鬼滅の刃182話ネタバレ確定炭治郎&義勇VS無残!甘露寺・伊黒が参戦!?

鬼滅の刃182話ネタバレ確定 182話のあらすじとおさらい

汗を流し采配が甘かったせいで、鬼滅隊のみんなを死なせてしまったと自分を責めている輝利哉ー。

そんな輝利哉へ何度も名前を呼びかけるかなた

輝利哉の様子がおかしいと気づいたかなたは、バシィツ!!と勢いよく輝利哉の頬をビンタする

倒れ込む輝利哉へ激を飛ばすかなた

「しっかりしてください!お館様!!早く次の御指示を!!」

「まだ、戦いは終わっていません!!」

その言葉にハッ!と我に返る輝利哉ー。

歴代のお館様である、父も祖父も同じ重圧・苦しみに耐えてきたのだと気づかされる

すぐに持ち直した輝利哉は、指示を伝える

「柱を直ちに集結させる、他の隊員も全て」

「一刻も早く戦力を一処に集めるんだ」

そして、持ち直させてくれたかなたとくいなへ「ありがとう」と感謝をするのだったー。

 

場面は移り、

”恋柱・甘露寺”と”蛇柱・伊黒”が、琵琶を持つ鬼”上弦の肆・鳴女”との戦いを続けていたー。

鳴女の血鬼術は、殺傷能力は高くないものの甘露寺と伊黒の柱2人を足止めするには十分な能力を発揮している

すでに、上弦の壱を倒しているメンバーがいる中で苛立ちが募る伊黒

この状況をどうにか打破しなければ、無残の元へ向かおうにも行く手を阻まれてしまいイタチごっこを続けるしかない

そんな中突如、甘露寺の羽織を後ろから掴む者が現れる!

 

更に場面は変わり、

無残の元へと急ぐ義勇と炭治郎へー。

上弦の肆・鳴女の琵琶が「ベン!べベン!」と鳴り響く中、ついに無残と邂逅する炭治郎と義勇

炭治郎は、家族や仲間を手にかけられた凄惨な過去の記憶が蘇り、「ハアッ!ハアッ!」と動機が激しくなる

刀を「ギシッ!ミシミシミシ!!」と握る手に力が込められる

炭治郎は怒りの形相にー。

それを「落ち着け!」といい冷静さを取り戻させようと言葉を投げる義勇

だが、義勇も炭治郎と同じく怒りを顕にしていた

 

2人と出会った無残が口を開くー。

「しつこい」

「お前たちは本当にしつこい、飽き飽きする」

「心底うんざりした」

それを聞いた炭治郎と義勇は一瞬理解が追いつかない様子で…

「何を言っているんだお前は?」

と問いつつも無残の言葉に耳を傾ける

無残は、

「私に会ったことは大災に遭ったのと同じだと思え」と言い、

大自然の災いが起きたものと同じで天変地異に復習をするやつはいない

死んだ人間が生き返ることはない、そんなことに拘って生き残ったことを幸運と思い静かに暮らしていればいいという解釈のようだ

そして、何故鬼狩りはいなくならないのか?を淡々と話していく無残

鬼狩りは異常者の集まりだから、異常者の相手はもう疲れた、終わりにしたいのは私の方だとー。

 

炭治郎は無残の言い分を、到底理解できない考え方だと悟り、

「無残、お前は存在してはいけない生き物だ」

と静かに、だが更なる怒りが湧き上がってくるのを感じていたー。

 

ここまでが、181話のあらすじでしたね!

もはや一触即発の状況、すぐにでも無残に斬りかかっていく炭治郎・義勇の姿が想像できます

それでは、182話のネタバレを見ていきましょう

鬼滅の刃182話ネタバレ確定 炭治郎、義勇VS無残

今にも、炭治郎・義勇と無残の死闘が始まりそうな場面ー。

炭治郎は、ここまで本気で怒りを覚えたのは初めてだと自身の内から湧き上がってくるものを感じていた

しかし、思考は冷静だ

炭治郎自身が無残と戦い、勝てなくともできる限りの情報を得て他の鬼滅隊の面々へ伝えること

そして死闘のすえ勝つことー。

決意を胸に抱く炭治郎

 

と、そんなことを考えていた直後、無残の攻撃が始まる

無残の腕がムチ状になり、義勇と炭治郎を襲う!

義勇はこれをなんとか払いのけ、炭治郎は攻撃の隙間を縫って無残へ攻撃を仕掛ける

が、剣を当てるどころか逆に攻撃を受けてしまう

どんどんと防戦一方の炭治郎と義勇ー。

 

そんな中、絶望的なことを告げる無残

”恋柱・甘露寺”と”蛇柱・伊黒”は、”上弦の肆・鳴女”が亡き者にしたのだとー。

無残には、鳴女の目を通しその光景を観ることが出来るのだと言う

鬼滅の刃182話ネタバレ確定 甘露寺と伊黒の到着!混戦へ

そしてとうとう追い込まれてしまう炭治郎と義勇

為すすべなくやられてしまうのかと思った時ー。

天井を破り、無残へ攻撃をしかける者がいた!

それは、鳴女がすでに倒したと思い込んでいた甘露寺が奇襲をしかけてきたのである

同じくして、伊黒も参戦!

 

驚きを隠せない無残

鳴女は何をやっているのか!?と動揺が走る!

 

場面は、”上弦の肆・鳴女”のところへー。

そこには、大きな一つ眼が札で覆い隠されている鳴女がいる

札を貼ったのは、愈史郎だった!

札を貼られた鳴女を操っているのだと言う

甘露寺と伊黒が倒されたシーンも操作によるものだった

泣きながら怒る愈史郎

 

鳴女が操っていた城が、大きく歪み崩れていきそうになっていたー。

 

ここまでが、182話の内容になります

いやしかし、まさかの愈史郎の登場にはびっくりでした!

181話で甘露寺の羽織を掴んだのも愈史郎だったのでしょう

これで無限城が消えて、他の柱も集結することになれば(といってもしっかり動けるのは岩柱さんぐらいな気はしますが…)、無残との最終局面となりそうですね!

お読みいただき有難うございました。

鬼滅の刃182話ネタバレ確定 感想まとめ

 

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