タモリがアルコ&ピースの平子祐希に説教!タモリ倶楽部「役に立たない機械2019」で話題に!

タモリがアルコ&ピースの平子祐希に説教!タモリ倶楽部「役に立たない機械2019」で話題に!

2019年7月26日の深夜に放送されたテレビ朝日のバラエティー番組『タモリ倶楽部』に、アルコ&ピースが出演しました。番組でタモリがアルコ&ピースの平子祐希に説教をするシーンがあり、話題になっています。

タモリ倶楽部「役に立たない機械2019」

今回の『タモリ倶楽部』の番組内容は「役に立たない機械2019」です。「役に立たない機械2019」の企画は2年ぶり5回目となります。

ゲストとして、アルコ&ピースの酒井健太と平子祐希が出演しました。平子祐希は福島県立勿来工業高校卒なので、早稲田の理工系みたいなものとボケました。

その他のゲストとして、乃木坂46の生駒里菜と早稲田大学出身の幻冬舎の編集者・箕輪厚介が出演しました。箕輪厚介は早稲田大学第一文学部卒なので、早稲田大学創造理工学部建築学科のキャンパス自体に来たことないそうです。

早稲田大学創造理工学部建築学科で、12年間に渡り実施されている課題があります。「役に立たない機械」です。例えば前回の最優秀作品「行こう!」は、前輪と後輪が逆回転しているため、置いた瞬間に動かなくなってしまい、役に立たなくなる車でした。

「一見何かの役に立っていそうだが、それが何かは決して分からない機械を作れ」

というコンセプトの課題です。

タモリがアルコ&ピースの平子祐希に説教!

「役に立たない機械」の紹介の前に、各早稲田大学生が好きな建造物を紹介するという番組の流れでした。この建造物の紹介にあたって、タモリの逆鱗にアルコ&ピースの平子祐希が触れることになります。

2年生の吉岡憲吾の好きな建築物として、神奈川県鎌倉市の鎌倉文華間鶴岡ミュージアムを紹介しました。鎌倉文華間鶴岡ミュージアムは鶴岡八幡宮のそばにあるのですが、建物が池面上に写って綺麗に見えるとのことです。

ル・コルビュジエに師事した坂倉準三が設計しています。そこで平子祐希は、

「コルビュジエの曲線がね~。コルビュジエ好きなんです。」

と語りました。インテリを鼻に掛けたような語り口調に、タモリが少し不機嫌になります。

そして2年生の宮原泰地がシンガポールにあるラッフルズホテルを紹介しました。ラッフルズホテルは真っ白で、暑い国のシンガポール直射日光の中で、真っ白に輝く感じがとてもきれいとのことです。

すると平子祐希がまた、

「これ、シンガポールでもっとも有名なホテルですね。ネオ・ユネサンス方式のホテルになっていますね~。」

と自慢げに語りました。そしてタモリが、

「顔、気にくわないな~。」

と批判的な口調でコメントしました。平子祐希は、

「顔は関係ないでしょう~。」

と返しました。

さらに3年生の森田錬が新潟県糸魚川市の谷村美術館を紹介しました。仏像を展示している美術館だそうです。

タモリが、

「日本にもこういう建物があるんだ~。」

とコメントしました。すると3年生の森田錬が、

「遺跡のような佇まいがとても魅力的」

と語りました。建築界の巨匠村野藤吾の最晩年の建築物とのことです。

ここで平子祐希がまた、

「シルクロードの遺跡をイメージして作られていますね。日本ぽくないな~というのはそういうところから…。タモさん、さすがお気づきになられたな~。」

と語りました。タモリのコメントを上から目線で評価する態度に、タモリの顔が引きつります。タモリは一旦冷静になって、

「日本庭園の石組とも見えるよね。」

とコメントすると、平子祐希は追い打ちをかけるように、

「遺跡と石組って何かつながるんですかね~。」

とコメントしました。ここでタモリの堪忍袋の緒が切れて、

「うるさいな~、お前。」

と怒りました。

すると平子祐希は、

「食いっぱぐれますよ~。しゃべれなかったら…。」

と切り返しました。しかしタモリの怒りは収まらず、

「いっぺんサシで説教したろうかお前!」

と冗談半分、本気半分という雰囲気でコメントしました。

建造物の知識も深いタモリに対して、上から目線のコメントをすたため、ついにタモリが切れてしまいました。平子祐希が前に出てコメントしないと仕事にならないというのは理解できるのですが、口調がいかにも知識を鼻に掛けた言い方だったのが原因でしょう。

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