必殺仕事人2019野際陽子の妹役として後任した「綾小路てん」役のキャストは?

必殺仕事人2019野際陽子の妹役として後任した「綾小路てん」役のキャストは?

スペシャルドラマ「必殺仕事人2019」が、今年も放送決定と発表されました。1972年から始まった人気時代劇の必殺シリーズ、当初は設定も主役も変えながらのスタートでしたが、藤田まこと演じる中村主水を主役に据えた頃から設定も定着し、長いシリーズになりました。

「必殺仕事人2019」は、2007年に主役を中村主水から東山紀之演じる渡辺小五郎に変えて再スタートした、新シリーズの13年目になります。

必殺シリーズ

必殺シリーズは、池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安」「殺しの掟」などを原作とした一連のテレビシリーズです。シリーズの第1作目は1972年の「必殺仕掛人」で、主演は林与一と緒形拳が努めていました。

その後、シリーズの顔となって行く藤田まこと演じる中村主水は、江戸幕府の下級役人である同心役として第2作目からの登場。家庭で嫁姑にいびられる情けない役どころであったものの、藤田まことの魅力も有ったからか、徐々にストーリーの中心となって行きます。

なんと、トレードマークのマフラーは、撮影中に寒さを凌ぐために小道具係から借りたものを、そのまま撮影に使ったものなのだそうです。そのマフラーも、「必殺仕事人2010」からは渡辺小五郎の首へと引き継がれました。

必殺仕事人2019

今回のスペシャルでは、敵は極悪非道の商人で、その悪巧みに翻弄された若者のお話です。懸命に生きている若者が、それを食い物にして私腹を肥やしている商人に目を付けられ、彼を支える許嫁とともに運命に翻弄されることになります。

これまで、裏稼業は世のため人のために仕方なく行っていると、他の仲間と衝突を繰り返してきたリュウも、今度こそは悪人どもへの怒りから仕事人の本領を発揮します。

いつものように、水面下で裏を取り、糸を編むように綿密な計画で連携を見せる必殺仕事人とその仲間たちが「巨悪を斬ります!」

キムラ緑子(みどりこ)さんが新しいキャストに

出典引用:https://mopkimura.exblog.jp/

本名:牧野 緑子(旧姓:木村)
別名義:ドリー・キムラ
生年月日:1961年10月15日
出生地:兵庫県
血液型:O型
職業:女優
ジャンル:舞台・テレビドラマ・映画
配偶者:マキノノゾミ
所属劇団 M.O.P.(1984年 – 2010年)
事務所 シス・カンパニー
公式サイト:公式プロフィール

また、今作からは新シリーズおなじみの仕事人たちに加えて、キムラ緑子が新たなキャストとして加わりました。キムラ緑子はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」のヒロインの義姉の西門和枝役として出演しています。

演じる役どころは、東山紀之が演じる渡辺小五郎の妻、ふく(中越典子)の叔母、「綾小路てん」です。ふくの母、こうを演じていた野際陽子さんが2017年6月に亡くなられたのを受けて、その色をを埋めるように登場します。

てんは、渡辺家の行く末を一人前に他界した姉のこうから頼まれ、同居するために上京してきます。こうが「ムコ殿!」とうだつの上がらない小五郎の尻を叩いていたように、軽快なかけあいを見せられるでのしょうか?

ナレーションは市原悦子さんのまま

このシリーズのオープニングナレーションは、2012年から市川悦子さんが担当されてきました。
その市川悦子さんは1月12日に他界されてしまいましたが、今後のオープニングも市川悦子さんのものが引き続き使われることになりました。

これからの必殺仕事人も、あの声に作られた世界感に中でお話が廻り出します。平成の最後を飾るにふさわしい 「スペシャルドラマ 必殺仕事人2019」に期待したいものです。

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