ゼロの執行人の安室透は最低?セリフの「僕以上に怖い男が二人いる」とは誰?

ゼロの執行人の安室透は最低?セリフの「僕以上に怖い男が二人いる」とは誰?

2019年4月26日午後9時から午後11時14分まで、日本テレビのテレビ番組「金曜ロードショー」で「名探偵コナン ゼロの執行人」が放送されました。映画に登場する安室透の行動に、Twitterで「最低!」というつぶやきが多かったり、安室透のセリフの「僕以上に怖い男が二人いる」が話題になっていたりしました。

名探偵コナンとは?

名探偵コナンについて簡単に説明します。名探偵コナンとは、1994年から現在も週刊少年サンデーにて掲載されている青山剛昌先生が描く推理漫画作品です。アニメの放送は1996年から読売テレビ・日本テレビ系列で放送されており、原作漫画は今年25周年を迎えます(2019年現在)。

シャーロックホームズを敬愛する高校生探偵である工藤新一は、幼馴染の蘭とトロピカルランド(遊園地)を訪れた際に、黒づくめの男たちの怪しげな取引現場を目撃します。取引を見るのみ夢中になっていた新一は、背後からくる組織の仲間に気付かず、気絶させられて毒薬を飲まされます。その毒薬の知られざる副作用により、新一は体が小さくなり、ひょんなことから父が探偵をしている蘭の家で暮らすことに。蘭に名前を聞かれ、咄嗟に“江戸川コナン“を答えたのです。そして新一が“江戸川コナン“として正体を隠しながら、次々と周りで起こる事件を解決していくストーリーです。

スポンサーリンク

ゼロの執行人のあらすじとは?【ネタバレなし】

名探偵コナンの作中で登場する安室透(あむろとおる)は3つの顔を持つ謎の男として知られています。3つの顔の1つ目は毛利小五郎の事務所の1階にある喫茶店「ポアロ」で働く私立探偵・安室透。2つ目はコナンが追っている黒の組織の幹部「バーボン」です。そして本当の顔の3つ目は警察庁警備局警備企画課(通称ゼロ)所属の警察官・降谷零(ふるやれい)であることはコナンファンの中では有名です。

ゼロの執行人は、5月1日の東京サミットの開催場所として建設された「エッジ・オブ・オーシャン」の爆破事件によって幕を開けます。突然、爆発音が鳴り響き、中にいた人に死傷者が出る大きな事件です。安室透の所属する公安によってこの事件が調査され、高圧ケーブルの格納用の扉から指紋が検出されたことにより、その犯人の容疑者として毛利小五郎の名が挙げられてしまいます。

毛利小五郎が身に覚えがない容疑に否認を続けますが、指紋の検出により小五郎は絶体絶命。コナンは毛利小五郎が無実であることの証明をするため、持ち前の頭脳を活かして捜査を進めていきます。そして、次々と仕掛けられる毛利小五郎が犯人だと仕立て上げられる証拠と、コナンが導く事件の解決への道で、安室透とのバトルが繰り広げられます。

ゼロの執行人の安室透が最低?【ネタバレあり】

現在、怪盗キッドVS京極真として上映されている“紺青の拳(フィスト)”は、公開から大ヒットを記録しています。先日、金曜ロードショーでは、“ゼロの執行人”が放送されていましたが、劇中での安室透が「最低!」と話題になっています。

理由は、劇中で行った爆破事件の犯人を“何の罪もない一般人”に仕立て上げていたことです。その罪のない一般人とは毛利小五郎ですが、毛利小五郎を犯人に仕立て上げた理由は、

「毛利小五郎のためなら君(コナン)が全力で“協力者”になってくれると思ったから」

結果、小五郎のおじさんの容疑はコナンの手柄により晴れましたが、どんな理由があろうと、安室透は事件に無関係の一般人を巻き込んでいることなります。

これまでのストーリーではコナンも安室透のことを心強い味方として信頼しているようでしたので、今回の毛利小五郎を爆破事件の容疑者に仕立て上げ、コナンと敵対するような行動を取ったことで「安室透が最低!」と言われるようになったようです。

この妙な安室ageすごい気になるんだよね… いやだってこの人、関係ない一般人に罪着せて、小学生をテロ事件に巻き込んでるんだよ? 人として最低と思うのは私だけ?

安室さんカッコいいのは認めるけど 、やってることは最低だな。 自分達の都合で民間人を犯人としてでっち上げるとか…

安室透のセリフの「僕以上に怖い男が2人いる」とは誰のこと?

ゼロの執行人の劇中で、安室透は、

「僕には、僕以上に怖い男が2人いるんだ。そのうち1人は、まだほんの子供だがな」

と言っています。僕以上に怖い男とは誰なのか、ネットで話題になっていましたので、調査してみました。

まず、

「そのうち一人は、まだほんの子供だがな」

というセリフから分かるように、江戸川コナンのことだと分かります。もう1人は赤井秀一ではないかと言われています。

理由は『安室透/バーボン/降谷零 シークレットアーカイブスPLUS~劇場版ゼロの執行人ガイド~』18ページの青山剛昌スペシャルインタビューにて、青山先生がお話しされているからです。

原作者解釈でも江戸川コナンと赤井秀一だそうで、1人は赤井秀一の可能性が高いですが、真相は明らかになっていません。真相は脚本を手がけ、セリフを作っている櫻井武晴さんしか知らないのかもしれません。

あと例の「僕以上に怖い男が二人いるんだ」原作者解釈でもコナンと赤井だそうで 櫻井さんが作った台詞だけど古谷さんも青山先生も赤井だと思ってるならやっぱ赤井さんで確定かな

参考サイト:https://natalie.mu/comic/news/278067

犯人の半沢さんも話題沸騰中!?

名探偵コナンの作者である青山剛昌先生が手掛ける犯人目線のギャグ漫画、犯人の半沢さん。名探偵コナンに登場する全身黒タイツのようなビジュアルでおなじみの犯人が主人公として登場します。犯罪都市、米花町に引っ越してきた“犯人の半沢さん”が繰り広げるストーリーが今、面白いと話題になっています。

犯人の半沢さんは現在、第4巻まで発売されており、期間限定でウェブ上で試し読みもできますので、気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

1 Comment

ぱっぷ~

最低とはいえね・・・・そうでもしなきゃガス爆発の事故で済まされたしまうところだった、というのも理解できなくはない。正直言って爆発させた方もさせた方やけど、降谷さんも降谷さんやな、みたいな気もしなくもないという所が本音。最低と言う気持ちも分かるんやけどなあ・・・犯人逮捕が出来たんは降谷さんが毛利小五郎を犯人にでっち上げたから、というね・・・微妙なところやねえ・・・

これを読むまでなんも考えとらんかったけど、確かにそんな意見が上がってもおかしくはない。
まあ、アニメやから何でもありじゃんって言っちゃえばそれでおしまいなんやけどね!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です