進撃の巨人123話ネタバレ確定!エレンの真の目的!超大型巨人が動く

進撃の巨人最新123話ネタバレ 122話のあらすじ始祖ユミルの誕生秘話

123話のネタバレの前に、122話のあらすじとおさらいをしていきたいと思います。

122話では、始祖ユミルがどのようにして誕生したのかが明らかになりましたね。

 

奴隷として扱われていた巨人となる前のユミルー。

とあることで罪を被せられ、森の中で巨人となりその強大な力故に、エルディア発展のために奴隷、軍事力として使われることになる

 

王との間に授かった子供達は、マリア、ローゼ、シーナ

部下のクーデターにより投げられた槍から身を挺して王を守ったユミルー。

エルディアの王は、その力を子供たちに継承させようとユミルの死体を食べさせる

 

そして死の間際にもエルディアの王は、子供たちにこう言い残して余命を迎えます

「娘達よ、子を産み増やし続けよ ユミルの血を絶やしてはならぬ」

「娘が死ねば、背骨を孫に食わせよ 孫が死ねばその背骨は子から子へ」

「我が後生においても、我がエルディアはこの世の大地を巨人で支配し、我が巨人は永久に君臨し続ける。我が世が尽きぬ限り永遠にー。」

 

ここまでがエルディアの歴史、始祖ユミルは最初から特別な力があったわけではなく、他の奴隷として扱われていた人間達と一緒の1人の少女が偶発的と言えるような出来事から巨人となり凄惨な過去を経験していました。

 

しかし、エレンは

「終わりだ!」

 

「俺がこの世を終わらせてやる!俺に力を貸せ!」

エルディアの王の最後の言葉を遮るようにエレンが叫びます。

 

続いてユミルへこう言い放ちます

「お前は奴隷じゃない、神でもない、ただの人だ」

「誰にも従わなくていい、お前が決めていいい!」

「決めるのはお前だ!お前が選べ!永久にここにいるのか、終わらせるかだ!」

 

ジークはそれを止めようと必死にユミルへ叫びます

「ユミル!俺の命令に従え!俺は王家の血を継ぐものだ!」

 

しかし、その声はユミルへは届かず・・・

「まっていたんだろ、ずっと」

「2千年前から誰かを・・・」

エレンが背中からユミルを抱擁し、耳元で囁きます

 

凄惨な過去がフラッシュバックしたのか、

想いを抑えきれずに歯を食いしばりながら涙を流すユミル

ずっと待っていた…ずっとそう言ってほしかった…誰かにー。

 

場面は現実世界に戻り、ガビに銃で撃たれたエレンの首から始祖ユミル誕生の時と同じような脊髄が現れるー。

 

ここまでが122話のあらすじです。

いや続きが気になって仕方がない終わり方ですね!

早速123話の内容を見ていきましょう。

進撃の巨人最新123話ネタバレ タイトル「悪魔の島」マーレ潜入以前の回想

123話、冒頭はミカサの回想シーンからスタートー。

マーレに向かう途中の船の上・・・

「エレンは変わったという…私もそう思った…でもそれは違うのかもしれない」

「エレンは最初から何も変わっていない、あれがエレン本来の姿だとしたら…」

「私はエレンの何を見ていたのだろう?」

とミカサはエレンの横顔を見ながら考えるー。

 

船は到着。

そこには、スーツ姿のエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、リヴァイ、ハンジの姿。

マーレへときた目的は調査のためだという

 

彼らが目の辺りにしているのは、パラディ島以外の国の紛れもない真実ー。

出迎えたのはオニャンコポン。彼がマーレのとある港からアズマビト家への道案内をしてくれるとのこと。

行き交う人々、牛ではなく機械で動く自動車や目新しい町並み、初めて触れるマーレの文化に驚きを隠せない面々。

 

初めて食べるアイスクリームに驚く一同

ミカサはエレンにアイスクリームを一緒に食べないかと尋ねるも、終始考え事をしている様子のエレン。

エレンは継承した巨人の特性により、父親の記憶で見ていたことから、アイスの存在を知っていました。

マーレの収容区にいるエルディア人には滅多に食べられない代物だという

「壁の外は、こんなに広いのにな…」

俯向いてミカサへと話すエレンー。

 

場所は変わって、アズマビト家の敷地内ー。

 

キヨミ・アズマビトとの話し合いの途中でいつの間にかいなくなるエレン

「エレンはどこ?」

と、いち早く気づいたミカサはエレンを探しに外へ

 

エレンを発見したミカサは、敵の最重要目標はエレンだということがわかっているの?と問いかける

しかし、エレンはそんなミカサの問いかけに答えようとはせず、静かに涙を流し、手で拭いていた

エレンの後ろ姿を見て、その事に気づくミカサ

 

エレンの目の前には、市場で見かけた少年の姿がー。

 

「何かあったの?」と尋ねるミカサ

「…まだ何も」と意味深な返答をするエレン

戦争で居場所を無くした家族や仲間と集まって野営をしていると言うエレン

自分たちもそうだった、ある日突然何もかもが…すべての自由が奪われるんだと…

 

そして、唐突にミカサへ質問をするエレン

「ミカサ…お前はどうしてオレのこと気にかけてくれるんだ?」

「子供の頃にオレに助けられたからか?

