高嶋ちさ子のゲーム機事件は虐待?子供の小学校は青山学院で長男は留学している?

高嶋ちさ子のゲーム機事件は虐待?子供の小学校は青山学院で長男は留学している?

バラエティ番組等への出演も増え、辛辣な毒舌なキャラがウケているバイオリニストの高嶋ちさ子が、仕事をセーブすると宣言しました。本業の音楽活動に集中するのかと思いきや、理由は子育てへの反省です。

高嶋ちさ子といえば、かつて「ゲーム機バキバキ事件」でも話題になった、独特の子育てでも取り上げられた人。賛否両論に分かれる彼女の取った行動は、果たして虐待にあたるのでしょうか?
話題のキッカケになった「仕事セーブ宣言」は、3月10日のLINE BLOGに掲載されました。

高嶋ちさ子(たかしま ちさこ)

本名:高嶋知佐子
生年月日:1968年8月24日(50歳)
出身地:東京都
身長:158cm
学歴:イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコース修了
職業:ヴァイオリニスト、音楽プロデューサー

高嶋ちさ子さんヴァイオリンを始めたのは6歳からで、徳永二男氏らに師事しました。青山学院初等部、同中等部、桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部と進学し、大学卒業後にイェール大学音楽学部大学院に留学しています。留学中に数々の音楽祭に参加し、1994年には、ニュー・ワールド・シンフォニーへの入団経験を持ちます。

子役として芸能活動をしていて、5歳のころ、グアム島で錦野旦とのCM撮影をグアムで行った際、どうしても笑わないためにクビになって日本に送り返されるという事件も起こしています。1995年には、「チョコレート・ファッション」というアイドルユニットで、後藤久美子さんの従姉妹とアイドルデビューしています。高嶋ちさ子本人も、高嶋 政伸、髙嶋 政宏との従兄妹にあたるということで、有名人のいとこユニットという位置づけでした。

1999年2月に、ソニーの創業者である盛田昭夫氏の甥にあたる男性(一般人)と結婚されました。
2006年に立ち上げた「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」プロジェクトでは、現在も精力的に活動を続けています。

最近の芸能活動では、「ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会」のメインキャトを始めとして、数々のバラエティ番組で持ち味を発揮されています。ソフトバンクの学割先生のCMでは、「白戸家白熱の授業参観」篇ではモンスターペアレント役で迫力ある演技を披露されました。

子供の小学校は青山学院

2007年2月に長男、2009年5月には次男が誕生しています。ご兄弟の通われていた小学校も、ちさ子さんと同じく青山学院初等部と見られています。

仕事をセーブしたい理由

高嶋ちさ子は、この宣言の後にツイッターで、子どもたちの反応について触れています。


ちさ子さんは、この宣言の後に収録されたした4月24日放送の「1周回って知らない話」で、今回の宣言に至った理由について話しています。その理由として、

「下の子がイヤイヤ病が始まっって、もう3年生なのに」

と話し、習っているチェロも辞めたいと言い出したことを挙げています。次男の状態を「危険信号」と感じたちさ子さんは、

「息子が帰ってくる時に家にいられるようにしよう」

と思ったのだそうです。ちさ子さんは、子育てには、

「敗北感しかない」

とも発言されています。

一方、番組の中で2人の子どもたちに「謝りたいこと」を尋ねたところ、12歳の長男からは、

「これからいっぱい悪い事するのでゴメンナサイ」

9歳の次男からは、

「謝ることはない」

との回答に、ちさ子さんは絶句していました。それどころか、長男からは、

「ベタベタしてくるのが嫌」

次男からは、

「チェロの練習ですぐ怒る」

といった苦情まで言われる始末です。

番組収録時で宣言した時には3年生だった次男も、既に4年生になっています。話題になった「ゲーム機バキバキ事件」は、この宣言から3年半の時間を遡ります。

ゲーム機バキバキ事件

その事件は、2015年10月23日に起きました。この日の夜のツイートで、ちさ子さん本人から報告されています。

関内ホールノリの良いお客様ばかりで、超盛り上がりました。家に帰ると、平日はやっちゃいけないと言ってあったDSをやってたので、取り上げてぶっ壊しました。私が身を粉にして働いたお金で買ったのに…。涙
22:07 – 2015年10月23日

