メラニア夫人は下品?性格や入院やコールガール説などまとめ

メラニア夫人は下品?性格や入院やコールガール説などまとめ

2019年5月25日にトランプ大統領が羽田空港に到着しました。5月28日まで滞在予定です。トランプ大統領の来日に伴い、トランプ大統領のメラニア夫人にも注目が集まっています。メラニア夫人というキーワードを検索窓に入力すると、「メラニア夫人 下品」というキーワード候補が出てきます。メラニア夫人が下品とはいったいどういうことなのか、詳しく調べてみました。

メラニア夫人のプロフィール

出典引用:Wikipedia

メラニア夫人のプロフィールについて詳しく説明していきます。

年齢

メラニア夫人の生年月日は1970年4月26日です。2019年5月25日現在で49歳ということになります。

学歴

メラニア夫人はスロベニアのリュブリャナ大学出身です。リュブリャナ大学はスロベニア最大の大学で、スロベニア国内で初めて設立された大学でもあります。

メラニア夫人はリュブリャナ大学を1年で退学し、その後モデル活動に専念しています。

性格

メラニア夫人の子供時代の友達であるネナ・ビィデェク(Nena Bedek )はメラニア夫人について次のように語っています。「メラニア夫人は他の誰よりも高い目標を目指し、野心を抱いていました。そしてスロベニアのリュブリャナを去って、外国に行きくことを目標としていました。」

トランプ大統領との馴れ初めのエピーソードも有名です。メラニア夫人がトランプ大統領と出逢ったのはマンハッタンのファッションのパーティでのことです。トランプ大統領から電話番号を聞かれたときに、自分の電話番号を教えなかったのです。

「私の番号は教えないけどあなたの番号をくれたら電話するわ、と伝えたの。彼がどんな番号をくれるのか興味あったのよね。もしビジネスの番号をくれたら意味ないわ。わたしは彼と仕事をするわけじゃないし。」

ここまでのエピソードを聞くと、メラニア夫人は賢い野心家というイメージが湧いてきます。さてトランプ大統領夫人になってからはどのように評価されているのでしょうか?

トランプ大統領の影に隠れて、あまり感情を表に出さないため、メラニア夫人は何を考えているのか分かりにくい印象です。しかし米月刊誌「Vanity Fair」で自身がアメリカのファーストレディーとして似つかわしくないことを明かしています。

さらにトランプ大統領にメラニア夫人を紹介したパロロ・ザムポリ氏の同誌の取材の記事によると、メディアからプライベートな事でバッシングされることも嫌いであることを明らかにしています。

メラニア夫人は知性豊かな環境で育ってきたわけではありません。常識を知らずに、メディアからバッシングを受けることもしばしばです。客観的に評価しても、アメリカ大統領の夫人という重責に耐えられる器量を持っているとは言えないでしょう。メラニア夫人自身が理解しているということになります。

メラニア夫人は表に感情をあらわにすることなく、クールな印象を受けます。メラニア夫人は自分の置かれている環境に悩み、そしてどのように立ち回るべきか冷静に考えているように見受けられます。

メラニア夫人には息子がいます。母親にとって一番大切なものはと問われれば、子供と答える母親は多いでしょう。つまりメラニア夫人にとっても最も大切なのは息子のバロン・ウィリアム・トランプという仮説が成り立ちます。自身がどのように振る舞うことが息子の将来にとって最善なのかを、懸命に手探りしているのかもしれません。

入院

メラニア夫人は2018年5月14日に腎臓の良性疾患のため、入院をしています。病名は明らかにされていません。

塞栓術を受けたと発表していることから、腎動脈塞栓術と考えられています。腎動脈塞栓術はがん細胞に栄養が行かないように血流をブロックする治療法です。他の疾患でも使われる治療法なので、がんに対して行われたと断言することはできません。

コールガール説

英紙デーリー・メールの報道

英紙デーリー・メールはメラニア夫人の所属していたモデル事務所が売春をあっせんしていたと報じました。メラニア夫人のコールガール説は英紙デーリー・メールによって作り上げられたと言っても過言ではないでしょう。

しかしメラニア夫人は猛反発し、英紙デーリー・メールを相手取り、賠償金の支払いを請求しました。そして英紙デーリー・メールは報じた記事に対する謝罪と賠償金の支払いに応じるという結末を迎えました。メラニア夫人の潔白が証明された形ですが、メラニア夫人のイメージはこの報道を機に悪くなったのではないかと推測されます。

出典引用:https://www.afpbb.com/

米紙ニューヨーク・ポストの報道

2016年8月1日に米紙ニューヨーク・ポストがメラニア夫人のモデル時代の裸の写真を掲載したことから、メラニア夫人のさらなるイメージダウンが引き起こされます。同紙は7月31日と8月1日の2日間に渡り、メラニア夫人の裸の写真を1面に掲載しました。米紙ニューヨーク・ポストはしてやったりと言わんばかりに、「本紙独占写真」という言葉を添えていたとのことです。

しかも8月1日に掲載されたヌード写真ではもう一人のモデルの女性にベッドで抱かれていたのです。しかしトランプ陣営は意に介さず、モデルとしての仕事と割り切って、スクープを一蹴しています。

コールガール説のまとめ

初めの英紙デーリー・メールの報道は誤報であり、米紙ニューヨーク・ポストの報道は事実です。米紙ニューヨーク・ポストの報道は事実ですが、モデルとしての仕事をしただけです。

しかしアメリカのファーストレディーとしての資質という意味で潔白なイメージが求められるわけです。メラニア夫人の過去のモデル時代の活動がアメリカのファーストレディーとしてのイメージにそぐわないということになるのでしょう。

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メラニア夫人は下品?