「それとも・・・オレは家族だからか?」

唐突な質問に、困惑するミカサに更に続けるエレン

「オレは・・・お前の何だ?」

汗を流し、赤面するミカサ

「あ、あなたは・・・家族・・・」

…と言おうとしたところで、隣に野営をしていた少年の父親がおもてなしの飲み物をもってきていた

アルミン、ジャン、コニー、サシャも心配をして集まってくる

「ちょうどよかった・・・」

と言い、皆で一緒におもてなしを受ける流れにー。

その後は一晩、幸せそうに飲み明かす面々

酔いつぶれて寝てしまっている104期の面々

1人、お酒を戻しているサシャ

寝てしまっているエレンにミカサ、アルミンもエレンに寄り添い合うように寝ていて幸せそうな表情

後から駆けつけそれを見たハンジ・リヴァイ・オニャンコポンは、呆れてやれやれといった感じで眺めている

 

その後、エレンはマーレの調査の最中に皆の前から姿を消すー。

(この時からジークとの作戦が始まってたんですね…)

次に連絡があったのは「ジークに全てを委ねる」と記されたエレンからの手紙

再会をしたのは、本編でも行われたマーレでの抗争の最中

 

その時には、もう手遅れだったというミカサー。

他に選択肢があったのだろうか・・・

全ては最初から決まっていたのかもしれない・・・

それでも考えてしまう

あの時、私が別の答えを選んでいたら・・・

結果は違っていたんじゃないかって・・・・・・

エレンに「オレは…お前の何だ?」と尋ねられた時のシーンが脳裏を過ぎり、その考えが頭から離れないでいるミカサ

進撃の巨人最新123話ネタバレ 目覚める超大型巨人始祖と同化したエレン

場面は戻り、超大型巨人が目覚めたシーンへ

超大型巨人が目覚めた影響で地鳴りと壁が崩れるー。

その衝撃に震え上がる、ミカサとアルミン

その中心には、超大型巨人の2倍以上の大きさはあるであろう始祖の力を得たエレンが顕現しようと骨組みだけが存在している

「あれは何!?大き・・・すぎる」

驚愕しながらも、それを見てエレンの心配をするミカサ

「あれはエレンの意思だ!エレンは味方だ!そうに決まっている!」

と、超大型巨人の地響きが轟音で鳴り響く中、大声でミカサへ伝えるアルミン

「エレン・・・帰ってきたの?私達のところに・・・」

と、焦燥を隠せないままのミカサ

 

「ジーク・・・」と呆然とその光景を見ているエレナの姿ー。

 

攻め込んできたマーレ軍を一掃するには十分な超大型巨人が出現したにも関わらず、ウォール・マリアの壁からもその姿を現していく超大型巨人ー。

 

「全てのユミルの民に告げる」

 

と、急にミカサとアルミンの頭の中へエレンの声が飛び込んでくる

一瞬のうちに意識は始祖ユミルがいる世界へと引き込まれる

そこにはミカサとアルミンだけではなく、ジャン、コニー、ライナー、ガビ、全エルディア人の意識が集まっていたー。

 

「俺の名はエレン・イェーガー、始祖の巨人を媒介にし全てのユミルの民へ話しかけている」

「パラディ島にあるすべての壁の硬質化が解かれ、その中に埋められていた全ての巨人は歩み始めた」

「俺の目的は、俺の生まれ育ったパラディ島の人々を守ることにある」

「しかし世界は、全てのパラディ島の人々が死滅することを望み、

長い時間をかけ、膨れ上がった憎悪はこの島のみならず」

「全てのユミルの民が殺され尽くすまで終わらないだろう」

「オレはその望みを拒む」

「壁の巨人はこの島の外にある全ての地表を踏み鳴らす」

「そこにある生命を」

「この世から駆逐するまで」

 

そこには、世界を巻き込み、エルディア人とパラディ島の運命を告げる

始祖の力を行使し怒りの表情をした、巨人エレンの姿があったー。

進撃の巨人最新123話ネタバレ 結末感想考察

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