当時、長男は小学3年生、次男は6歳の未就学児でした。このツイートにも返信が連なりましたが、内容は否定的ではないもの。ちさ子さんも、2日後にコメントを添えています。

長男は頭抱えて、なんで約束破っちゃったんだよ?と自分を責め、次男は「マママジこえ?」と
22:36 – 2015年10月25日

2016年2月に東京新聞に掲載された、高嶋ちさ子本人によるコラムで炎上に至りました。コラムの中で、ちさ子さんは事件の経緯を報告しています。

それまで、高嶋家では子供にねだられてもゲーム機は「買わない」ということになっていました。
ところが、長男の扁桃の手術のための入院の際に、お友達のお母さんから「入院中は暇だろうから」とプレゼントされ、次男にも買い与えることにしたのだそうです。

日々のスケジュールを自分で決めさせるにあたり、条件が2つ与えられました。1つ目は、夜7時以降は子供は家電製品を触ってはいけないという、元から存在しているルール。もう1つは、ゲームは週末に宿題が終わっていたらというルールです。2つのルールのもと、彼らが作ったスケジュールでは、土曜日の午後5時から7時までがゲームをしても良い時間となりました。

ところが、ちさ子さんが金曜日のコンサートから帰ってきた際、長男がゲームをしていたのです。

「だって、宿題だいたい終わったんだもん」

「だいたいってことは、全部終わってないんでしょ?」

「終わってない・・・」

ちさ子さんは、怒り狂ってゲーム機を手でバキバキと折ってしまいました。次男の分は、チェロの練習をしていなかったという理由で、やはり折ってしまいました。

「自分で働いたお金で買ったゲーム機を自分で壊す気持ち、あなたに分かるの?」

「あなたはゲームが一生できないことを嘆くより、ママからもう二度と信用されないということを心配しなさい!」

ちさ子さんの言葉が子育てに対する主観の違いとして、各方面で炎上を広げて行き、まとめサイトまで出現するに至りました。

この事件には、後日談があります。

1つは、ゲーム機を壊された長男が、そのおかげか翌週の算数のテストで満点が取れたこと。そしてもう1つは、春になり小学生になった次男が、担任の先生に「ママに金属バットで殴られている」と訴えたというものです。

「DSのあとは金属バットか」と驚いた先生に呼び出され、ウチには金属バットなんて無いと説明し、次男のウソに大笑いしたという顛末です。次男の調子に乗ったウソに大人たちが振り回されてということなのでしょうが、このウソをつく状況に、問題意識を持った人達の意見が乱発しました。

宿題破り事件

高嶋ちさ子の子育て方法に、異を唱える人達が根拠とするネタが、もう1つ見つかりました。それは、更にさかのぼった2014年の夏休みの出来事です。

昨日キレて破った子供の日記と宿題。私が破いたから、私に修復の義務があるのか、破く気持ちにさせた息子が修復すべきか…。悩みつつカルメンさらう私。
10:36 – 2014年8月25日

当時、長男は小学2年生でした。日記や宿題を破く行為そのもの、それまでにやってた分まで台無しにされた長男の心境などについて、意見が交わされました。さて、高嶋ちさ子の子育ては、虐待になるのでしょうか?

長男の留学

ネット上では、長男の留学の話も取り上げられています。この話は、昨年末に書き込まれた高嶋ちさ子本人のツイートから持ち上がったものです。

その後、本人からも周囲からも留学したという話題は聞かれません。長男は、この春に小学校を卒業しています。時期的には、留学先の新学期が始まるタイミングに合わせて準備をしている最中といった辺りでしょう。

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