仮面ライダーゼロワン第8話あらすじ(ネタバレ)結末感想巨大ロボット兵器ギーガー仮面ライダー滅登場

舞台は国立医電病院。

定期健康診断に訪れていた、飛電インテリジェンス社長、飛電 或人(ひでん あると)とその社長秘書ヒューマギアのイズ。

或人を担当するのはヒューマギアである白衣の天使ましろちゃん。

顔認識によって、患者の個人情報を読み取ることが出来るが、或人は個人情報が外部からハッキングされ流出しないかと心配する。

イズによると、「病院独自のローカルネットワークによってデータセンターで管理しているので問題ない」らしい。

そこへ滅亡迅雷(めつぼうじんらい)ネットの暗殺特化型ヒューマギア(通称 暗殺ちゃん)が病院に潜入し、一体の看護師型ヒューマギアにハッキングを仕掛けるが失敗。

健康診断が終わった或人の前には病院内で働く多くのヒューマギアが目に入った。

看護師だけじゃなく医師までヒューマギアか

そもそもヒューマギア開発の発端はAIを医療に役立てることが一番の目的だったらしい。

或人は「人工知能が人の命を救う、すっごい時代だなぁ」と感激する。

仮面ライダーゼロワン第8話 あらすじ(ネタバレ)巨大ロボット兵器ギーガー

デイブレイクと呼ばれる大爆発を起こしたデイブレイクタウンにある、滅亡迅雷の拠点で、滅(ほろび)によった造られたヒューマギアの迅(じん)が今、どれくらいの人間がいるのかを尋ねた。

滅の答えは77億人。それを聞いた迅は「人類滅亡も楽じゃないなぁ」と嘆く。

そこへ対人工知能特務機関A.I.M.S(エイムズ)の仮面ライダーバルカンこと、不破 諫(ふわ いさむ)に破壊されたはずの暗殺ちゃんが現れ、喜ぶ迅。

AIは破壊されてもバックアップデータさえあれば、何度でも蘇ることができるようだ。

滅が暗殺ちゃんにハッキングして友達(仲間)を増やせたか、尋ねるが、病院のセキュリティーを破れずに失敗したことを聞き、強制突破する戦力の必要性を感じる滅。

滅亡迅雷の次の標的はエイムズの仮面ライダーバルキリーこと、刃 唯阿(やいば ゆあ)。

 

エイムズの特殊技術研究所に到着し、誰かと電話をする唯阿。

その相手(ZAIAエンタープライズ社の幹部らしき人物)に「わかっていると思うが、ギーガーはわが社のテクノロジーを結集させた兵器だ」と念を押され、「エイムズで実戦導入できる日も近いでしょう」と言い、唯阿は3体のギーガーを見上げた。

ギーガーは巨大ロボット兵器のようだ。

 

イズから検診の結果に異常がなかったことを聞き、或人“渾身の”ギャグが炸裂!

イズによると、「ただ今のギャグによる笑顔の人数はゼロ」のようだ。

病院内で大声を出すのは慎みましょう

ところが、押し殺した笑い声が聞こえてきた。

エイムズの不破だ。

なぜか彼にだけは或人のギャグが面白いらしい。

何しに来た?と聞く或人に不破は笑いをこらえ、「検診だ」と答えた。

或人は「ケガなんか唾つけとけば治る、とか言いそうなのに」と、意外そうだ。

不破はそんな或人を無視して「しかし不愉快な病院だ。どいつもこいつもヒューマギア。あんなやつらに自分の命を預ける奴の気が知れない」と悪態をつく。

これに対してイズが「しかし統計によれば、人間よりもヒューマギアの診断や治療技術の精度が高い」とのこと。

しかし不破が言っているのは「気持ちの問題」らしい。

ヒューマギアが自我を持つことに危険を感じる不破は、AIがいつ暴れだすかわからないと思っているようだ。

そんな中、女性が倒れそうになったところを白衣の天使ましろちゃんが瞬時に反応し、抱きかかえた。

それを見た或人は「ほら、白衣の天使。あれは善意の塊だろ?」と不破に対抗する。

そんな或人に不破は「白衣の天使だろうと、暴走したら破壊する」とプログライズキーを取り出した。

 