ジャケット騒動

メラニア夫人はトランプ大統領の影に隠れて、あまり表に出ていませんでした。しかし

出典引用:https://www.yomiuri.co.jp/

「I REALLY DON’T CARE, DO U?(私はどうでもいい。あなたは?)」

という文字が書かれたジャケットで話題になった頃から、次第に自ら進んで表に立つことを拒まなくなりました。

問題のジャケットはメキシコ国境の付近にある移民収容施設に訪れるときに、車に乗り込む際に撮られた写真で明るみになりました。メキシコの不法移民の子供たちの収容施設に訪れるのに、不法移民の子供などどうでもいいと言わんばかりです。

ジャケットの言葉に違和感を覚えずにはいられないでしょう。しかしメラニア夫人はジャケットの言葉に対はないとメディアによるバッシングを相手にしませんでした。

米ABCニュースのインタビューに応える機会もありました。夫のトランプ大統領の不倫問題に無関心であることを伝えるとともに、メラニア夫人自身がメディアからパッシングを受けているとコメントしています。

ラッパーT.I.のPV

ネット上で「メラニア夫人 下品」と話題になっています。ネット上のサイトの記事を読んでみると、ジャケット騒動が原因で下品という言葉が使われていることに気が付きました。

しかしさらに深く真相を調べていくと、下品という言葉の解釈にいささか誤解があるのではないかと推測しています。そもそもジャケット問題はTPQをわきまえない行動で、常識外れなどの言葉のほうが当てはまります。下品という形容は当てはならないでしょう。

実はジャケット騒動には続きがあります。ラッパーT.I.が自身のニューアルバム『Dime Trap』のPVに、メラニア夫人を模した女性を裸で出演させたのです。メラニア夫人を模した女性の着ているジャケットには「I REALLY DON’T CARE, DO U?(私はどうでもいい。あなたは?)」の文字がプリントされていて、明らかにメラニア夫人を意識しています。

トランプ大統領がヘリコプターに乗り込む場面から、ラッパーT.I.が大統領の部屋らしきところの机の前に立つ場面に切り替わります。そして例のジャケットを着た女性が現れます。

ラッパーT.I.が椅子に座り、葉巻をくわえると、女性がジャケットを脱ぎ棄てて、裸でラッパーT.I.に近寄ります。あまりにも衝撃的な映像のため、Twitterの映像を載せられません。Twitterの映像は400万回以上再生されています。このラッパーT.I.の映像が下品ということであり、メラニア夫人が下品ということではないということです。

メラニア夫人のファッション

さらに「メラニア夫人 下品」で調べていくと、ファッション関連の記事が目立ちます。「パンツ履き忘れ事件」もその一つです。メラニア夫人のファッションについて詳しく調べてみました。

パンツ履き忘れ事件

2018年12月26日にイラクの米軍基地にアメリカの兵士の激励に訪れたときのことです。大統領専用機からトランプ大統領が出口に顔を出し、そして次にメラニア夫人がトランプ大統領に寄り添って出てきました。そして二人は手をつなぎ、大統領専用機の階段を下りてきたのでです。

メラニア夫人は緑色のコートを羽織り、脚の肌を露わにしています。緑のコートから美脚がすらりと伸びているように見えます。まるでコートに下にパンツをはき忘れているかのようです。

目を凝らしてみると、実は肌色の長いレザー系のスキニーパンツをはいています。つまり、肌色に近い色調のパンツで、しかもピッタリと脚を強調するスキーにータイプのパンツであったため、パンツをはいていないかのように見えたのです。

単なる誤解が生んだ事件だったのですが、大統領夫人がパンツをはいていないと大騒ぎになってしまいました。「ジャケット騒動」と比べると、配慮が足りないと評価するにはいささか強引な判断でしょう。夜中の暗い映像でパンツをはいていないように見えるとは予測できないからです。

メラニア夫人のファッションのまとめ

メラニア夫人はファッションで騒動を起こすことが多いため、一流のファッションデザイナーがいないのではとさえ噂されていました。しかし大統領夫人の財力もあり、ファッションデザイナーがいなくて困るということはないでしょう。

メラニア夫人のファッションはケネディ元大統領夫人とオバマ元大統領夫人のファッションなどと否が応でも比較されます。ときにはゴージャスな衣装を身にまとったり、異文化のデザイナーの服を積極的に身に着けたり、量販店の服を身につけたりと、状況に応じてファッションを切り替えています。

まるで洪水のように切り替わるファッションを下品と評する声もあるようです。しかし万人に受け入れられるファッションを身につけるンは至難であり、尖ったファッションをすれば、必ず批判する人たちも出てきます。メラニア夫人のファッションについて下品と表現するには賛否両論があるでしょう。

まとめ

メラニア夫人の「ジャケット騒動」について詳しく調べたところ、メラニア夫人が下品ということではないという結論に至りました。真相はメラニア夫人を模したラッパーT.I.によるPVに対して下品という表現がなされているということです。

そしてメラニア夫人のファッションについて下品という声もあるようですが、様々な意見があり、早計に判断を下すことではないでしょう。メラニア夫人が下品かとうかを調べてみましたが、明確な根拠があるわけではないという結論に至りました。

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