古屋)
初免許年:1995年
免許区分:平地

コスモレグノ

出典引用:https://db.netkeiba.com/

生年月日:2011年3月6日
調教師:伊藤勝己 (愛知)
馬主:(有)ホースケア(有)ホースケア
生産者:山田牧場
産地:浦河町
獲得賞金:153万円 (地方)
通算成績:203戦3勝 [3-5-5-190] 主な勝鞍:14’初夏賞(OP)
近親馬:ピコタン、オカノカシラギ

名古屋競馬で加藤利征が馬を虐待?コスモレグノの頭を殴る

動画を観ると、名古屋1Rのレース名「名古屋モーニングフィーバー17C17」のレースで入戦後に、しばらくしてから馬の頭を右手で殴っている様子が映っています。結構強く頭を殴っていることから、虫を払っているようには思えません。

右手を振り上げて、馬の頭に対して垂直に頭を殴っています。虫を払うだけなら、手を振り上げる必要はないように思えます。また馬の頭に危害を加えないように、横に手を払うこともできたでしょう。

名古屋競馬広報課の担当者の回答によると、頭に虫がついたのを払っただけという回答とのことです。しかし納得できる回答ではないため、ネットで炎上しています。現在のところ、真相は明らかではありません。

以前にも名古屋競馬では騎手が馬の頭を叩く映像が流れ、物議を醸しています。耳のアブを叩き殺そうとして、頭を叩いたのではという意見も見られました。馬を叩くことで自分に危害が加わることもあるため、騎手は意味もなく馬を叩くことはないという意見です。

アブの習性として、払っても寄ってくるとのことです。騎手も馬も命を掛けてレースをしているので、アブを払えなくなることのほうが危険とのことです。

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