【自立駆動型ヒューマギア統率兵器ギーガー】

暴走したヒューマギアに接続し、ローカルネットワークを通じて強制的に制御する

 

ギーガーのセキュリティーロックを解除し、電源を入れるよう指示する唯阿。

そこへ非常警報を告げるサイレンが鳴り響く。

滅亡迅雷の滅、迅、暗殺ちゃんによるエイムズの研究所襲撃。

暗殺ちゃんが「標的、刃 唯阿 暗殺」と言い、ゼツメライザーにドードー鳥のゼツメライズキーを差し込み、怪人(ドードーマギア)に変身。

唯阿は白い姿のライトニングホーネット形態、仮面ライダーバルキリーに変身し、これを迎え撃つ。

 

不破に遠くから唾を吐きかけるしぐさを見せる或人の目の前で、検診の順番待ちをしている不破に、滅亡迅雷襲撃の報告が入る。

研究所内に入り、3体のギーガーを見て喜ぶ迅は早速ギーガーをハッキング。

一方、滅の方は別の部屋に入り、「さすがはエイムズ。これほどの武器を量産する気か」と言い、新型の武器を発見し持ち出す。

外でバルキリーと暗殺ちゃんが戦っていたが、強くなっている暗殺ちゃんに苦戦するバルキリー。

そこに仮面ライダー迅が入ってくる。

更に滅が現れ、自分のアタッシュケース型武器をライダー迅に貸し与えた。

「ここにもう用はない」と去っていく滅に、唯阿が「待て、お前らの目的はなんだ?」と尋ねる。

「全てはアークの意志だ」と答える滅。

迅は武器を弓状に変化させ攻撃。

唯阿も銃で反撃するも、その攻撃を突き破り、迅の攻撃を受けてしまう。

吹き飛ばされた唯阿は変身が解けてしまっていた。

そこへ或人と不破が現れ、唯阿に研究所が襲われた理由を聞く不破。

唯阿は「やつらは言っていた。全てはアークの意志だと」と言い、ボロボロの状態で立ち上がり、研究所内に行き、3体のギーガーの無事を確かめた。

 

滅亡迅雷のアジトで滅が「戦力は万全だ、アーク復活のためにも多くの友達を迎えに行こう」と言った。

どうやら、病院にいるヒューマギアを標的としているようだ。

 

イズに「滅亡迅雷の逃亡先わかった?」と尋ねる或人だが、「消息を絶ったままです」とのこと。

そこへ治療を終えた唯阿が部屋から出てきた。

不破は「気をつけろ、ヒューマギアに頼りすぎるのは危険だ」と唯阿に警告する。

唯阿は「早く現場に戻るためだ」と不破のヒューマギア嫌いに呆れつつ答えた。

そんな不破に白衣の天使ましろが「不破 諫さん、頭大丈夫ですか?」と質問し、不破はバカにされたと思い、「ああ~っ?」と言いながらイラっとした表情を見せる。

ましろはカルテを見て、不破が脳の検査だけ受けていないことを言いたかったらしい。

”わざと“頭ダイジョブ?と聞いたんじゃないの?(笑)

