吉田沙保里の天の声が棒読みで下手?スッキリで山里亮太の代役に不満の声

吉田沙保里の天の声が棒読みで下手?スッキリで山里亮太の代役に不満の声

2019年6月7日に放送された情報番組「スッキリ」で吉田沙保里が「天の声」の代役を務めました。吉田沙保里のセリフが棒読みで下手とSNSで話題になっています。吉田沙保里の「天の声」について、詳しく調べてみました。

吉田沙保里

出典引用:https://lineblog.me/yoshidasaori/

生年月日:1982年10月5日
出身地:三重県 津市
身長: 156 cm
本名:吉田 沙保里
競技:レスリング

2012年に13大会連続世界一を成し遂げ、ギネス世界記録認定されるという偉業を成し遂げた、「霊長類最強女子」こと吉田沙保里です。

結婚

2019年2月27日に2019年ブライダルコレクションで吉田沙保里は武井壮と新郎新婦役として出演し、ウェディング姿と和装を披露しました。テレビでも放送されたため、吉田沙保里は武井壮が結婚したと勘違いした方も多いようです。

出典引用:https://beauty.oricon.co.jp/

しかし吉田沙保里は結婚もしていませんし、子供もいません。霊長類最強の吉田沙保里と百獣の王武井壮が結婚したら、ゴシップとしては最高でした。

スッキリの天の声

山里亮太

2019年6月5日に山里亮太が情報番組「スッキリ」の「天の声」で出演することに注目が集まりました。前日にSNSで山里亮太が結婚するという情報が流れていたからです。実は6月5日の午後7時から結婚記者会見が控えていましたが、結婚発表を「スッキリ」にすっぱ抜かれる形となりました。

そして翌日の6月6日には山里亮太が生出演し、番組スタッフによる祝福の中、結婚の馴れ初めなどについて語りました。連日「スッキリ」の視聴率はうなぎ上りになりました。

吉田沙保里が代役

2018年4月6日から金曜日の「天の声」が週替わりとなり、「天の声」から「天の声ゴールド」として担当が変りました。それまでは柳原可奈子が金曜日の「天の声」を担当していたのですが、2018年3月30日の放送で担当を卒業しています。

そして2019年6月7日の担当を吉田沙保里が務めました。吉田沙保里の「天の声」が棒読みで下手という話題が持ち上がったのはこのためです。

吉田沙保里の天の声が棒読みで下手?

吉田沙保里が「天の声」について、詳しく解説していきます。まずは、

「おっはようございま~す。」

と明るい感じで、「天の声ゴールド」のコーナーをスタートしました。滑り出しは順調でした。「棒読み」、「下手」という印象は受けませんでした。むしろ発声が綺麗だなと思ったくらいです。そして金曜日のクイズッスの進行を続けていきます。

スタジオのMCの加藤浩次は、誰が担当しているのか分からない様子でした。そこで、

加藤浩次:「僕はあったことがありますか?」

天の声:「はい。もちろんあります。」

近藤春菜:「私もあります?」

天の声:「はい。ありま~す。」

そして加藤浩次が誰が担当しているか分り、「あっ分かった!」と、予想外の「天の声」の担当者に驚いたいました。さてクイズ形式の番宣が始まりました。

2019年7月13日からスタートするテレビ番組の刑事ドラマ「ボイス110緊急司令室」からクイズがスタートしました。ドラマの出演者の唐沢寿明、真木よう子、NEWSの増田貴久が出演していました。

イケメン好きの吉田沙保里はNEWSの増田貴久の黒髪について言及し、

天の声:黒髪のマッスーもカッコいいですね~。私は絶対見ますよ。

とコメントしました。んっ、ちょっと下手だな…。どうもこの辺りから、棒読みで下手だなという印象を受け始めました。おそらくイケメン好きということが認知されているから、あえてセリフとして台本に入れたのでしょう。

どうやら台本読みに集中しだすと、ボロが出てくることに気が付きました。つまり普通に素で話をしているときには、発声に問題はないようです。

しかし難しい漢字などの文字を追いだすと、文字を追うだけで精いっぱいになるのです。そして発声がたどたどしくなり、棒読みになってくるのです。ときどきサ行が聞き取りにくいと感じるときもありました。

刑事ドラマ「ボイス110緊急司令室」からのクイズで、真木よう子さんが集中すると発揮する能力が問題になりました。正解は、

じゃんけんをするときに、すごく集中すると、相手が何を出してくるか分かる能力でした。そこで吉田沙保里は、親友はタックルが一番速かったことや、過去に金メダルを何個か獲っていることを明かしました。この時点で「天の声」が誰かということが完全に明らかになりました。

そして番組終了前に、吉田沙保里が加藤浩次に質問を投げかけました。

吉田沙保里:「加藤さん、私の進行ぶりはいかがでしたか?」

加藤浩次:「よかったですよ」

吉田沙保里「本当ですか?」

加藤浩次:「でも結構棒読みでしたよ」

吉田沙保里:「すみません。ごめんなさい。そこは勉強したいと思います。」

ということで、MCの加藤浩次にセリフが棒読みであったことを指摘されてコーナーが終了という幕開けとなりました。やはり加藤浩次も吉田沙保里の台本読みが棒読みで下手と思っていたのです。

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