七つの大罪最新ネタバレ333話確定!魔神王撃破!サンシャイン消滅エスカノールとの別れ…

七つの大罪最新ネタバレ333話確定! サンシャインの反動

無事に魔神王を討伐した七つの大罪ー。

 

ゼルドリスとゲルダはどこかへと帰っていく。

それを見送る七つの大罪の面々。

エスカノールは、「さあ・・・皆も、待ってます」と話す

「皆・・・かな、あなたも・・・じゃない」と俯向いて泣いているディアンヌ

「いっしょに、帰ろう」とキングは泣きながらに話す

エスカノールの方へ振り向くメリオダス

エスカノールは、皆と離れた位置に立ち、ボロボロッ・・・と身体が焼け崩れ始めていた

「もうしわけない・・・もう体が動きません、私はここまでのようです・・・」

「この人生に後悔はありません・・・皆さん、僕と出会ってくれて有難う」

そこには傲慢な時の彼の態度ではなく、普段のエスカノールの表情があったー。

七つの大罪最新ネタバレ333話確定! エスカノール七つの大罪との最後の会話

エスカノールは、七つの大罪のメンバーに感謝の言葉を投げかけるー。

「ゴウセルくん、あなたはよい話し相手でした」

ゴウセルは寂しげに横を向いている

「キングくん、ディアンヌさん・・・結婚式にいけないのが残念です、どうかお幸せに・・・」

涙を堪えるディアンヌ

「エリザベスさま、ヘンディによろしく伝えてください」

「マエルさん、最後までお世話になりました」

「バンさん、お酒はほどほどに」

エリザベス、マエル、バンは真筆な表情で向き合っている

「団長、あなたはぼくの人生の恩人であり唯一無二の親友です」

メリオダスは悲しい表情でエスカノールの元へ近づく・・・

 

「マーリンさん、あなたがずっと前から好きでした」

「ロジャーと似ているからではありません、こんなぼくにも優しく接してくれました」

マーリンはその言葉へ返事をする

「わたしはただ、おまえのことを面白い観察対象としてみていただけかもしれないのだぞ?」

エスカノールはそんなことなど、、というように首を横に振っている

「それだけでも幸せです、あなたの心に少しでもいられたら・・・」

マーリンは切なげに、陰のある表情をし、震える手で自分の体を抱く。

「遅かった・・・全部、取り戻せない」

「エスカノール、もっと早くわたしを見つけてくれたらよかった3000年前に」

 

エスカノールは穏やかなな表情で返す

「何があってもぼくはあなたの味方です、あなたが何を決断し、どんな罪を犯しても」

マーリンはそのセリフを聞き驚く

「知ってて・・・」

「いえ、勘です」

「あなたは会った時からずっと悲しそうな眼をしていましたから」

そんな会話をしている間にも、エスカノールの身体の表面はブズブズ…と焼け焦げボロボロと崩れていくー。

七つの大罪最新ネタバレ333話確定! エスカノール、マーリンへの最後のポエム

「エスカノール、身体が!」とディアンヌは叫ぶ

 

「そろそろ時間のようですね、皆さんどうかお元気で」

「危ないので離れてください」

エスカノールからボオウッ・・・!!と炎が巻き起こる!

「見守るぞ・・・エスカノール」とメリオダス

「いやだ、別れだなんて・・・」ディアンヌは泣き出している

七つの大罪の面々も悲しそうな表情

「さようなら、マーリン」

エスカノールが最後にマーリンへ言葉を投げかけるー。

 

瞬間、マーリンは燃え盛るエスカノールへと駆け寄る

「!?危ないので離れてください!」

マーリンは今にも崩れ落ちようとしているエスカノールへ口づけをするー。

ジュッ!!ジュオオオオオッ!!とマーリンの口元と、エスカノールの顎に触れている手が火傷していく!

エスカノールは止めようとするも、マーリンの目を見て手を戻すエスカノール・・・

「お前の気持ちには答えられないが、お前が生きた証拠を、私を愛してくれたたった一人の男の証を・・・この身体に刻もう」

そう伝えるマーリンの口元と手は重度の火傷を負っている

涙を流しながらマーリンを見つめるエスカノール・・・

エスカノールの流す涙すら、燃え尽きようとする熱によりジュッと蒸発している

 

エスカノールは得意の愛のポエムを口ずさむ。

その直後、サアアッ・・・・・・と身体は塵のように上空へ舞って消えていくいくのだった・・・

 

それを見上げる七つの大罪のメンバー・・・

メリオダスは悲しげな顔で呟く

「さよなら・・エスカノール・・・」