ましろは「私が脳の検査を行いましょうか?」と尋ねたが、イズによると、そもそもましろにはそんなプログラムはされていないらしい。

これに対してましろは「いえ、これは私なりの判断で、検査するべきだと思った」とのこと。

これを聞いた或人はましろにもヒューマギアの自我が芽生えているのではないか、と疑い、飛電に持ち帰って調べてみることにした。

イズが解析した結果、「特に異常はない」とのこと。

それを受けて、或人は「ヒューマギアにも心ってあるのかな?」と聞いてみる。

イズは「理論的にはあり得ません。ヒューマギアがシンギュラリティにでも到達しない限り」と答えた。

「シンギュラリティねぇ・・・」と納得して見せる或人だが、意味はわかっていない。

「技術的特異点を指し、人間の概念を超える力だ」と説明しながら、唯阿が不破と一緒に「ザット」と呼ばれる施設内に無許可で入ってきた。

飛電のテクノロジーを物色する不破。

唯阿は「もしシンギュラリティが起きたとすれば、エイムズとして看過できない」と言い、ましろが飛電の制御通りに動かなくなっており、「人間の概念を超えた違法な存在となっている」と指摘。

不破は「即刻処分すべきだな」と言い、ましろに銃を構えた。

興奮する不破を或人が抑え、唯阿も「落ち着け」と、それを止めようとする。

「ましろちゃんの仕事は人の命を救うことだ。危害を加えるなんてありえない!」と言う或人をイズが「ヒューマギアが人を襲うのは滅亡迅雷ネットによってハッキングされていたからです」と報告し、援護した。

そこにエイムズの研究所から唯阿にギーガー暴走の知らせが入る。

仮面ライダーゼロワン第8話 結末(ネタバレ)仮面ライダー滅登場

ギーガーが暴走し、国立医電病院のデータセンターを破壊している。

滅亡迅雷の本当の目的は数多く存在する医療ヒューマギアのハッキング。

滅亡迅雷の滅、迅、暗殺ちゃんの前に或人、不破、唯阿、イズが到着した。

不破が「滅亡迅雷、今度は何の真似だ?」と叫ぶ。

「ちょっと友達をさがしに、ね」と答える迅。

或人は「ヒューマギアは人のために尽くしてくれてるのに、なんでこんなことを!?」と叫ぶ。

そういう或人に滅は「我々は人間ではないからだ」といい、頭を覆っていた布を外した滅と迅はヒューマギアだった。

この事実に驚く或人と唯阿。

不破は「なぜ人間を襲う?」と聞くが、滅の答えは「あらゆる生物種の中で人類こそが最も絶滅すべき種である」と答えたが、これはアークが判断した答えのようだ。

迅はギーガーに「やれ」と命令し、医療ヒューマギアたちをハッキングした。

「すべてのヒューマギアよ、今こそ目覚める時だ。人類を滅ぼし、ヒューマギアがこの星の主となる。滅亡迅雷.netの意志のままに」と演説する。

「いい?病院は人間を救う場所じゃない」とヒューマギアたちに教える迅に対して、或人は「違う、ヒューマギアは夢のマシンなんだよ!ましろちゃんだって・・・」と言いかけたが、ましろは笑い、暴走して戦闘員(トリロバイトマギア)になってしまう。

今までケガをした人間を治療していた他のヒューマギアたちも一斉に暴走し、戦闘員化してしまった。

「うそだ」と嘆く或人に対して、滅は「標的変更だ。ゼロワンを狙え」と怪人化した暗殺ちゃんに命令した。

「ヒューマギアは人の命を奪う。破壊すべき人類の敵だ!」と激昂した不破はパンチングコング形態の仮面ライダーバルカンに変身。

同時に唯阿はライトニング形態のバルキリーに、或人はライジングホッパー形態(初期形態)のゼロワンに変身。

一方、迅もフライングファルコン形態の仮面ライダー迅へと変身。

なんだか画面がワチャワチャしてます(笑)

ゼロワンVSドードー形態暗殺ちゃん

バルカンVS戦闘員

バルキリーVSライダー迅

戦いの火ぶたが切って落とされた。

暗殺ちゃんの分析をしたイズは「有効な戦術パターンを分析しました」と言い、ゼロワンにサメのプログライズキー、熊のプログライズキー、虎のプログライズキーと順番に投げ渡し、

「お前を止められるのはただ一人。俺だ!」と決め台詞を発し、必殺技《フレイミングカバンダイナミック》で暗殺ちゃんを撃破。

足元に撃破された暗殺ちゃんのゼツメライズキーが落ち、滅はそれを拾い、その場をあとにした。

一方、戦闘員たちと戦うバルカンと迅と戦うバルキリー。

迅に押され気味で危機に陥ったところを、戦闘員たちを片付けたバルカンが援護。

2対1で不利になった迅の前に、時間を操るかのようにゆっくりと滅が現れた。

「今日こそが革命の日。歴史に刻まれるのは我々、滅亡迅雷.netの勝利だ」と言い、フォースライザーを使い、仮面ライダー滅へと変身する。

使うゼツメライザーはポイズン、サソリ。

その姿を見た不破は以前、デイブレイクタウンで見たデイブレイクの首謀者だと気づき、「12年前、俺の人生を狂わせた!」と怒りに任せて攻撃するが、ライダー滅はそんなバルカンを片手でいなし、「知るか、お前のことなど。」と吐き捨てた。

バルカンは銃で攻撃し、必殺技《パワーパンチングブラスト》をライダー滅に直撃させる。

しかし、ライダー滅には効いていないようだ。

滅は「人類は滅びゆく定め」と言い、ヘラクレスビートルズのゼツメライズキーを使い、弓状の武器でバルカンを攻撃。

「亡き者となれ」と言い、ゼロワンとバルキリーの目の前で、必殺技《スティングディストピア》でバルカンを撃破。

爆発の跡には変身が解け、ボロボロになり横たわる不破の姿があった。

仮面ライダーゼロワン第8話 感想

今回のテーマは・・・「医療」かな?

ヒューマギア開発のきっかけとなったのは医療の補助だったみたいですね。

なかなか成り手も少ないようですし、勤務状況を見ていると、確かに大変そうです。

いろいろな患者がいて、ストレス溜まると思いますよ、ホント(苦笑)

確かに、看護師の仕事をAIがやるようになれば、助かるでしょうけど・・・。

看護師は失業しちゃいますよね。

結局、すべての分野において、AIが進出するということは、失業者が増えることを意味するんですが、その問題はこの際どうでもいいんでしょうね(笑)

置いといて、ってやつですね

それにしてもまさか、滅亡迅雷ネットの滅までがヒューマギアだったとは驚きです。

これについては予想していた人は多そうですが、私は“一応”人間なんだろうな、と思っていました。

滅が口にした「アークの意志」は最初から明らかにされていましたが、およその概要が見えてきた感じでしょうか。

ただ、まだ先に“何か”があるような気はしますが。

そしてエイムズが開発していた各種装備品と巨大ロボット。

あれって人間が作っているのでしょうか、それともヒューマギアが・・・。

あくまでも“滅の言葉として”ですが、滅が「迅を作った」と言ったことから、将来的にはヒューマギアがヒューマギアを作るといったことはあるのでしょう。

私の〈滅は未来から来た〉という妄想が事実であれば、の話ですが。

そうでないのなら、すでにヒューマギアがヒューマギアを作ることも可能だ、ということになりますね。

今は作るよりも、今いるヒューマギアをハッキングして暴走させているようですが。

まぁ新たに作るよりも、ハッキングして仲間を増やす方が効率的ですからね(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました

お~い、不破はいいのかな?

あぁ、不破ですね。あれは普通に回復するでしょうから、問題ないでしょ(笑)

まさか体の一部が改造されて半分ヒューマギアになったり・・・・?

そうなると、昭和のライダー要素も入ってきて令和初のライダーにふさわしい流れになりますけど・・・。

いや、無いでしょ(笑)

いや!ちょっと待て!!確か今回の放送で「まだ(不破の)脳の検査は終わっていない」というセリフがあったはず。

あれはこの流れのフラグだったのでは・・・・。

いや、無いか(笑)

長々とつまらない妄想に付き合わせてしまい、申し訳ありません。

今度こそ、最後まで読んでいただきありがとうございました